英語の内容語と機能語って?【その20】

【  作成日:2020. 2. 10  】

【 更新日:2020. 2. 26 】

*店主のダミ声入力しました。


ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



・・・・・・・・・・



さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


伝わりづらいかもですが、店主のダミ声を録音してあれば、そこを聞いてみてください。



今回は、スピーキングについてけっこう大事なポイントをやっていきますので、1回で理解できなかったら何回も見てほしいページです。


ちなみに、私も1回ではちゃんと理解できず、だいぶ後のほうになって合点がいった要素です。


はっきりいって、すげぇ役にたちます!


それは、会話文における「機能語」と「内容語」の区分けです。


これを聞くと、なにやら難しそうな感じしますが、簡単です!


知ってるか知らないかの問題なので、ぜひ知ってください。


*いつもの会話文の前に、ちょっとした説明いれますので。




それでは息を思いっきり吸い込んで、

反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)




簡単に解説します!


簡単です。

要は、この言葉がないと内容がつたわらない言葉が内容語で、それほど内容的に重要でないものが機能語と覚えておくといいと思います。


機能語には、次の7つの品詞があります。

1.人称代名詞(主格、目的格及び所有格)
2.助動詞
3.前置詞
4.冠詞
5.接続詞
6.関係代名詞
7.Be動詞


内容語には、次の8つがあります。

1.名詞
2.動詞(一般動詞)
3.形容詞
4.副詞
5.指示代名詞(this,thoseなど)
6.所有代名詞(mineなど、~のもの系)
7.疑問詞
8.再帰代名詞(myselfなど,~self系)


これをふまえたうえで、内容語にあたるものを強調します。


強調するといっても強めにいうわけではなく、機能語を弱く素早くいうことによって、内容語をよりわかりやすく浮かび上がってくるようにすることです。


わかりやすく内容語をいうのにもポイントがあります。


単語にはアクセントがありますよね。


極端にいうと、その部分を高く長めに強調していうようにします。


例えば「communication」


「コミニュケイション」の「ケイ」にアクセントがきます。


なので「コミニュケェェイション」です。


さらに他の部分、特に母音の部分はあいまいにいうようにするので、極端に書くと・・・


カムンケェェイシュン」と言い、そう聞こえることもしばしば。


そして「カムン」と「シュン」は短めにいうと、より良くなります!


おわかりいただけましたか?


私の「ネイティブ式カタカナ英会話」も、このような要素により極端にカタカナ書きしてるというわけです。



・・・・・・


まとめると、


1、会話文の中では機能語は弱く素早く縮めていうことによって内容語を浮かびあがらせる。


2、内容語のアクセントの部分を高く長めに発音し、他はあいまいに弱く素早く言う。



会話文の中の「内容語」と「機能語」の関係性は


単語(内容語)の中の「アクセント」と「それ以外」の関係性と同じというわけです。


・・・・・・・


これができるようになると、英語を話すうえでリズム感がでてきます。


がんばって反復練習していきましょう!



リズムと抑揚がよくわかるようになりますよ!


マークをClick!!
*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【I'd like to improve my English speaking skills,

  so I've been studying to talk to myself

      and listening my recording voice.】


ーーーー(カタカナ読み)

『アド  クトュ  エンプルゥブ 

 マ エングィッシュ  スピィケン  スキゥズ,

 ソ アブ ベン デン  トュ  トゥク  トュ マセゥ

      エン  スネン マ レカァデン  イス』


ーーーー(日本語訳)

「私は英語のスピーキング力を上げたいと思い、

   独り言を言ったり、

     自分の声を録音して聞いたりして

             勉強しています」


ーーーー


【解説】


「カタカナ読み」の赤字を含んでいる単語が内容語になります。


なので、まず赤字の部分を極端に伸ばしていう練習してみてください。


そうすると、機能語が短くなってる感じになりますよね。


あとは単語の発音の仕方です。


「improve」は「i」を「エ」にして「エンプルゥブ」になります。


「speaking」などの「~ing」系は語尾をおとして「エン」にします。


「English」は「イングィッシュ」でもOKです。


「skills」や「myself」は「l」を「ル」ではなく「ゥ」でいうので「スキゥズ」「マセゥフ」になります。




マークをClick!!
*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【But, I feel I'm at my limit about it.

   Next, I think I change the way

         to talk to others. 】


ーーーー(カタカナ読み)

『バラ  ゥ 

  アマッマメッ  ダバウレッ

   ネクスツ,  アセンク  ア チエンジ 

     ダウイ タ  ウク  タ  ザァズ』


ーーーー(日本語訳)

「しかし、それにも限界を感じてきたので

      次に、相手と話す方法に

        切り替えようと思いました」


ーーーー



【解説】


「I'm at my~」はちょっと言いづらいので「アムアッマ」で練習して縮めて言えるように慣れていくといいかもです。


「limit」は「i」を「エ」にして語尾おとして「レメッ」なんですが、後ろの「about」とくっつくので「t」がラ行かダ行の音で復活します。


なので「ダバウ」「ラバウ」になります。


「about it」も同じ理屈で「アバウレッ」「アバウデッ」になります。


ここの「about」は「~について」の意味で前置詞になるので機能語扱いになります。


「think」は「センク」で慣れてきたら「セ」と言うときに舌先を噛むようにできるとなお良しです。


「change」は「チュエンジ」のように「チュ」を口をとがらせるようにできるとなお良しです。




マークをClick!!
*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【I know Online English lessons

 and an English conversation cafe,

    so I consider which to choose.】


ーーーー(カタカナ読み)

『ア  アンイン  エングィッシュ スンズ 

 エナ  ネングィッシュ  カバセイシュン  カフェイ,

    ソア  カンスィダァ  ウィチラ  チュゥズ』


ーーーー(日本語訳)

「オンライン英会話や

   英会話カフェは知っていたので、

      どちらがいいか考えたんです」


ーーーー



【解説】


「Online」は「o」を「ア」にして「アンライン」になります。


「cafe」は後ろにアクセントつけて「カフェイ」です。


「consider」や「conversation」など「con~」という単語は「o」を「ア」にして「カン~」と言うようにします。


「which to」は機能語になるので「which」も素早く言うようにして「to」は「ラ」でも「タ」「トュ」でもいいので弱めに言いましょう。



今回はここまで。


今回は、発音より抑揚のつけ方にフォーカスしてみました。


単語ひとつひとつのアクセントも意識して、自分の声を聴いていくとリスニングにも役立ちますよ。


最初は極端でもいいので反復していけば、言いづらい箇所があっても自然と言いやすくなると思います。


それでは毎度ですが、反復練習がんばりましょう!



「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye bye~




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