アウトプットはリスニングにつながります!《その8》


必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!


*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



へロゥ、エビワン!( Hello. Everyone !)

ども、こんにちは。


埼玉県戸田市で(自称)カレー屋を営んでおります。

「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


このサイトでは、ネイティブが話すような発音を極端にカタカナ英語にして学んでいこうという


「ネイティブ式カタカナ英会話」


を40歳から英会話の勉強を始めた店主が勝手に紹介しています。


" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


ついに比較級が出てくるぞ!

The  cat  is  as  big  as  a  dog.

ダキャリィズァズ ベガザダグ

その猫は犬と同じくらい大きい。


【解説】

 < The  cat  is  as > で < is  as > の所を「イザズ」と言ってもいいのですが


「ズァズ」と < is > の「ズ」を残しながら「ア」に移行した方がリズムよく言いやすいと思います。


<big > は「ビッグ」ではなく「ベグ」


< dog > は「ドッグ」ではなく「ダグ」


<as ~ as >の文章は母音の音が多いので、いろいろな部分がくっついて発音されるのでリズムが大事です。




This movie was  as  interesting  as  「Kimi no na wa 」.

デスムゥビ・ゥワゼズ エンタレステンゲァズ 「キミノナワ」

この映画は「君の名は」と同じくらいおもしろかった。


【解説】

ここでは< interesting > の言い方くらですね。


「インタレスティング」ではなく「エンタレステン」になります。




I can't  run  as  fast  as  Sani Brown.

アキャァンラネズ フェェステァズ セニブラゥン

僕はサニブラウンより速く走れない。


【解説】

この文も、もはや説明不要ですが復習として


< can't > は「キャァン」で通じます。むしろ「キャント」は通じません。


< fast > の「a」は「ェェ」で「フェェストュ」で < as > とくっついて「フェェステァズ」です。




This  watermelon  is  bigger  than  that  one.

デス ワァラァメラニィズ ベガァゼン ダワァン

このスイカは、あのスイカより大きい。


【解説】


< watermelon> は「ウォーターメロン」ではなく「ワァラァメラン」


復習ですが「t」は「ラ行」や「ダ行」の言い方になります。

「o」は「ア」で言います。


< bigger > の「i」は「エ」でいうので「ベガァ」


【番外編】


 < one > の使い方

「1」と言う意味以外に大事な使い方


1つの文で同じ言葉が出るとき場合、効率的に「one」を使うこと多いです。


意味合いは「モノ」に近いです。「アレ」という感じで「あのモノ」のニュアンスです。




It'll  be  hotter  tomorrow  than  today.

イドゥビィ ハァタゥツマゥラゥ ゼンツデイ

明日は今日より暑くなるだろう。


【解説】

< It'll > は < It  will > の省略形で「イドュゥ」か「イドゥ」の言い方になります。


< hotter > は「ホッター」ではなく「ハァタゥ」で強めに息を吐きながら「タゥ」でいいと思います。


「t」の変化で「ハァラゥ」や「ハァダゥ」だと < harder > に聞こえてしまうかもなので、「タゥ」でいきましょう。


< tomorrow > や < today > の「ツ」もしくは「トュ」は短く強めに息を出しながら言ってください。




This  microwave  is  better  than  that  one.

デスメクラウェィべズ ベラデン ダワァン

この電子レンジはあのレンジよりいい。


【解説】

< microwave > は「電子レンジ」いう意味です。


「マイクロウェイブ」ではなく「メクラウェイ(ブ)」になります。


後ろに < is > がつくので「ブ」の音が残ります。


< better > は「ベター」ではなく「ベラ」


あと、上で説明した < one >が出てきました。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " ☆★ 挨拶動画もありますよ!




Mr.Honda  is  the  strongest  of  the  eleven.

メスタ・ホンダ エダ スチュランゲスタァダ エレベン

本田氏はこの11人の中で一番強いです。 


【解説】

おさらい、< Mr. > は「ミスター」ではなく極端にいうと「ンメスタ」です。


< is the > は「エズダ」なんですが、速い口調で「エズダ」というと「エダ」になり、


「ズ」を言うか言わないかくらいになるので、そういう意識で「エダ」というのが理想です。


 < strongest > は< st > 「スチュ」という発音になるので「スチュランゲス」になります。


その⑦で出てきました「of」


前の単語にくっついて「アァ」か「ア(ブ)」 *「ブ」はすごく弱めに


なので < strongest  of  > は「スチュランゲスタァ」になります。


< eleven > は「イレブン」ではなく「エレベン」になります。




Who  is  the  richest  in  Japan.

