《その36》自分の今の気持ちを言ってみよう!


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども。こんにちは。


初めましての方、初めまして。


今まで、このコーナーをご覧になったことがある方、大変ありがとうございます。


「ウォーキングサッカー in  DANDELION」主催者

そして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市でひとりでカレー屋を営んでおります。


26歳のときにひとりで店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


なので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


文法など細かに教えるようなコーナーではありません。


1冊の教材のようなモノと思ってもらえればうれしい限りです。


上にも書きましたが、反復が1番大事な要素です。声にだして英語口になれるよう一緒に頑張っていきましょう!


私もまだまだ中級者になりたてくらいなものなので・・・


それでは始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」




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【Next】




ネガティブな気持ちも言えるように。


I'm  sick of  this  job.

アム・セカァ・デス・ジャァブ

この仕事にはもううんざりだ。



【解説】


「I'm  sick  of~」で「~にはうんざりだ」という意味になります。


「sick  of 」は「シック・オブ」とは言いません。


まず「sick」は「i」を「エ」にして「セック」にします。


次に「of」の言い方はけっこう重要ですよ!「オブ」とは言わず「o」を「ア」にして「アブ」か「アァ」と言います。


「アブ」で言う場合は「ブ」と言うのではなく口を閉じるだけにするような感じで言ってください。


個人的には「アァ」が好きなんで、私はなんでも「アァ」にしてます。


なので「sick of」をくっつけて言うと「セッカァ」になります。


「job」は「o」を「ア」にして「ジャブ」なんですが、「ァ」をいれて「ジャァブ」で早くいったほうがネイティブっぽいですね。




I'm  impressed 

with  this  year's  new  employees.


アム・エンプレストュ 

ウィデス・イヤズ ニュ・インプロイィズ


今年の新入社員には感心するなぁ。



【解説】


「impressed」は「インプレスド」ではなく


「i」を「エ」にして「エンプレストュ」

「エンプレスドュ」でもOKです。


「with  this」で「ウィズ・デス」なんですが、早く言うために「ウィデス」にします。


「employees」は「e」を「イ」の変えて「インプロィィズ」です。




The  waiting  is  really  killing  me.


ダ・ウェイレンゲェズ 

ゥリィリィ ケレン・ミィ


待つことがすごくつらいわ。



【解説】


「waiting」は「ウエイティング」ではなく「t」は「ラ行」か「ダ行」に「ing」は「i」を「エ」にして語尾を落とします。

なので「ウェイレン」になります。


その後ろに「is」があるとくっついて言うので「is」は「イズ」ではなく「エズ」にして、その前の「ing」の「g」の音が復活します。


なので「ウェイレンゲズ」になります。

「ゲェズ」でも言いやすくなると思いますよ。


「really」はよく使うので100回言って覚えましょう。

「リアリー」だと恥ずかしいですよ。


「r」を意識して最初に「ゥ」を入れて「ゥリィリィ」です。


「killing」は「キリング」ではなく2つの「i」は「エ」に語尾落として「ケレン」です。


ちなみに・・・

「killing  me」は「殺す」のニュアンスは全くないので要注意です。


意味的には「耐えられない」といったニュアンスで

わかりやすいのが良くも悪くも「ヤバい」ってことですね。


なので、上の文章だと言い方によっては「(ヤバいくらい)待ち遠しい」とも受け取れるかもしれません。


他にも例えば


My  back  is  killing  me.  

「背中が死ぬほど痛い(ヤバい)」


You  are  killing me.   

「超うける(ヤバいね)」


など、場面での言い方で変わってくるので「ヤバい」で覚えておくといいかもです!




If  I don't  get  this  account, 

I'll  be  disappointed.


エファ・ロン ゲッデ・サカントュ, 

アウ・ビ デサパインテッ


この仕事がとれなかったら

がっかりだなぁ。


【解説」


「If  I  don't」は「イフ・アイ・ドント」と言わず一気にいいましょう。


まず「If  I」は「If」は「エフ」として「I」は「ア」にしてくっつけると「エファ」になります。


「don't」は語尾おとして「ドン」でもいいのですが「ラ行」にして「ロン」にしたほうが早く言いやすくなります。


なので「エファロン」になります。


これはリスニングの際にも非常にポイントになるので覚えておきましょう。


「get  this  account」も一気に言えるように練習しましょう。


「get」は「ゲット」と言わず語尾おとして「ゲッ」にします。


「this  account」は「デス・アカウントュ」ではなく2つくっつけて「デサカウントュ」になります。


なので「ゲッデサカウントュ」でワンテンポで言えるように。


このように、最初の文は2テンポで言いきるように練習しましょう。


「I'll」は「I will」の省略形で「アイル」と言わず「l」は「ゥ」になるので「アゥ」で縮めます。


「disappointed」は「ディサポインテッド」ではなく「dis~」は「デス」「pointed」は「o」を「ア」に語尾おとして「パインテッ」になるので「デサパインテッ」になります。


ちなみに・・・


「disappointed」って受け身形になってますよね。


これは、「(〇〇の結果によって)私はがっかりさせられる」という形が英語の言い方だということなんです。


他に、「驚く」「be  surprised  at」や

「興味を持つ」「be interested  in」なども

同じような理由なので、知っておくと覚えやすいかもしれませんね。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★



*画面を横でプロフィール見やすくなります。


" 専用サイトから引用 " 

☆★ 挨拶動画もありますよ!





