新登場!!ひと息英会話【その1】

【 作成日:2019.12.12 】


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目指せ英語中級者!

新たな英会話アウトプット教材


【呼吸式アウトプット練習法】


☆《1D》Breath  英会話  ★


またまた身勝手なコーナー誕生!


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*《1D》Breath = One deep  breath

「ひと息の深呼吸」という意味です。




ども。こんにちは。


軽いきっかけで40歳から英会話の勉強してます。


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


軽く自己紹介すると


埼玉県の戸田公園あたりで1人で飲食店を営んでおります。


ワタクシ、26歳の時(*2002年)にお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、英会話初心者の方向けにネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


「インジョイ・エングィッシュ英会話」も《その57》で終了となりました。


それを踏まえ、次のステージに進みたいと思います!



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さて、ではこの新コーナーでは何をするのか?


「One deep  breath」が示すように「ひと息」で会話文を言う練習をします。


しかも、あえて2つか3つの会話文を「ひと息」で言うようにして、日常会話がよりスムーズに話せるようにするのが目的です。


極端に言うと、英語は日本語と違い、喉を開いて息を吐きながら言うのが特徴です。


さらに、声自体を低くして言います。


「吐く息」と「低い声」がポイントになります。


これが「深呼吸式アウトプット法」というわけです。


今回は3ページにわたる内容にしました。


店主のダミ声も随時、入力できたらと思います!


息を思いっきり吸い込んで、反復練習していきましょう!



「レツ!テイカ・ディィプ・ブレス!」

(Let's  take  a  deep  breath!)



いざ!中級者への道へ!


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*アラフォー店主の声

ーーーー(英会話文)

【Recently, It's getting colder.】

【We finally have a typical winter day.】


ーーーー(カタカナ読み)

『リィセンチュリィ,エツ ゲリン コウダァ』

『ウィ ファイナリ ヘバ

        タイペカゥ ウィナデイ』


ーーーー(日本語訳)

「最近、寒くなってきたねぇ」

「やっと冬らしくなったな」


ーーーー


【解説】

どうですか?

言えてますか?


もし、つかえても息を止めずに

「あー」や「うー」と言って

息を吐き続けるようにしてください。


それでは発音の解説します。


「Recently」は「レセントリィ」でなく

「Re」は「ゥリィ」でのばし

「t」は「チュ」にして

「ゥリィセンチュリィ」と言います。


「It's」は「イッツ」ではなく

「エツ」にして「getting」に

すぐ移れるようにしましょう。


「getting」は「ゲティング」ではなく

「t」はラ行かダ行に

    置き換えるケースが多いです。


さらに「ing系」は語尾おとします。

そして、ここではあてはめませんが

「i」を「エ」にして

「エン」にするのが多いです。


なので「ゲディン」か「ゲリン」で

言いやすいほうで言ってください。


「colder」は「コールダァ」ではなく

「l」は「ル」でなく「ゥ」で言います。

なので「コゥダァ」と言います。


「typical」の「l」も同じです。

「i」は「エ」というケース多いです。

なので「タイペカゥ」になります。


「have」の「a」は「ェェ」となので

「ヘェブ」から縮めて「ヘブ」


さらに「a」が後ろにあるので

くっついて「ヘバ」になります。


「winter」は特殊な形です。

「ウィンタァ」でなく「t」落ちます。

なので「ウィナァ」なんです。


「勝者」の「winner」と同じなんです。

特殊なケースなんで、要注意です。


ちなみに、2番目の文は直訳すると

「典型的な冬の日になった」になり

「冬らしくなったね」と伝えています。


こういうニュアンスでの言い方で

覚えていくと、表現の引き出しが増えていきますよ!




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*アラフォー店主の声

ーーーー(英会話文)

【Are you still going on learning English?】

【How long have you been studying?】


ーーーー(カタカナ読み)

『アユ ステゥ ガァエンガン

    ラアネン エングェッシュ?』

『ハロン ヘビュ ベン スタデン?』


ーーーー(日本語訳)

「まだ英語の勉強やってるの?」

「もうどれくらいたつ?」


ーーーー


【解説】


「still」は「スティル」ではなく

「l」を「ゥ」にして「ステゥ」にします。


「ing系」が3つあります。

「i」を「エ」にして語尾おとしが基本です。

「going」「ガァエン」か「ゴォエン」

「learning」「ラァネン」

「studying」「スタデン」です。


ここでが「going」だけ変わります。


後ろの「on」とくっつきます。

「on」は「o」を「ア」にして

「アン」になります。


くっつく場合は語尾の「g」が復活

なので「ガァエンガン」になります。


「English」は「イングリッシュ」でなく

「E」は「エ」か「イ」でもOKです。


「l」は落として「i」を「エ」にして

「エングェッシュ」と言います。


「How」は「ハゥ」ではなく

「ハ」で言います。

「long」は語尾おとして「ロン」


「have  you」は

「ヘブユ」から縮めて「ヘビュ」

「been」は「ベーン」でなく「ベン」


なので「How long have you been」は

「ハロン ヘビュ ベン」で

1つの塊として覚えましょう。




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*アラフォー店主の声

ーーーー(英会話文)

【Yeah! It's almost four years.】

【I feel confident about my English.】

【But I still have a long way to go.】


ーーーー(カタカナ読み)

『ヤァ エツ アゥマストュ フォイヤァズ.』

『アフィゥ カンフィデン

    タバゥ マエングィッシュ.』

『バライ ステゥハバ

       ロンウェイトュガァ.』


ーーーー(日本語訳)

「おう!もう4年だね」

「手応え感じてるよ」

「でも、まだまだだけどね」


ーーーー


【解説】


「almost」は「オールモスト」ではなく

「al」は「アゥ」、「o」を「ア」で

「アゥマストュ」になります。


「feel」の説明は省きます。


「confident」「コンフィデント」でなく

「con~」「com~」は「カン」なので

「カンフィデントュ」になります。


「about」は語尾おとして「アバゥ」

「my」は「マイ」ではなく「マ」で。


この文は

「about」以下の内容に対して

「自信が出てきた」という意味で

「手応えを感じている」

というニュアンスになります。


「But I~」はよく使います。

「バット アイ」ではなく

「t」をラ行かダ行にしてくっつけます。

なので「バライ」「バダイ」

から縮めて「バラ」「バダ」です。


「have long way to go」で

「長い道のりがある」という意味で

「まだまだである」という感じです。



今回はここまで。

いかがでしたでしょうか?


この新コーナーから発音だけでなく

直訳ではない、ニュアンス込みの表現で会話文を作るようにしています。


なので、より日常感ある日本語の言い方だと、英語ではこのような表現の仕方になるんだと感じてほしいと思っております。


とにかく、つかえてもいいので、止まらずに息をはき続けて会話をするようにがんばってください。


そうすることで「喉を開いて話す」感覚がわかってくると思います。


前コーナー同様、反復練習は1番大切なことです。


流れるように話しができるように一緒に頑張りましょう!


【その2】に続きます!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye  bye~



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