息を意識して発声【その6】

【作成日:2020. 1. 6 】

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【 更新日:2020. 1. 21】

*店主のダミ声入力しました。



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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



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さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


今回は2ページにわたる内容にしました。


まさに私の店の状況を会話文にしてみました。


飲食店は、どこも景気のいい話聞きませんよね。

そんな感じです・・・


店主のダミ声も随時、入力できたらと思います!


息を思いっきり吸い込んで、反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)



” 店が暇 ”はなんという?

☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【Hello! It's been a while.】

【This shop has a good ambience, as always.】

【By the way ,

 Aren't you playing jazz today like you always do?】


ーーーー(カタカナ読み)

『ヘロゥ、エツ ベナワイゥ.』

『デショップ ハザ グッエンビアンス

           アズァゥウェズ .』

『バイダウェイ,

  アンチュ プレインジャズ トュデイ

     ライキュ アゥウェズ ドュゥ?』


ーーーー(日本語訳)

「ども、お久しぶりです」

「相変わらず、この店はいい感じですね」

「ところで

今日はいつもみたいにジャズを流さないんですか?」


ーーーー


【解説】


「Hello」は「ハロゥ」より

「ヘロゥ」というとネイティブっぽくていいです。


「It's been a while」はセットで覚えましょう。


「been」は「ビーン」ではなく

「ベン」と言い、「a」とくっつけて

「ベナ」になります。


「while」は「ワイル」ではなく

「l」を「ゥ」にして「ワィゥ」です。


「This shop」は「デスショップ」ではなく

「ス」と「ショ」はつける感じで

「デショップ」でいいましょう。


「good」は語尾おとして「グッ」で。


「ambience」は「アンビエンス」ではなく

「エンビアンス」で言います。

主に、建物などが醸し出す雰囲気を言う場合に使われます。


「atmosphere」でもOKですよ。


「always」は「オールウェイズ」ではなく

「al」は「アゥ」というので

「アゥウェイズ」と言います。


前の「as」とかぶるように

「アズァゥウェイズ」と言いましょう。


「Aren't you」は「アンチュ」

「like you」は「ライキュ」で言います。



☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【Well, I don't feel like it.】

【Actually my business is quiet, lately.】

【I don't want to do this any more.】


ーーーー(カタカナ読み)

『ウェゥ、アロンフィゥ ライケッ.』

『アクチュアリィ マベズネスェズ 』

『クワイアトュ, レイトュリィ.』

『アロン ウォンラドュゥデス エニモァ』


ーーーー(日本語訳)

「う~ん、そんな気分じゃなくてね」

「実は、最近、店が暇でさ」

「やる気もなくなるよ」


ーーーー



【解説】


「Well」や「feel」は「ル」ではなく

「l」を「ゥ」にします。

「ウェゥ」「フィゥ」で言います。


「don't」は文頭でない場合は

「ドン」ではなく「ロン」よりに。

「I don't」で「アロン」ですね。

語尾は落とします。


「like it」は「ライクイット」ではなく

「it」は「エッ」なので

2つあわせて「ライケッ」になります。


「my」は「マイ」でなく「マ」で。


「business」は「ビジネス」でなく

「ベズネス」で言いましょう。


「want to do」の「to」は

「トュ」でもいいのですが

特に弱めに言うので「ラ」や「ル」で表現しました。


「暇」を「静かだ」で表現し「quiet」


「やる気がない」を

「これ以上何もしたくない」というように表現してます。



☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【Please don't say something like that.】

【You have some cool audio equipment

      and excellent speaker installed.】

【It would be a waste not to have music here.】


ーーーー(カタカナ読み)

『プリズ ドンセイ サムセン ライクダッ.』

『ユヘブ

  スムクゥウ オゥディオ イクイプマントュ

   エン エクサラントュ スピィカァ

           エンストォゥドュ』

『エッウッビアウェストュ

      ナラヘブ ミュゥゼク ヒァ.』


ーーーー(日本語訳)

「そんなこと言わないでくださいよ」

「この店にはかっこいいオーディオ機器と

      すごくいいスピーカーがあるのに」

「ここで音楽を流さないのはもったいないですよ」


ーーーー



【解説】


「like that」の「that」は

「ザット」でなく「ダッ」にします。

なので「ライクダッ」で言います。


「cool」や「installed」の「ル」は

「l」を「ゥ」にして言います。

「クゥゥ」「エンストォゥドュ」です。


「excellent」は「エクセレント」ではなく

「エクサラントュ」な感じで言います。


「It」や「would」は語尾落として

「エッ」や「ウッ」で言いましょう。


「not to」は「ノットトュ」ではなく

「not」は「ナッ」から「ナ」で

「to」はここでは「ラ」か「ダ」で

なので「ナラ」で「have」につなげます。


「have」は「ハブ」ではなく

ここの「a」は「ェェ」なので

「ヘェブ」から「ヘブ」になります。



今回はここまで。


なかなか慣れないかもしれませんが、息を意識しながら低音ボイスにしてがんばっていきましょう!


それでは【その7】でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye bye~



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