手品と一緒でネタを1つ持とう!【その13】

【作成日:2020, 1, 22】

【 更新日:2020. 2. 26 】

*店主のダミ声入力しました。


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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



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さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


さらに、今はスマホの録音アプリなどが簡単に手に入るので、自分の声を録音して聞いてみて、言い方を変えながら声の変化を感じるのもすごく効果的な勉強法ですよ!


今までのポイントにプラスして、息の音を強調する練習として「ささやくような話し方」と喉から出す「しゃがれ声」を意識してやってみてください。


伝わりづらいかもですが、店主のダミ声を録音してあれば、そこを聞いてみてください。


今までのダミ声ではなく、しゃがれ気味の発声と口からもれてる息の音が聞こえると思いますので。



今回も何ページかにわたる内容です。


今回は、会話において1つネタを覚えておきましょうということで


「富士山」についての簡単な解説の文にしております。


日本の鉄板ネタなので、自分から海外の方に話しかけるにはもってこいだと思います。



それでは息を思いっきり吸い込んで、

反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)



私は10回登ったことあります!


マークをClick!!
*アラフォー店主のダミ声


ーーーー(英会話文)

【Speaking of Mt.Fuji,

                I've climbed it for ten times.】

【I started to climb it

    when I was thirty years old.】

【It's once a year.】

【Mt.Fuji officially opens in early July.】


ーーーー(カタカナ読み)

『スピィケンガブ  マゥンフジ

   アブ  クライムデッ  フテンタイムス』

『アスタァレッタ  クライメッ

   ウェナワズ  サァリィイヤズ  オゥドュ』

『エツ  ワンサ  イヤァ』

『マゥンフジ  アフィシャリィ

    オゥプンズェン  アァリィ  ジュラィ』


ーーーー(日本語訳)

「富士山といえば、私、10回登ったことありますよ」

「30歳の時から登り始めました」

「年に1回ですね」

「富士山の山開きは7月初旬なんです」


ーーーー


【解説】


「Speaking of~」で「~と言えば」

話題を変える時など使いやすいので、覚えておきましょう。


「of」は「オブ」とは言わず

「アブ」か「アァ」と言います。

「アブ」の場合は「ブ」は消えるように弱めに言うように意識しましょう。


「for」は「フ」で、こちらも弱めに軽く言うだけでOKです。

逆に普通にはっきり言うのはNGです。


「started 」は「t」をラ行かダ行で言うようにして語尾は落とします。

なので「スタァㇾッ」「スタァデッ」


その後ろの「to」は「ラ」「タ」「ダ」のように弱めに言ってください。


「when I」は「ウェナ」で縮めます。


「officially」は「o」を「ア」で

「アフィシャリィ」で言います。


「it」は「イット」ではなく「i」を「エ」にして「エッ」といい、前の単語などとくっつく場合は母音として消えます。


なので「climbed it」は「クライムデッ」

「climb it」は「クライメッ」になるわけです。





マークをClick!!
*アラフォー店主のダミ声



ーーーー(英会話文)

【There are four routes to climb Mt.Fuji,

  Fujinomiya route, Gotenba route,

    Subashiri route, and Yoshida route.】

【Yoshida route is the most famous route

  since it is known to be the easiest route to climb.】

【I climbed from this route every time in a day.】


ーーーー(カタカナ読み)

『ゼァラ  フォゥルゥツ  タクライム  マゥンフジ,

 フジノミヤルゥトュ,   ゴテンバルゥトュ

  スバシリルゥトュ  エン  ヨシダルゥトュ』

『ヨシダルゥトュ  エズダ

     モゥストュ  フェイマスルゥトュ

        センス  エレェズ  ノウン  タビダ 

                                           イィゼスト タクライム』

『アクライムドュ  フム  デスルゥトュ 

                                           エビタイエナデイ』


ーーーー(日本語訳)

「富士山の登り口は4つあります。

  富士宮ルート, 御殿場ルート

  須走ルート,  そして吉田ルートです」

「吉田ルートは、初心者向けと言われ

       1番有名なルートですね」

「私はそのルートで毎回日帰りで登ってました」


ーーーー


【解説】


単語の発音に関しては難しいところはないので、ここでは文ごとの強弱の部分に説明していきます。


「There are」「ゼァラ」

「to」「タ」

「is the」「エズダ」

「it is」「エレズ」

「to be the」「タビダ」

「from」「フム」

「in a」「エナ」など


内容に関わらないような箇所は、あまり強調せず弱めにいいます。

極端にいうとあいまいな感じです。


逆に、他の単語にストレスをかけるようにすると、リズムも出てきて伝わりやすい話し方になると思います。


最初は、極端に強調して言ったりする練習も効果的だと思いますよ。




今回はここまで。


前回は、意識して「しゃがれ声」で録音したのですが、実際に聞いてみると思ったほどしゃがれていませんでした。


ただ、個人的には「しゃがれ」を意識したほうが聞き取りやすくなったと感じました。


今回も「しゃがれ」を意識して録音してみたいと思います。


それでは、また次回に!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye bye~




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