その《39》簡単に英会話のキャッチボールできるように!

*これは、英会話のアウトプット専用の反復練習ページ集です!



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!




ども。初めての方、はじめまして!


ご覧になったことがある方、誠にありがとうございます。


「ウォーキングサッカー in DANDELION」主催者兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市で1人で細々カレー屋を営んでおります。


26歳のときに店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


最近は、自分でリアルに使えそうな会話文をピックアップしております。


今回は、道で困っていそうな外国の方を助けようとするか、もしくは話しかけられてるのをイメージしてみました。


レベル的には簡単なものなので、自然に口から出るくらいまで練習していきましょう!


それでは、始めていきます。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


慌てないで、自信を持って話そう!

Would  you  like  me  to do  anything?

ウジュ・ライクミ・トュドュ・エニセン

(私が)何かしましょうか? *丁寧な言い方


【解説】


意味合い的には「私に何をしてほしいですか?」ということになり、何か手助けをする場合などに用います。


比較的難しいところはないのですが、「Would  you 」は「ウド ユー」とは言いません。


2つをくっつけ気味に「ウジュ」になります。


「you」や「me」は、のばさずに「ユ」や「ミ」にします。


この文は一気に言えるようにしたいところですが、まずは「Would  you  like  me」まで反復しましょう。


「to do」は「トュ― ドュー」とのばさず、特に「to」は「トュ」と言うのではなく「トュ」と短く息を吐き出すようにいうと言いやすくなります。


「anything」は「エニィシング」ではなく「i」は「エ」の音にして語尾を落として「エニセン」でOKです。余裕がでてきたら「エニスェン」で言えるとなお良いです。


「to  do  anything」で1かたまりで練習して、1文を一気に言えるように反復あるのみです。


ちなみに、下の文と意味合いは同じですが、よりフォーマルな言い方になっているので自分で使い分けしてもいいかと思います。


どちらがいいというわけではないので、両方覚えて言えるようにしておきましょうね。




Do  you  want  me  to  do  anything?

ドュ・ウォンミ・トュドュ・エニセン

(私が)何かしましょうか?


【解説】


上の文と同じで、何か困っている外国の方がいた場合、どちらかを使って話しかけてあげるといいと思います。


「May  I  help  you?」以外にも言えるようになるとアウトプットの幅が広がっていいですよね。


後半は上の文と一緒なので、前半の発音の仕方を。


「Do  you」は「ドューユー」と言わず「ドュユ」でもいいのですが、極端ですが、さらにテンポを上げるべく「デュ」にして次の動詞につないで言えるようにしましょう。


「want」は語尾おとして「ウォン」にします。また極端に「ウォ」だけにして「ウォミ」と言ってもOKです。


「デュ・ウォミ」で言えるとネイティブっぽい感じですね。




How  can  I  get  to  the  station?

ハ・ケナイ・ゲツジ・スティシュン

駅へはどうやって行けますか?


【解説】


これは定番のフレーズなので、自分が言うというよりもこう聞かれることを想定して覚えておきましょう。


素早くアウトプットできていればリスニングもできるようになってますので。


何度もでてきましたが「How」は「ハウ」ではなく「ハ」で言うので要チェックです。


「can」は「キャン」とは絶対言わないでください!「キャン」だと「can't」と思われてしまうので絶対です。


これは「ケン」もしくは「クン」で言います。後ろの「I」とくっついて「n」の音がでてくるので「ケナイ」になります。


次は「get to  the」まで一気です。「get」は語尾おとして、「the」は「ズィ」でもいいので素早く続けて言うと「ゲットュズィ」でOKです。


上のは、極端に書いたので言いやすい方で「ゲツジ」で最初、練習しても全然OKです。


「station」は「ステイション」と言わず「tion」がつくものは「シュン」と言います。

なので「ステイシュン」になります。




I'm  looking  for  the  station.

アム・ルケン・フダ・スティシュン

駅を探しています。


【解説】


この文も自分に言われるであろう会話文です。


「look  for」で「探す」という意味になります。それの現在進行形の文になっています。


こう言われたら「You're  looking  for?」「あなた、探してるの?」と軽くはさんでもいいですね。


「I'm」は「アイム」ではなく「アム」で言いましょう。


「looking」は「ルッキング」ではなく「i」は「エ」の発音で「ing」形は語尾おとすので「ルケン」になります。


「for」は「フォオ」ではなく「フ」だけにします。リスニングの際にも注意してください。


なので「アム・ルケン・フダ」で一気に言えるように練習しましょう。




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Go  down  this  street.

