自分の仕事を伝えよう!【その17】

【  作成日:2020. 2. 3  】

【 更新日:2020. 2. 26 】

*店主のダミ声入力しました。


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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



・・・・・・・・・・



さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


今までのポイントにプラスして、息の音を強調する練習として「ささやくような話し方」と喉から出す「しゃがれ声」を意識してやってみてください。


その他にも、口をあまり開けないで言ってみたり、自分なりに試行錯誤して話し方を変えてみると、新たな発声の発見があるかもですよ。


伝わりづらいかもですが、店主のダミ声を録音してあれば、そこを聞いてみてください。


今回からは、すこし自分から話しができるように、自己紹介や自分のネタなどの引き出しを増やすような内容にしています。


このページは「お仕事編」です。


実際の私のネタでもあるので、なにか会話に困ったときや初対面の方との会話でつかえるといいと思います。



それでは息を思いっきり吸い込んで、

反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)




私のことはご存じ?!飲食業です。

☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【I have a  restaurant, like Bistro.

           I'm self-employed.】

【It's small one, so I don't have any employees,

             I always work alone.】

【So I have many roles to do, 

  taking orders, cooking,

    serving, dish-washing, and cleaning,

        I have to do all of them by myself.】


ーーーー(カタカナ読み)

 『アヘバ   レスチュルン,   ライク  ビシュチュロ

          アム  セゥフインプロイドュ』

『エツ  スモゥウ ワン,  

  ソアロン ヘブ  エニ  インプロイィズ,

            ア  アゥウェズ  ワァク アロン』

『ソア  ヘブ  メニィロゥウズ トュデュ, 

   テイケン  アァダァズ,  クッケン,

     サァベン,  デシュワッシェン,  

       エン  クリィネン,

     ア  ハフタドュ  アラァゼム  バマセゥフ』


ーーーー(日本語訳)

「私は小さなお店を持ってます。

   大衆食堂みたいな感じです。

           個人事業主なんです」

「店は小さいので、

   従業員はおらずいつも人で働いています」

「なので、注文取りから調理や配膳、

   洗い物、掃除まで

    全て1人でこなさなければなりません」


ーーーー



【解説】


「l」「ル」とカタカナで書くものは「ゥ」というようにしましょう。


「self」「セゥフ」

「small」「スモゥウ」

「always」「アゥウェイズ」

「roles」「ロゥゥズ」

「all」「アゥ」


「~ing」の形は「i」を「エ」にして語尾を落として「~エン」で言いましょう。


「taking」「テイケン」

「cooking」「クッケン」

「serving」「サァベン」etc


「so I」「I have」「I'm」などはなるべく縮めるようにいうので「ソア」「アヘブ」「アム」などでいうように慣れていきましょう。


「all of」の「of」は「o」を「ア」にして「アブ」か「アァ」でいいます。


後ろに「them」があり「アブ」にすると「ブ」が強くなりすぎて言いづらいので「アァ」を使い「アラァゼム」とつなげて言います。



☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【From other people point of view,

       It might look like I'm busy

       as I'm always on the move.】

【I'm physically tired

      but It's easy going to be alone.】

【By the way,

  my shop's recommended menu is

         homemade Indian curry.】

【I have a spicy one and a little spicy one.】


ーーーー(カタカナ読み)

『フム  アダァピィプゥ  パインタァビュゥ,

  エッマイトュ  ルックライク  アム  ビズィ 

       アザィム   アゥウェズァンダムゥブ』

『アム   フィズカリィ  タイヤァドュ 

   バッエツ  イィズィ  ゴエン  トュビアロン』

『バイダウェイ, 

  マショップズ  ㇾカメンデドュ  メニュ  エズ 

       ホゥムメイドュ  エンデアン  カリィ』

『アヘバ  スパイスィワン 

      エン  ダリル  スパイスィワン』


ーーーー(日本語訳)

「他の人から見ると、常に動き回ってるので、

     いつも忙しい人だと見えるかもしれません」

 「肉体的には疲れますが、

       1人でお気楽に過ごしています」

「ちなみに、お店のウリは自家製インド風カレーです。

        辛口と辛くないものもあります」


ーーーー



【解説】


「point」「パイントュ」のように

「o」を「ア」で発音するものがあります。


「of」「アブ」もしくは「アァ」

「on」「アン」

「recommended」「ㇾカメンデドュ」


あとは会話文全体の言い方について


たとえば最初の文で説明すると「It」「I'm」「as I'm」「on the」など文の内容に関わらない言葉は、なるべく弱く素早く言い、他の言葉がより浮かび上がりやすくいうようにします。


そうすることで、会話文全体に抑揚やリズムが生まれ、より英語っぽい感じになり伝わりやすくもなります。




☆店主のダミ声入力しました。

ーーーー(英会話文)

【Sometimes

  I have been holding an event at the night time.】

【It's called " Biblio battle". Do you know it?】

【It's the game that

  people introduce favorite books each other

                during drinking.】

【And then, we choose the best book

           we want to read by voting.】


ーーーー(カタカナ読み)

『スムタイムス 

  アへヴビン  ホゥデンガ  ニベン  アッダナイタイ』

『エツ  カゥウドュ  "  ビブリオバドゥ "

              ドュノウエッ?』

『エツダ  ゲイム  ダッ

   ピィプゥ  エントルデュゥス 

    フェイバㇾッブゥクス  イィチアダァ 

            デュレン  ジュレンケン』

『アンゼン,  

   ウィ  チュゥズ  ダベスブゥクッ 

       ウィワナ  リィデュ  バイ  ボウテン』


ーーーー(日本語訳)

「夜は、たまにイベントやってます」

「  ”ビブリオバトル”と呼ばれるものなんです。

              ご存じですかね?」

「ビールを飲みながら、

   オススメの本を紹介しあうゲームです」

「そして、どれが1番読んでみたい本かを

           投票で決めるんです」


ーーーー


【解説】


「Do you know it?」の「it」は「イット」ではなく「i」を「エ」にして「エッ」といいます。


このように会話文の中で語尾をおとしたり、消えるくらい弱めにいうことで語尾を言わない言葉は多いです。


「event」「イベン(トュ)」

「at」「アッ」

「night time」「ナイタイ」

「favorite」「フェイバレッ」

「during drinking」「ドュレン  ジュレンケン」

「voting」「ボゥテン」





今回はここまで。


長いわりに、比較的簡単な表現の文章なので、会話文全体で抑揚つけてリズムよく言う練習にしてもらうといいのではないかと思います。


それでは、また次回お会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye bye~




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