外国人を想定しての英会話.その《41》


・・・・・・・・・


これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


・・・・・・・・・・




必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




・・・・・・・・・・



ども、はじめましての方、はじめまして。


このページにお越しいただき誠にありがとうございます。


「ウォーキングサッカーin DANDELION」普及活動家


そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉の戸田公園で1人でカレー屋を営んでおります。


26歳のときにお店を始め、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。



*実際のワタクシ(*2018年)



"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


カタカナは邪道だと思うかたもいるとは思います。


このようなやり方で私は勉強していただけですので、

勉強法の1つとして初心者の方に見てもらえたら光栄です。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近では、より日常生活で使える簡単な会話文を中心にピックアップしております。


今回は、《その40》で話した、フットサルで出会ったドイツ人の青年と話を展開していこうというシチュエーションで会話文を考えていきたいと思ってます。


あらためて基本的な会話文を言えないと話にならないと痛感し、

基本に立ち返ってまた練習していきたいと思います。


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」




★☆ 他のページもここから飛べますよ! ★☆


『1』 ・・  『33』 『34』  『35』 『36』 『37』

『38』 『39』 『40』 『41』 『42』・・・・

【Next】




ベタでいいから、まず話そう!


How  long  have   you  been  in  Japan?

ハロン・ヘビュ ベネン ジュペン?

日本に来てどれくらいですか?



【解説】

同じ文章が何回か出てきてるかもですが、何回も言いましょう!


「How」はもうお馴染みで「ハ」にします。


「have」は「ハブ」とは言わず

「a」を「ェェ」と発音し「ヘェブ」にします。


さらにつっこんでいきます!

「you」とくっついて「ヘェビュ」になり

早口で「ヘビュ」にしてしまいましょう。


「been」は「ビーン」と言わず「ベン」にします。


「in」の「i」は「エ」にして「エン」で

「been」とくっついて「ベネン」


「Japan」もお馴染みですね。

もう「ジャパン」とは言わないでくださいね。


2つ目の「a」を「ェェ」のして「ジュペェン」

早口で「ジュペン」にしちゃいましょう。


全体をみると、極端ですが1テンポで言えるように

「ハロン ヘビュ ベニン ジュペン」


100回言ってこれをひと塊で覚えてしましましょう!




Have  you  eaten  various  Japanese  foods?

ヘビュ・イィリン ヴェアリアス 

ジュアパニズ・フゥズ?

日本食はいろいろ食べた?



【解説】

「eaten」は「eat」の過去分詞


「イ―ティン」ではなく「t」をラ行かダ行にします。


なので「イィリン」か「イィディン」で言いやすいほうでOKです。


「various」は「ヴァリアス」ではなく

「ヴェアリアス」と理屈なしで覚えてください!


「Japanese」は「ジャパニズ」でも、まぁよしですが

最初の音を「ジュ」にして「ジュァパニズ」だとより良いです。


「Japan」とは少し言い方が変わりますね。



・・・・・・・・・・


*この「Have  you  eaten~」の形で応用


「Have  you  eaten  Natto」

納豆食べたことある?


「Have  you  eaten  Umebosi」

梅干し食べたことある?


など、食べ物ネタに展開しやすいですね。


ちなみに梅干しの言い方は何通りかあります。


・Japanese  pickled  plum

ジュアパニズ・ぺクゥドゥ・プラム

・Japanese  salt  plum

ジュアパニズ・ソゥトュ・プラム

*ともに「塩漬けされた梅」


また「plum」を「apricot」(あんず)に変えてもOKです。

「エェプリカァトュ」です。


・・・・・・・・・・



What  kind  of  Sushi  toppings  do  you  like?

ゥワケンダァ・スシ・タペングス 

ジュライ?

寿司のネタは何が好きですか?



【解説】


「What  kind  of~」はよく使う形ですね。


「kind  of」は「カインド・オブ」ではありません。


「of」の解説も何度か出ましたが、あらためてもう1度。


「オブ」ではなく「アァ」か「アブ」になります。

「アブ」の場合は「ブ」は消えるくらい弱めに。


「kind」の「d」とくっつので

「カインダァ」もしくは「カインダブ」です。


さらにつっこんで、早口気味に言うと「ケンダァ」です。

「カインダァ」でも全然OKですけどね。


寿司のネタって「toppings」って言います。


「トッピング」なんですが、こうは言いません。


まず「o」は「ア」で「ing系」の「i」は「エ」にします。


なので「タペングス」です。「ッ」は意識する程度で。


「do  you」は延ばさずに「ドュユ」

慣れてきたら早口モードで「デュ」でいきましょう。


「like」は語尾おとして「ライ」

「do you  like」で「デュライ」とひと塊で覚えましょう。




Do  you  speak  Japanese?

デュ・スピィク ジュァパニィズ

日本語は話せますか?



【解説】

ここでは発音に関しては上で出てきたものがあるので省きますね。


なぜ、こんな簡単な文章を書いたかというと・・・


「Can  you  speak  Japanese?」

って言ってませんか?


これは「Can」が示す能力があるかないかの「できる・できない」というニュアンスになるので、ちょっと失礼な言い方になります。


赤ちゃんに、すべて「Can  you~」で話しかけるのを考えるとわかりやすいかと。


でも、実際に日本語が話せるかどうか聞いているから「Can」でいいでしょと思った方。


英語圏の考え方では「言語を話す」ことは

できる・できないという尺度ではなく

「話す習慣を持っているかどうか」という尺度で捉えるそうなんです。


なので、できるかどうかと聞くのではなく

そのような習慣を持っているかを聞くのだそうです。


「日本語を話す習慣がありますか?」から

「日本語を話しますか?」と聞くのが通常ということになります。


少し長くなりましたが、意外と深いですよね。




Did  you  find  learning  Japanese  difficult?

デジュ・ファイン 

ラァネン・ジュァパニズ デフェカゥ?

日本語は(勉強してみて)難しいですか?



【解説】


「Did  you」も「Do  you」と同じで


「デジュ」と書きましたが、慣れてきたら「ジュ」でいきましょう!


「find」は語尾をおとして「ファイン」


「find」は「探す」という意味が頭に浮かびますが

別で「気づく」や「理解する」という意味もあります。


何を思ったかなどを聞く場合に使えますね。


「difficult」は「ディフィカルト」ではなく


「i」は2つとも「エ」で「l」は「ゥ」にして語尾おとします。


なので「デフェカゥ」になります。




Did  you  use  to  play  any  sports?

デジュ・ユゥストュ・プレイ エニ・スポォツ?

昔、何かスポーツやってましたか?



【解説】

  

「use  to~」の疑問形はあまり見慣れないかもしれません。


肯定文だと「I  used  to~」で

「昔はよく~したものだ」というと馴染みあるかもしれません。


過去形の疑問文になるので「use  to」の形になります。


発音的には「used to」も「use  to」も変わらず

「ユゥストュ」になります。


「sports」は「スポーツ」でOKです。

「ポゥ」を強調すると、なお良いです。


この会話文は、日本人同士でもよく使う内容なので、

どんな人にも使い勝手がいいと思いますよ!




今回はここまで。

少しコンパクトにしてみました。


フットサルのドイツ人、「ファ〇リス」との会話をイメージして作りました。


これなら、全て使えそうな会話文だと思ってます。


私も100回反復してモノにしたいと思います。


それでは、また《その42》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye    Bye~



☆耳よりなお知らせ★

*画面を横でプロフィール見やすくなります。


" 専用サイトから引用 

" ☆★ 挨拶動画もありますよ!