ガダン・デス・スチュリィ

この道をそのまま行ってください。


【解説】


「Go  down」は「ガダン」と書きましたが「ゴダン」でもOKです。


よく「Go straight」を使う人多いと思いますが、「Go down」も同じような意味合いで使われているので、ぜひ覚えてつかってください。


「street」は「ストリート」とは言わず「st」を「スチュ」にして語尾は消えるくらい弱めにして「スチュリィ」にします。




Turn  right  the  traffic  light. and・・

タァン・ゥライ ダ・チュレェフェク・ライ(トュ) エン・・

信号を右に曲がってください。そして・・


【解説】


「Turn  right」は「right」の「r」を意識して「ゥ」を入れます。あと語尾も消えるくらい落とします。


なので「タァン・ゥライ」になります。


逆に「light」は普通に「ラ」と言うようにして語尾おとします。「ライ」になります。


「traffic」はちょっと極端です。「トラフィック」とは言いません。


まず「tr~」で「チュ」になります。そして「a」は「ェェ」の発音になるので「チュレェ」です。


さらに「i」は「エ」にして「フェク」。なので「チュレェフェク」になります。


「a」が必ずしも「ェェ」になるわけではないので注意です。


「and」は「アンド」でなく「エン」で覚えましょう。




Go  along  that  street   for  ten  minutes.

ガァラン ダッスチュリィ フ・テン・メニツ

あの道に沿って10分歩いてください。


【解説】


「Go  along」で「~に沿って」といいう意味になります。


「along」は語尾をおとして「アロン」でOKです。


「minutes」は「ミニッツ」ではなく「i」を「エ」にして「メニツ」になります。


「for」は上でも出ましたが「フ」にして、素早く「テン・メニツ」につなげましょう。




You'll  see  that  in  front  of  you.

ユゥ スィ ダッ エンフラァナビュゥ

(あなたの)目の前にそれが見えてきますよ。


【解説】


上の何個かの会話文の後に、このような内容を言えると思うのでセットで覚えておくと会話につまらないで済むと思います!


「You'll」は「you  will」の省略形です。


「ユウル」と言わず「l」を「ゥ」にして「ユウゥ」になります。

「ユゥ」にしか聞こえないかもなので要注意です。


「in  front  of」はけっこう重要です。知らないと一生聞きとれない系なので、覚えましょう。


「イン・フロント・オブ」とはかけ離れた言い方になります。


まず「in」は「i」を「エ」にして「エン」なのですが、「エ」しか聞こえないので「エ」でもOKです。


つぎに「of」は「オブ」ではなく「o」を「ア」にして「アブ」か「アァ」しか言いません。


「アブ」の場合も「ブ」は音を出す感じではなく、「ア」から口を閉じるだけの「アム」に近い弱い「ブ」になります。


言いやすいほうでいいです。個人的には「アァ」が好きです。


さらに「of」は「front」とくっつくのですが、まず単独の言い方として「o」を「ア」にして「フラントュ」になります。


なので、通常なら「フランタァ」なのですが「t」が落ちて「フランナァ」から「フロナァ」もしくは「フラナブ」になります。


3つあわせると「in front of」は「エフラナァ」か「エフラナブ」になるというわけです。


さらにさらに、今回はまだあるんです。


その後ろに「you」が続くので「エフラナブ」の言い方にかぎり「ブ」が「you」とくっついて「エフラナビュゥ」となります。


長かったですねぇ(汗)


いかがですか?この言い方を知らないと全く理解できないですよね。


「of」は特に聞き取りづらいので、アウトプットから習慣づけて聞きとれるようにするしかないです。




今回はここまで。


道案内など、何回かは聞いたことがあると思います。


ただ、実際にアウトプットをしていかないと出てこないんです。


簡単だからという理由でスルーせず、何回もシチュエーションをイメージして練習してください。


それでは、また《その40》でお会いしましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

Bye  bye~



【Before】 ■ レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話《その38》


【Next】 ■ レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話《その40》




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