フエダ ゥリチェスディン ジュペェン

日本で誰が1番のお金持ちですか?


【解説】

また出てきました < is the > 「エズダ」ではなく「エダ」


< richest > は「リチェストュ」なんですが「r」の発音は最初に「ゥ」をいれると本来の音に近くなります。


< Japan > はもうおなじみの「ジュペェン」」ですね。




Is  baseball  more  popular  than  soccer  in  Korea.

エズベィスバゥ モァパピュラァゼン ソカ エンカァリア

韓国では野球はサッカーより人気ありますか?


【解説】

あまり難しいところはありませんが復習です。


< ball > は「ボール」ではなく「I」が「ゥ」で「バゥ」


< popular > は「ポピュラー」ではなく「パピュラァ」


< soccer > は「o」が「ア」で「サカ」でもOKですが


「サッカー」よりで日本式カタカナ英語に近くなってしまうので「ソカ」にしています。


< Korea > は「コリア」でなく「o」を意識して「カァリア」がいいです。




Pride  is  more  important  than  money.

プライデズ モァエンパァヌン ゼンマニ

誇りはお金より大切です。


【解説】

ここで最重要なのは < important > です。「インポータント」ではありません。


まず「i」は「エ」で「o」は「ア」で < impor > 「エンパァ」


< tant > の後ろの「t」は語尾のため音が落ちますが、前の「t」も落ちるという特殊な形なんです。


以前、出てきた < twenty > 覚えていますか?


「トュウェンティ」ではなく「トュウェニィ」で「t」の音が落ちてます。

これと一緒なんです。


なので < important > は「エンパァアン」や「エンパァエン」となりますが・・・


なんか言いづらいので「エンパァヌン」にしましょう。このほうがわかりやすいです。




Lin chiling  is  one  of  the  most  famous  actress  in  the  world.

リン・チーリンニィズ ワナダ・マゥストュフェェマ・セェクトュレス エンダ・ゥワゥ

リン・チーリンは世界で最も有名な女優の1人です。


【解説】

< Lin chiling  is  >  は「リン・チーリネズ」でくっつけてもよいのですが、人名はなるべく単体で言いたいので


「リン・チーリン」と言ったあとに「n」にひっぱられるように「ニィズ」または「ネェズ」でもOK。


< one of the >   コレ重要です!


< one of  > で「ワナ」、< of > なので「ワナ(ブ)」でもいいように思えますが、「ワナ」だけで覚えましょう。


よく最上級の文章(「もっとも~の中の1つです。」のような)に使われること多いので、


「ワナダ」< one of the > という響きはセットで覚えましょう。


< famous actress >  は「フェイマス」は「a」を「ェェ」して「フェェマス」


「アクトレス」も「a」で「エェクトュレス」


2つをつけて「フェェマセェクトュレス」


さらに、後ろに「in」があるのでくっつくのもアリなんですが、あえて離します。


「in the world」は「エンダ・ゥワゥ」で覚えたほうが比較的よく出るワードなので、リスニングも効果大です。




What  is  the  most  difficult  language  in  the  world?

ゥワリダマゥストュ・デフェカゥレェンゲェジ エンダ・ゥワゥ

世界で一番難しい言語は何ですか?


【解説】

「What is  the most」は「ゥワリダ」で一気に言えるように口を慣らしていきましょう。


「difficult」は「ディフィカルト」ではなく、2つの「i」は「エ」で「u」は「ア」


さらに「l」は「ル」ではなく「ゥ」、語尾の「t」は発音しないので


「デフェカゥ」になります。個人的には「デ」を意識していうのがポイントと思います。


「language」は「a」が「ェェ」ので「レェンゲェジ」


「difficult  language」は続けて言いたいところです。


そして、上にもでてきた「エンダ・ゥワゥ」覚えましょう。



今回はここまで。


比較級を使った日常会話は、最初はまだまだ使いこなすのは難しいと思います。


焦らず、何回も声に出して言うことが大切です。


最初はゆっくりで慣らし、早めのテンポで言えるようになればそれだけで成長が実感できます。


英会話が上手くなったと勝手に思えてきませんか?


私はこうして勘違いしながら、今も英会話の勉強続けています。


そんなに簡単に英会話を使いこなせるわけではありません。


楽しい趣味程度の感覚で続けていけたら、その都度、自分で成長を感じることができると思います。


なので、気楽に続けていきましょう。


それでは、次回その⑨でお会いしましょう。


「I'll  see  you  next  time.」



「 レツ!インジョイ・エングィッシュ! バイバイ」


☆★ 耳よりなお知らせ ☆★

*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

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