Youtubeネタで日常会話《その49》 

〖 作成日:2019.11.25 〗


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども、こんにちは。


社会人サークル「オトナのビブリオバトル」運営者


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


40歳からの英会話勉強で、もうすぐ丸4年。


毎日、コツコツとマイペースで続けております。


2002年(*26歳)に埼玉の戸田で1人でお店を始め、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。




"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。



個人的に思うことは

英会話のアウトプッは、サッカーのフリーキックや

バスケットの3Pのシュート練習と同じ、反復練習で身につけていくものだなということです。



反復練習をして、無意識のうちに口が覚えてる状態を目指していきましょう!


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近では、より日常生活で使える簡単な会話文を中心にピックアップしております。


今回は、前回と似た感じでYoutube動画について、ちょっとした世間話できたらと思い作ってみました。


使える機会あると思うので、その時のために何回も反復練習しましょう。




それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」





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【Next】



「ハマってます!」なんて言う?


I  picked  up  an  interesting  youtube  channel.

ア・ペクダパ・ネンチュレステン 

ユトュゥブ・チャネゥ

ユーチューブで面白いの見つけたんだ。



【解説】


まず「pick  up」というち「拾い上げる」や「迎えに行く」などいろいろな意味があります。


今回は「見つける」を「探し当てる」などでなく、話の流れで1つの話題を取り上げる意味で「pick up」を使いました。


ここでは

「picked  up  an  interesting」までくっつきます。


まず「picked  up」は「ピックド・アップ」ではなく

「i」を「エ」にして「up」は語尾をおとしてくっつけます。


なので「ペカダッ」になります。


ここでは、そのあとに「an」があり、これもくっつくので

「p」の音が復活して「ペカダパン」になります。


次に

「interesting」は「インタレスティング」ではなく

「i」は2つとも「エ」で「te」は「チュ」か「トュ」にします。


さらに「ing系」は語尾をおとすので「エンチュレテン」です。


「an」とくっつく場合

「an」の「n」と「i」がつくので

「ア・ネンチュレステン」になります。


となると「ア」は上ですでに「パ」になっているので


「ペクダパ・ネンチュレステン」になるというわけです。

いやぁ、長かった・・・



「channel」は「チャンネル」ではなく

「l」を「ゥ」にして「n」「ン」をおとして

「チャネゥ」にします。




「Leo  the  football」

レオ・ザ・フッボゥ(*人名です)

レオ・ザ・フットボールだよ!


That'  so  funny!

That  cracks  me  up!

ザツ・ソ・ファニィ

ザッ クラックス・ミアッ

マジでおもしろい!



【解説】


「レオ・ザ・フットボール」は省きます。

実際に、私がハマっているサッカー関連動画です!


「funny」は普通に「面白い」になるので「so」をつけると「すごい面白い!」というニュアンスになります。


「cracks  me  up」は直訳すると「私を爆笑させてくれる」という意味になるので

「超受ける」などの表現にあたりますね。


発音的には難しいところはなく

しいて言えば「me  up」「ミーアップ」は

のばさず語尾おとして「ミアッ」です。




The  explanation  of  football  is

easy  to  understand. 

ザ・イクスプラネイシュ・ナブ・フッボゥエズ

イィズィ・トュ・アンダステェン(ドュ)

サッカーの解説がすごいわかりやすい!



【解説】


「explanation」は「エクスプラネイション」ではなく


「ex」は「イクス」に「tion」は「シュン」にします。


なので「イクスプラネイシュン」になります。


ここでは、後ろの「of」とくっつきます。


「of」はやや特殊な形で、何度も出てきてますが、何回も説明します。


「オブ」ではなく「o」を「ア」にして「アブ」か「アァ」になります。


「アブ」の場合「ブ」は消えてるくらい弱めに言います。


なので「explanation」の「n」とくっついて

「イクスプァネイシュナブ」になります。


「football」は「フットボール」ではなく

「foot」の「t」は落ちて「l」は「ゥ」にします。


なので「フッボゥ」、「フッバゥ」でもOKです。


「understand」は「a」を「ェェ」にして

「アンダァステェンドュ」、「ドュ」は落として

「アンダステン」がいいと思います。




I'll  watch  this  video  many  times.

アゥ・ワッチ・デスベディオ メニ・タイムス

何回も見てしまうよ。



【解説】


文章的には簡単なのですが

「~しちゃうよ」や「~してしまう」という日本語を考えると、はたしてスッとこの表現がでてきますか?


自分の言葉で話をする場合、英語ではどのように言うのかを1度知っておくと、使いやすさがグッとあがってくると思います。


なので、ここでは「I'll~」表現できるで幅を覚えておきましょう。


「アイル」ではなく「l」を「ゥ」にして

「アイゥ」から、もっと縮めて「アゥ」でいきます。


あと「何回も」という表現も言われてみればって感じなので、使えるようにしましょうね。


「this  video」も「ディス・ビデオ」でもOKですが

ちょっと極端に「i」を「エ」に「e」を「イ」にして


「デス・ベディオ」にするとネイティブっぽい感じです。




It's  my  top  recommendation  right  now.

エツ・マ・タプ・レカメンディシュン ゥライナウ

今のオレのイチオシだよ。



【解説】


「It's  my  top」は一気に言えるように練習しましょう。


「イッツ・マイ・トップ」ではなく

「It's」は「エツ」、「my」は「マ」、「top」は「タプ」で

「エツマタプ」でいきましょう。


「recommendation」は「レコメンデイション」とは言わず


「reco」は「o」を「ア」にして「レカ」

「tion」は「シュン」にするので

「レカメンデイシュン」と言います。




I'm  into  this  one.

アムェントュ・デスワン

もう、ハマってるんだわ。



【解説】


「ハマっている」は「be  into~」で言います。


「I'm」の「m」と「into」「エントュ」がくっついて

「アメントュ」もしくは「アムェントュ」になります。



今回はここまで。

いかがでしたでしょうか?


何もないところから、はたしてこの表現で言えるのかというとなかなかできないかもです。


そういう意味では、フレーズのストックが全然ないのを痛感しているところです。


やはり、普段の言葉に置き換えて、あらためて会話文を考えていくのがより実践的だと最近感じています。


なので、もっともっと日常会話を掘り下げていきたいと思います。


それでは、また《その50》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye  bye~


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