息を吐き続けることから始めよう【その5】

【作成日:2019.12.24】

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【更新日:2020.1. 21】

*店主のダミ声入力しました。



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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



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さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


今回は2ページにわたる内容にしました。


風邪を引いたシチュエーションにしてみました。

世間話のネタになりやすいかなと。


店主のダミ声も随時、入力できたらと思います!


息を思いっきり吸い込んで、反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)



手洗いとうがいは大事です!


マークをClick!!

*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【Yeah! That's right, and・・

   don't forget to wash hands and gargle.】

【Winter is the dry season,

   you're prone to have a sore throat.】

【Take care of yourself.】


ーーーー(カタカナ読み)

『イヤァ!ザツライ、エン

  ダン フォゲッラ ウォシュヘンズェン ガァグゥ』

『ウィンナァ エズダ ジュライスィズン,

    ヨア プロンラヘバ ソォスロウトュ』

『テイケァブ ヨァセゥフ』


ーーーー(日本語訳)

「全くそのとおり!それと・・

    手洗いとうがいはかかさずにね」

「冬は乾燥するから,

       喉を傷めやすいよね」

「充分、気をつけて」


ーーーー


【解説】


「forget to」の「to」は弱めにいいます。


「forget」と「wash」を伝えるのを

第一にするので、強弱を意識するように。


「hands and」はつけるように

「ヘンズェン」でスムーズに。


「gargle」は「ガーグル」と言わず

「l」を「ゥ」にして「ガァグゥ」です。


「winter」は「ウィンタァ」ではなく

「t」の音が出ません。

なので「ウィナァ」や「ウィンナァ」になります。


「dry」は「ドライ」ではなく

「dr」は「ジュ」にして「ジュライ」です。


「be prone to」で「~なりやすい」の意味で

ネガティブよりな意味合いに使われます。


「sore」が「痛み」で

「throat」が「喉」の意味です。

吐き出す息を意識してください。


「Take」は「テイク」より「テイ」でOKです。


「of」は「アブ」で「ブ」は弱めに

「care」「ケア」の「ア」にかぶせて

「ケアブ」でOKです。


「yourself」は「セルフ」ではなく

「l」を「ゥ」にして「セゥフ」にします。




マークをClick!!

*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【What is effective things to

         prevent a cold?】

【I wonder if vitamin C is better?】

【What is the richest in vitamin C

         out of all fruits?】


ーーーー(カタカナ読み)

『ワレズ イフェクティブセングスラ

        プリベンラコゥドュ.』

『アワンダ エフ バイタメンスィ エズ ベラァ』

『ワレズ ダ リッチェスレン バイタメンスィ

       アウタァアゥ フルゥトュ』


ーーーー(日本語訳)

「風邪予防には何がいいかな?」

「ビタミンCかな?」

「フルーツでビタミンCが多いのって何かな?」


ーーーー


【解説】


「What is」は「ワットイズ」ではなく

「is」は「エズ」にしてくっつけると

「t」がラ行かダ行になるので

「ワレズ」か「ワデズ」になります。


ここも「to」は弱めに「ラ」くらいで。


「prevent」は防ぐという意味で

「予防」という意味合いになります。


「prevent a」も「プリベンタ」よりも

「t」を弱めにいうので「プリベンラ」くらいがいいと思います。


「vitamin」は「ビタミン」ともいうのですが

「バイタメン」で覚えましょう。


「better」は「ベター」といわず

「ベラァ」か「ベダァ」で言いましょう。


「richest in」はくっつきます。

まず「in」は「エン」です。

「t」をまたラ行かダ行にして

「リッチェスレン」にするか

言いづらければ「リッチェスエン」でOKです。


「out of all」はくっつきます。

まず「all」は「オール」ではなく

「l」を「ゥ」にして「アゥ」です。


「of」は本来「アブ」か「アァ」と言い

「アブ」の場合は「ブ」を弱めにします。


なので「out of」は

「アウタァ」か「アウタブ」になります。


そこに「all」をくっつけるので

「アウタアゥ」か「アウタバゥ」で

言いやすいほうでいってください。



マークをClick!!

*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【I hear Acerola contain a lot of it.】

【Why don't you drink a pure fruit juice?】

【Besides, I think Kiwi fruit also is good.】

【Because, It's sold at a grocery store.

           It's easy to get it.】


ーーーー(カタカナ読み)

『アヒァ アサロラァ カンテイン アラタベッ』

『ワイロンチュ ジュレンカ

          ピュァフルゥジュゥス』

『ベサイズ, アセンク キュィフルトュ

             アゥソェズ グゥ』

『ベカズ, エツ ソゥダダ グロサリィストァ

        エツ イィズィルゲレッ』


ーーーー(日本語訳)

「アセロラが多く含んでるらしいよ」

「果汁100%ジュースでも飲んだら?」

「あとキゥイもいいんじゃないかな?」

「スーパーでも売ってるし

         買いやすいよね」


ーーーー


【解説】


「I hear~」で「~らしい」の意味です。


「acerola」の「a」は「ェェ」の発音なので

極端に「エ」にしましたが、「ア」よりでもOK。


「a lot of it」も上で説明した「of」と同じで

「it」を「エッ」といい

「アラタァエッ」か「アラタベッ」になります。


「Why don't you」で「~したら」の意味です。


「ワイドンチュ」でもOKですが

「ワイロンチュ」でいいます。

「ワロンチュ」もいいです。


「drink」も「dr」がついてるので

語尾を落として「ジュリン」か「ジュレン」で言います。


ここでは、後ろに「a」がきてるので

「k」が復活して「ジュレンカ」になってます。


「fruits juice」の場合の「fruits」は

語尾をおとして「フルゥ」でOKです。


「also」は「オールソ」ではなく

「al」は「アゥ」になるので

「アゥソ」になります。


「sold at a」はくっつきます。

「t」があるので「ダ」にして

「l」を「ゥ」にして

「ソゥダッダ」で「ダッダ」は弱めにします。


「get it」はくっつけます。

ラ行かダ行で「ゲレッ」か「ゲデッ」です。

「ゲリッ」でもOKですよ。


今回はここまで。

風邪ネタで2ページ書いてみました。


このコーナーになってから訳し方もニュアンス重視になってきてます。


訳し方も、もちろん他の言い方もありますが、ここでは、そこにはこだわらず、吐き出す息を止めないことを意識して言い切ることを目的に練習してみてください。


それでは、また

【その6】でお会いしましょう~


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye bye~



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