I'm  so  nervous.

  I  hope  I  can  pull  this  off.


アム・ソ・ナァバス. 

ア・ハプ ア・クン プウ・デサフ


緊張するなぁ。

うまくやれればいいけど。



【解説】


「I'm   so  nervous」「緊張するなぁ」は日常会話でもつかいやすい会話文なので「アム・ソ・ナァバス」は1塊で覚えてしまいましょう。


「I hope~」で「~ならいいなぁ」と願望を表わせます。


「アイ・ホープ」ではなく「o」を「ア」にして「ア・ハプ~」と縮めて言いましょう。


久しぶりに出てきました!「I  can」


「アイ・キャン」ではなく「ア・クン」もしくは「ア・ケン」じゃないと伝わりません。


「ア・キャン」と仮に言った場合「I  can't」に間違えられるので要注意です。


「pull~off」で「うまくやり遂げる、成功する」という意味になります。


ここの「pull   this  off」は「プル・デス・オフ」とは言いません。


まず「pull」は「l」を「ゥ」にして「プゥ」です。


「off」は「o」を「ア」にして「アフ」。


これが「this」とくっつくので「デサフ」になり全部で「プゥ・デサフ」になります。




I  have  a  good  feeling 

about  this  project.


ア・ヘバ グッ・フィィレン

ガバウ・デス・プラジェクトュ


このプロジェクトはうまくいきそうな気がするわ。



【解説】


「have」は「ハブ」ではなく「a」を「ェェ」にして「ヘェブ」にします。


後ろの「a」とくっつけて「ヘェバ」にして「I  have  a」を「ア・ヘバ」で1テンポで言いきれるように反復しましょう。


「good  feeling 」は「グッド フィーリング」と言わず両方とも語尾をおとし「ing」は「エン」にするので「グッフィィレン」になります。


「about」は「アバウト」ではなく語尾おとして「アバウ」になり、「good  feeling」とくっつきます。


その際に「feeling」の「g」の音が復活します。

なので「グッフィィレンガバウ」になります。


「have  a  good  feeling  about」で「いい感じがする、予感がする」という意味になります。


「projects」は「プロジェクツ」ではなく「o」を「ア」にして「プラジェクトュ」です。




It  seems like 

it's  ganna  get  hot  today.


エッ スィィムズ ライク 

エツ・ガナ ゲッハァッ・ツデイ


今日は暑くなりそうだな。



【解説】


「It  seems  like~」で「~のようだ」という意味になります。


「It」は「イット」とは言わないでください。


「I」を「エ」に変えて語尾おとして「エッ」です。

慣れるまで何回も練習してください。


「It's」も同じように「イッツ」と言わず、縮めて「エツ」にします。


「ganna」は「going  to」の省略形です。


会話をするときは、この「ガナ」をよく使うので知らないと聞きとることができませんよ。


「hot」は意外と奥深いんです。


「ホット」ではなく「o」を「ア」に語尾を落として「ハッ」になるのですが・・・


これだと「hut」「小屋」などと同じ言い方になってしまうので、「ァ」を意識的にいれて「ハァッ」と言うようにしましょう。


「today」は「ツデイ」と書きましたが「トュデイ」でもOKです。


ただし、言い方があり「to」だけの発音の説明と全くいっしょで、「ツ」でも「トュ」でも声で言うのではなく、短く息を吐き出すような感じで言うようにしてください。




I  wonder  what's  for  dinner  tonight.

ア・ワンダ ゥワッツ・フ デナァ トュナイ

今夜の晩ごはん、何かなぁ。



【解説】


「I  wonder~」で「~かなぁ、~だろう」という意味です。


「for」は「フォウ」と言わず「フ」で言いましょう。


「dinner」は「ディナァ」でもOKですが「i」を「エ」にして「デナァ」になります。


「tonight」は上で説明した「to」の言い方で言ってください。


「what's  for   dinner」「夕飯は何?」は定型文として覚えちゃってください。


ちなみに・・・


なぜ「for」があるのかというと・・


ニュアンスとして「夕飯のために何が(準備して)あるの?」という意味になるからです。


「what is dinner?」では間違いなのか?というと・・・


これだと「”ディナー”(というもの)は何ですか?」というニュアンスになり、言葉の意味などを聞いてるような感じになってしまうので注意してください。



今回はここまで。


いかがでしたか?


この心情的な表現は、ヒトリゴトのように反復練習するのにいいかもしれないなと思いました。


言葉を入れ替えて、日常生活にあてはめると実際にヒトリゴトとして言えますね。


次回もヒトリゴトに向いてそうな会話文探してみたいと思います!


それでは、また《その37》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye bye~


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