週末にビブリオバトルが無料で体験できます!

~ 地域交流センター「あいパル」なんです。とてもきれいな施設ですよ!~

こんにちは。はじめまして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。

ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。

私の店は埼玉県戸田市にありまして、名を「ダンデライオン」と申します。私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったもので、同じ名前をいただきました。

カレー屋(自称)といってますが、パスタやグラタンなどもありカレーの専門店ではありませんが、店主自慢の逸品は「自家製インド風カレー」&「焼キーマカレー」ですので、どうぞお見知りおきを!


ビブリオバトルってご存知ですか?

このページを発見してくださった方ならご存知なんじゃないかと思いますが、そもそも「ビブリオバトル」ってなんぞやと。

これはですね、10年ほど前に京都大学の教授が考え出したといわれる「体験型コミニュケーションゲーム」なんです。

何を体験するのかというと、集まった人たちの前で「自分のオススメする本」をスピーチ形式で紹介するということです。しかも、ちゃんとした公式ルールがありまして、1人5分間という持ち時間をフルに使いきらねばならないという、まさにプレゼンのような体験をすることができます。

その中で1番読んでみたいと思った本を「チャンプ本」として投票で決めるのです。あくまで主役は本なのですが、このツールの醍醐味は、「プレゼンのスキルを競うこと」ではなく、「紹介してくれる人のキャラクターが伝わってくる」ことなんです。



5分間をきっちりと使って紹介する人は、なにか仕事ができそうなかっこよさがあり、

逆に2分間も残して全て言いきってしまった人は、「練習ではここらへんで5分たったんだけどなぁ」などと笑いを誘い残りの時間を使ったりと、千差万別の5分間を垣間見ることができます。

なので「コミニュケーションゲーム」の意味合いも強くなるってことですね。


【ちなみに公式ルールはコチラ】



少しはビブリオバトルの魅力は伝わったでしょうか?

それを踏まえたうえで、この「ビブリオバトル」を無料で体験してみたいという方に朗報です!


月イチ週末に開催中!

なんと週末にも無料で「ビブリオバトル」を体験できちゃいます!

私の店の目の前の施設です。戸田市が委託している民間会社が管理している地域交流センター「あいパル」といいます。2017年から始動してますので、とてもきれいな施設となっています。

貸しスペースやイベントなども随時開催しており、小さめではありますが図書館もあります。その図書館が主催しているのが、この「ビブリバトルワークショップ」です。

主に月に1度、以前は平日に行っていましたが、2019年5月より日曜の午前10時~11時半に変更となりましたので、週末休みの方は行きやすくなったのではないかと思います。

定員は10名程度だそうで、市が関わる施設なので無料で参加できちゃいます。申込は当日受付となっておりますが、事前に参加人数など問い合わせてみてもいいかと思います。


☆現在の開催予定【2019年】

5月19日(日)10:00~11:30

6月16日(日)10:00~11:30

7月15日(月・祝)10:00~11:30



・問い合わせ先:戸田市立図書館上戸田分館 TEL:048-442-1211「はじめてのビブリオバトルワークショップ」に関して

・上戸田地域交流センター ■公式HPはコチラへ

・JR埼京線戸田公園駅から徒歩8分程度、または西川口駅から国際興業バス[西川62]北戸田行に乗り「上戸田地域交流センター」(*まさに入口です)まで約10分、¥200です。

■アクセスマップはコチラへ

私にお問い合わせいただいても、疑問の思っていることなど、施設に関することなど代わりに聞くこともできますので、遠慮せずなんなりと言ってくださいね。