漫画ネタで世間話 PART3 《その55》

〖  作成日:2019.12.03  〗


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども、こんにちは。


ワタクシ、超初心者の40歳からのんびり独学で英語を勉強しております。


「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


埼玉の戸田公園あたりで飲食店を営んでおります。


26歳(*2002年)のときに1人で店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。



"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。



個人的に思うことは

英会話のアウトプッは、サッカーのフリーキックや

バスケットの3Pのシュート練習と同じ、反復練習で身につけていくものだなということです。



反復練習をして、無意識のうちに口が覚えてる状態を目指していきましょう!


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近では、より日常生活で使える簡単な会話文を中心にピックアップしております。


今回は新たに3ページシリーズ作ってます。


「ワンピース」ネタ最後のページです。


やっぱり感動のシーンはどこか気になりますよね。


そこを広げていきます!


超初心者の方は、まずは文章まるごと覚えてしまってかまいません。


ただし、リズムを意識しながら覚えてください。

少しずつスムーズになっていきますから。


少しずつですが、《その1》から順に店主のダミ声で音声もつけ始めていますので、そちらも参考にしていただければと思います。



それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」





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【Next】



” 大号泣だよ ”ってなんていう?


By  the  way,  what  was  your  moved  scene?

バイダウェイ、

ゥワワズョア ムゥブドュ・スィン

ところで、どの場面が感動した?



【解説】


「By  the  way」は話題を変えるときにはよく使う言葉なので、覚えましょう。


「バイザウェイ」でも全然OKです。


「what  was  your」まで一気に言います。


「what」は「ワット」ではなく「ゥワッ」で


「your」は「ユア」でなく「ヨア」


なので「ゥワワズョア」になります。


「mowed」は「動く」なので「感動した」になります。


直訳的には「感動させられた場面は?」という聞き方です。


英語は「~させられた」と表現して

自分が「~した」という言い方になるので覚えておいてください。




I  was  moved  the  scene  where

"Chopper"  set  out  from  "Sakura  Kingdom".

ア・ワズ ムブドュ・スィン ウェア

チャッパァ セダウ・フム サクラ・ケンダム

俺が感動したのは

チョッパーがサクラ王国を出ていくところかな。



【解説】


関係代名詞を使ったので少し長い文章ですが


発音的には後半の部分くらいかと思います。


「set  out」は「セット・アウト」ではなく


それぞれ単体だと「セッ」「アゥ」なんですが


2つくっつくと「set」の「t」の音が復活します。


ラ行かダ行になるので「セダウ」か「セラウ」です。


「from」は「フロム」ではなく

「o」を「ア」にして「フラム」から

早口で縮めると「フム」になります。


「kingdom」は「キングダム」ではなく

「i」を「エ」にして「g」は落とし気味にします。


なので「ケンダム」か「キンダム」でもOKです。




I  cried  my  eyes  out!

ア・クライドュ マ・アイザウ

もう、大号泣だよ



【解説】


この言い方で「大号泣した」になります。


「目ん玉が飛び出すくらい泣いた」という感じです。


「my」は「マイ」とは言わず「マ」で。


「eyes  out」はくっつきます。


「out」は上でも書きましたが語尾がおちて「アウ」です。


「eyes」の「s」とくっついて「アイザウ」になります。




Definitely,  That's  a  tear-jerker.

デフェネッリィ、

ザツァ・ティアジョォカァ

たしかに、あれは泣けるね。



【解説】


「Definitely」はよく使うので絶対に覚えましょう。


同じような意味合いの言葉は他にもありますが、

欲張らずひとつひとつ使っていけばいいと思います。


「デフィニトリィ」と言いそうになりますが、


2つとも「i」を「エ」にして「t」がおちます。


なので「デフェネッリィ」になります。


最初は慣れないと思いますが、反復練習で克服しましょう。


「tear-jerker」で「泣ける」や「泣けてくる」に意味になります。


「jerker」は「ぐっと引っぱる」という意味になり

「涙が引っぱり出される」というニュアンスです。




After  all ,  "ONE PIECE"  is  awesome!

アフタ・アゥ、

ワンピィス エズ オウスン

やっぱり「ワンピース」最高だわ!



【解説】


「After  all」は「アフタァ・オール」ではなく


「all」は「l」を「ゥ」にして「アゥ」


なので「アフタァ・アゥ」になります。


直訳を考えると「全ての後で~」ですよね。


なので「結局は」や「やっぱり」という言い方になるんですね。


「awesome」は「アウサム」とか言いそうですが

「オウスン」です。


「great」など「すごい」「すばらしい」と同じ感じです。




Now ,  I  feel  like  reading  it  again.

ナウ、ア・フィゥライ

リィデン・ゲラゲン

また読みたくなってきたよ。



【解説】


この文は「今、また読みたい気分だ」という意味合いで


「Now」を使うことで「~したくなってきた」という表現ができます。


発音のポイントは「reading  it  again」ですね。


「リーディング・イット・アゲイン」とは程遠く


「reading  it」と「it  again」で解体して考えていきましょう。


「reading  it」は

まず、後ろでくっつく「it」は単体と同じで「エッ」です。


「reading」は「ing系」で「エン」になるので「リィデン」


くっつくと「g」の音が復活するので「リィデンゲッ」になります。


「it  again」は

前にある「it」はくっつくと「t」が復活します。

*「again」は縮めて「アゲン」にします。


「t」はラ行かダ行なので「エラゲン」か「エダゲン」です。


ここで「it」の「エ」が上の「ゲ」と一緒なので


「リィデンゲラゲン」になるというわけです。


長々すみません・・・




今回はここまで。


漫画ネタで会話を広げてきましたが、


他に当てはめても同じような広げ方ができると思いますので


今度は、自分で考えた会話文を作って独り言のように声にだして言ってみるのも効果的ですよ。


それでは、また《その56》でお会いしましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye   bye~



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