呼吸を意識してアウトプット練習【その7】

【 作成日:2020. 1. 7  】

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【 更新日:2020. 1. 21 】

*店主のダミ声入れました。



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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



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さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


今回は2ページにわたる内容にしました。


まさに私の店の状況を会話文にしてみました。


飲食店は、どこも景気のいい話聞きませんよね。

そんな感じの続きになります。



店主のダミ声も随時、入力できたらと思います!


息を思いっきり吸い込んで、反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)



お腹から息を吐きだそう!!

☆店主のダミ声入力しました。

(マスターの話)

ーーーー(英会話文)

【Do you know the new chain cafe

       across from the station?】

【I actually went there last week.】

【It's three times larger than my place,

   and they have a nice terrace too.】


ーーーー(カタカナ読み)

『デュノウ ダニュゥチェンカフィ

    アクラス フムダステイシュン?』

『ア アクチュアリィ ウェンゼァ

       ラストウィィ(ク)』

『エツ スリタイムス

    ラァジャゼン マプレス,

   エン ゼヘバ ナイス テラス トュゥ.』


ーーーー(日本語訳)

「駅の向かいの

   新しいチェーンのカフェ知ってるかい?」

「実は先週そこに行ってきたんだ」

「ウチよりも3倍広いし、

        いい感じのテラスもある」


ーーーー

【解説】


まず「Do you know」は1語感覚で

「デュノウ」で慣れましょう。


「cafe」は極端に「カフィ」で

「フィ」で息の音を意識しましょう。


「across from」は「向かいに」です。


「アクロス」でなく「アクラス」

「フロム」でなく「フム」で言えるように。


「from the」で「フムダ」で縮めます。

「station」は「ステイション」でなく

「ステイシュン」で言えるように。


「went」は語尾落として「ウェン」で。


「than」は「ザン」でなく「ゼン」。


「have a」は「ハバ」より

「ヘバ」で慣れるようにしましょう。


*「I」「my」「they」などは

語尾の「イ」は落として1文字で言えるように。

早口だと1文字で聞こえるので、

それに慣れていきましょうね。



☆店主のダミ声入力しました。

(常連の男性客の話)

ーーーー(英会話文)

【Oh, really?】

【I've never been there,

  but I remember

     it opened about a month ago.】

【I saw their flyer too.】

【I think

  my sister went there with her friends.】


ーーーー(カタカナ読み)

『オゥ, ゥリリィ?』

『アブネバベンゼァ,

   バラ リメンバ

   エッアァプンダバゥラ マンサゴゥ』

『アソゥ ゼアフライヤ トュゥ.』

『アセンク

  マセスタ ウェンゼア ウィザァフレンズ.』


ーーーー(日本語訳)

「そうなんですか?」

「行ったことはないですけど

  1か月前くらいにオープンしたのは覚えてますよ」

「店のチラシも見ました」

「ウチの妹は友達と行ったと思いますよ」


ーーーー


【解説】


「been」は「ビーン」ではなく

「ベン」で言います。


「I've never been~」の形はよく使うので

「アブネバベン」は1partで覚えましょう。


「but I」や「about a」などで

「t」をつける時はダ行かラ行で言います。

なので「バラ」「アバゥラ」になります。


「about a」は「opened」にもつけるので

「アァプンダバゥラ」になります。


「open」の「o」は「ア」の感じで

「アァプン」と言います。


「with her」の「her」の「h」は

落ちやすいので「ウィズァァ」な感じです。



☆店主のダミ声入力しました。

(マスターの話)

ーーーー(英会話文)

【They even offer free Wi-Fi access.】

【Frankly ,

 I understand why people like to go there.】

【And since it opened,

 I've had fewer and fewer customers here.】


ーーーー(カタカナ読み)

『ゼイィブン アファ フリィワイファイエクセス.』

『フレンクリィ,

 アアンダステン ワィピポゥ ライクラゴゥゼァ.』

『エン センス エッアァプンドュ

     アブヘダ ヒュァエンヒュァ

           カスタマァズ ヒァ.』


ーーーー(日本語訳)

「そこは無料のWi-Fi環境まであるんだ」

「正直なところ、

 人があそこに行きたがるのがわかるんだよ」

「あの店ができて以来、

  ここのお客がどんどん減ってるんだ」


ーーーー


【解説】


「offer」も「open」と同様に

「o」を「ア」にして「アファ」です。


「access」「Frankly」「understand」の

「a」は「エ」の口で「ア」と言い

「ア」と「エ」の中間の音なんです。


今までも極端に「エ」と書いてます。

「ア」よりは「エ」で言いましょう。


「like to go」の「to」は

「トュ」や「タ」でもOKなんですが

やや弱めに言うので「ラ」で書いてます。


「since」は「スィンス」でもOKです。

「i」は「イ」と「エ」の中間なので

極端に「エ」と言う感じで始めてます。



今回はここまで。

いかがでしたか?


少しは長文に慣れてきたでしょうか?


私自身もそうなんですが、早口になってしまい、自分ではちゃんと言ってるつもりが相手には聞き取れない感じになることが多いです。


なので、変にネイティブっぽく言うようにせず、自分の言葉を伝えることにも重きを置いて練習してください。


ある意味、ジャパニーズスタイルを新しく作っても、何にもおかしいことはないと私は思いますよ。


ただ、それには、やはり反復練習あるのみです。


まだまだがんばっていきましょう!


それでは、また【その8】でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye bye~



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