「なるほど!」相づち英会話その《45》

〖作成日:2019.11.15〗


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども、こんにちは!


オリジナル婚活イベント

「趣味コン with ビブリオバトル」主催者


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


埼玉県戸田公園あたりでカレー屋を営んでおります。


ワタクシ、26歳のとき(*2002年)に店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。




"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。



個人的に思うことは

英会話のアウトプッは、サッカーのフリーキックや

バスケットの3Pのシュート練習と同じ、反復練習で身につけていくものだなということです。



反復練習をして、無意識のうちに口が覚えてる状態を目指していきましょう!


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近では、より日常生活で使える簡単な会話文を中心にピックアップしております。


今回は、相手と話ししているのを想定して、

いつもこんな言葉を返してるなというものチョイスしてみました。


あらためて基本的な会話文を言えないと話にならないと痛感し、

基本に立ち返ってまた練習していきたいと思います。


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」





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【Next】



「いやいや」と謙遜しちゃうよね!


Oh,  I  see.   

Oh,  I  got  it.

オゥ、アスィ。 

オゥ、ア・ガレッ。

なるほど

そうなんだ。



【解説】


相づちなどの言い方はいろいろあるので

自分なりにストックすればいいと思います。


あとは、前に「Oh」などつけると個人的には言いやすいです。


「I  got  it 」は「I  get  it」でもOKです。


「ゴット・イット」「ゲット・イット」ではなく


「got,get」の「t」は本来はおちて言いません。


「it」とくっつくと音が復活してラ行かダ行になります。


さらに、極端にいうと「it」の「i」を「エ」にして


「got  it」「ガレッ」もしくは「ガデッ」

「get  it」「ゲレッ」もしくは「ゲデッ」です。


「ガリッ」でも全然OKです。




Are  you  sure? 

Are  you  serious?

アユ・シュァ?

アユ・スィリアス?

そうなの!!



【解説】


ここでは難しい発音はないので、ひと塊で覚えましょう。


ニュアンス的には、「本当なの?」や「信じられない!」というような感じです。


「Really?」だけでも同じ場面で使えます。


使う場面をイメージして、たくさん使えるようにしましょう。




Not  really.

No,  not   at  all.

ナッ・ゥリリィ

ナァ、ナララゥ

いやいや、そんなことないですよ。



【解説】


個人的に、これは頻繁に言いそうなフレーズだと思いました。


上の分の「Not」は「ノット」ではなく「ナッ」にします。


基本的に「No」や「not」は「o」を「ア」にします。


「not  at  all」はセットで覚えないと聞き取りができなくなります。


「ノット・アット・オール」とはかけ離れた発音です。


後ろから、「all」は単体だと「オール」ではなく

「l」を「ゥ」にして「アゥ」と言います。


「at」は単体だと「アッ」としかいいませんが

「all」とくっつくと「t」の音が復活します。


上でも説明しましたがラ行かダ行の音になり「アラゥ」もしくは「アダゥ」になります。


「not」も単体だと「ナッ」だけですが、これも同じようにくっつきます。


なので3つの単語で「ナララゥ」か「ナダダゥ」となるのです。


「ナラロゥ」「ナダロゥ」でもまぁいいかなって感じです。


これを知らないと、聞き取りは一生できないですよね。


昔は「Not  at  all」は「どういたしまして」と習いましたが

他にもニュアンスの違いで使い方があるんですよね。




Really?   you're  exaggerating.

ゥリリィ? ヨア・イグザジャレイデン

それ本当? 大げさだなぁ。



【解説】


ここでは「exaggerating」が難しいですね。

私も知りませんでした。


「exaggerate」で大げさに言う、誇張するという意味です。


「exagge」で「イグザジャ」もしくは「イグザジュ」


「rating」で「ing系」なので語尾を落として「エン」にします。


さらに「t」をダ行(ラ行)にするので「イグザジャレイデン」になります。


「Really?」もセットで覚えておくと会話にボリューム出ていいと思います。




Oh,  you  flatter  me.

オゥ、ユ・フレェダァ・ミ

口がうまいよねぇ


* You  have  a  way  with  words

ユヘバ・ウェイ・ウィドュ・ワァズ

(広い意味で)口がうまいよねぇ



【解説】


「flatter」は「おだてる」という意味の動詞です。


「フラッタァ」ではなく「a」が「ェェ」になるので

「フレェダァ」になります。


この文は、「人をおだてる」というニュアンスで「口がうまい」という表現になります。


「have」の「a」も「ェェ」なので

「ハブ」ではなく「ヘェブ」でもっと縮めて「ヘブ」


後ろの「a」とくっついて「ヘバ」になります。


「with  words」「ウィズ・ワァズ」は言いづらいので

「ウィドュワァズ」で「ドュ」を弱く言うようにしましょう。


この文は「しゃべりがうまい」などにも幅広く使える表現になってます。




I  might've  told  you  before~

ア・マイトュブ トォジュゥ・ベフォ

前にも話したかもしれないけど~



【解説】


「might've」は「might  have」の省略形で

「~したかもしれない」という意味になります。


「told  you」は「トールド・ユー」ではなく

2つくっつけて「トォジュゥ」になります。


これも知っておかないと「トージュー」ってなんだ?ってなるので要チェックです。


「before」は「ビフォー」ではなく「ベフォ」です。


これは、あってもなくても伝わります。



今回はここまで。


自分が話しをしているのを思い出しながら考えてきましたが、


なかなかネタが尽きてきました・・・


まだまだ、頑張ってつづけていきますので、どうぞよろしくお願いします。


それでは、また《その46》でお会いしましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye  bye~


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