英会話《48》有名人は話のネタにしやすいです。

〖 作成日:2019.11.20 〗


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども、こんにちは!


「ウォーキングサッカー普及活動家」


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


44歳(*2019)のおじさんでありますが、40歳から英会話の勉強を始めております。


婚活イベントや読書系イベントも主催しております!


いったい何がしたいのか、できるのか?

今のところわかりません。


ワタクシ、埼玉県の戸田公園あたりでカレー屋を営んでおります。


26歳(*2002年)のときにお店を始めて、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。




"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。



個人的に思うことは

英会話のアウトプッは、サッカーのフリーキックや

バスケットの3Pのシュート練習と同じ、反復練習で身につけていくものだなということです。



反復練習をして、無意識のうちに口が覚えてる状態を目指していきましょう!


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近では、より日常生活で使える簡単な会話文を中心にピックアップしております。


今回は、有名人をネタにして

「〇〇って知ってる?」から話を広げていけるような展開にしてみました。


ちょっと現実離れした人に設定しましたが、皆さんで〇〇を変えて使ってみてくださいね!



それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」





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【Next】



「知ってる?」ってアレじゃないのもある。


Have  you  heard  of  "Oda Nobunaga"?

ヘビュ・ハァダァ ”オダノブナガ”?

「織田信長」って知ってる?



【解説】


いきなり「織田信長」なんて現実離れした設定ですみません。


「~知ってる?」というと

皆さん「Do  you know」が思い浮かびますよね。


細かいニュアンスなので、あえて書きますね。


「Do  you  know」の「知ってる」は

そのことに対して、内容などをよく知っているレベルの解釈になります。


例えば、親友のことなどを聞かれ「〇〇さんのこと知ってる?」という場合がわかりやすいと思います。


なので、そうじゃなくただ「存在」を知っているということならば


「Have  you  heard  of」で「~って聞いたことある?」が

「~って知ってる」というニュアンスになります。


長々すみません。

発音に戻ります。


「Have  you」は「ハブユー」ではなく

「Have」「ヘェブ」なので「ヘブユ」

さらに縮めて「ヘビュ」で言えるように練習しましょう。


「heard  of」は「ハァド・オブ」ではなく


「of」は何回も出てきましたが、何回も説明します。


「of」は「o」を「ア」で言い「アブ」か「アァ」と言います。

「アブ」の場合「ブ」は口を閉じるだけで限りなく弱めに。


なので「ハァダァ」もしくは「ハァダブ」で言います。


ちなみに歴史上の人物は、あえて語順を前後させずに元来の《姓→名》の順で表記されます。




I  saw  him  walking  in  Roppongi.

アソゥ・イム ウォケンゲン・ロッポンギ

六本木で歩いてるの見かけたんだわ。



【解説】


「saw」「見た」で「見かけた」という意味にもなります。


「him」の「h」の音は落ちやすいので「イム」にしました。

もちろん「ヒム」でもOKです。


「walking」は単体ですと

「ing系」は語尾がおちて「i」を「エ」にして「エン」になるので「ウォォケン」になります。


ここでは、後ろに「in」「エン」があるので「g」が復活します。


なので「ウォォケンゲン」で「ゲン」は少し鼻にかけます。




I  know  it's  a  lie  isn't  it.

アノウ エツァ・ライ・エズンレッ

どうせ嘘なんでしょ。



【解説】


「I know」をつけることで

「〇〇なんでしょ。(知ってるわよ)」という意味合いになり

「どうせ」というニュアンスになります。


ここでも「i」はすべて「エ」になります。


「it's」は「エツ」ですが「a」が続くので

くっついて「エツァ」になります。


「isn't  it」は「it」は語尾おとし「エッ」で「isn't」も本来は語尾は落ちます。


ただし、ここでは2つくっつくので「t」が復活します。


ラ行かダ行にして「エズンレッ」か「エズンデッ」になります。




I'm  so  jealous!

Really?   Lucky  you!

アム・ソ・ジェラス

リリィ?  ラキユゥ

いいなぁ。(うらやましいな)

マジで!それはいいね。



【解説】


全体的に「いいなぁ」という表現で2つあげてみました。


発音的には解説するところはありません。


ただ、音声がつけられるようになればわかりますが、

「jealous」は「ジェ」を強調していうので注意です。


「envious」も「うらやましい」になるのですが、

「嫉妬」や「ねたましい」レベルなので、あまり一般的ではありません。


日本人の解釈だと逆のような感じですけどね。

違うので注意してくださいね。


「lucky  you」も「いいね、ついてるね」という感じになります。


もちろん「You're  lucky!」でもOKです。




I  think  he  is  a  funny  person.

アセンク ヒザ ファニパァサン

きっと面白い人だと思うな。



【解説】


「I  think~」で「~だと思う」はわかりますよね。


ニュアンスで「きっと~」と言えるので知っておくと、より使いやすくなると思います。


「he  is」は「ヒーイズ」と伸ばさず「ヒズ」


「a」が続くのでくっついて「ヒザ」です。


「person」は「パーソン」ではなく

「o」を「ア」にして「パァサン」にします。


「面白い」は「funny」がしっくりくると思います。


「interesting」だと「興味深い人」になってしますので。




I  don't  know  about  that.

I  doubt  it.

アロン・ノゥ アバゥダッ

ア・ダウレッ

それはどうかな。



【解説】

この表現もいろいろあるので、2つ挙げました。


「I  don't」は「アイ・ドント」ではなく


「don't」は語尾おとして「ロン」で「アロン」になります。


「about」「that」は両方とも語尾落とすので「アバゥダッ」になります。


この文は「それについてはわからないな」というニュアンスで

「それはどうかな?」という表現になります。


「doubt  it」は「it」が「エッ」なので

「ダウレッ」か「ダウデッ」になります。


この文は、その前の会話の内容に反対するようなニュアンスで

「それはそうなるとは疑問だな」というニュアンスで

「それはどうかな?」になりますね。




今回はここまで。


ちょっと設定に無理がありましたが、話の展開の持っていき方は参考になると思います。


「~知ってる?」は鉄板ネタで使えますし、相づちの引き出しも多いにこしたことはありません。


自分が話しているのをイメージして反復練習がんばりましょう。


それでは、また《その49》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye  bye~





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