その《34》まだまだ日常生活から英会話



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!




ども。こんにちは。


初めての方、初めまして。

何度かご覧になっていただいた方、いつもありがとうございます。


ウォーキングサッカーを広めようと月イチで活動中の「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ちなみに「walking  soccer」ってネイティブ式カタカナ英語でいうと「ゥウォオケン スァカァ」なんです。

全然ちがいますよね。


ワタクシ、埼玉県戸田市で1人でカレー屋を営んでおります。


26歳のときに1人で店をたちあげ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


なので、けっしてあやしいものじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


ここ最近では、日常生活にかかわる表現の仕方を掘り下げて紹介してます。


それでは、今回も始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


”道路が混んでる”は「crowed」ではない。


I  cross  at  the  crosswalk.

ア・クロス アッダ・クロスウォォク

横断歩道を渡る。


【解説】


「at the」は「アット ザ」と言わずに「アッダ」で次につなげましょう。


「crosswalk」は「横断歩道」の意味で「クロスウォォク」です。これは簡単ですね。


ちなみに・・・

「交差点」は、アメリカでは「intersection」「エンタァセクシュン」


イギリスでは「crossing」「クロッセン」が一般的です。




I  made  it  to  the  train.

ア・メイデッ タァダ・チュレイン

電車に間に合った。


【解説】


「make  it 」で「間に合う、なんとかなる」という意味になります。


今回は過去形ですが、言い方は一緒です。2つくっつきますが「it」は「i」を「エ」にして語尾を落とすので「エッ」になります。


なので「メイデッ」です。現在形なら「メイケッ」になります。


「to  the」は「トュウ ザ」ではなく「タァダ」もしくは「トュダ」でもいいので、素早く言えるように練習しましょう。


「train」は「トレイン」ではなく「tr」のあるものは「チュ」に変えて「チュレイン」にします。




You  should  change  to  another  line.

ユ・シュドュ・チェィンジュ・タ・アナダァ・ライン

あなたは他の電車に乗り換えたほうがいいですよ。


【解説】


「change」は「乗り換える」の意味でも使えます。


外国の方に電車の乗り換えなども聞かれるシーンもあるかもなので、ぜひ覚えましょう。


「change」は「チェンジ」でもいいのですが、よりネイティブ風であるなら「チェィンジュ」です「チェィ」の「ィ」がポイントですよ。


「to  another」は「トュゥ アナザー」ではなく「タ アナダァ」」にしましょう。


「電車」は「train」のほかにも「line」と表現できるので要チェックです。


ちなみに・・・

「駅」は「station」だけでなく「stop」でも表せます。




My  bag  is  caught  in  the  door.

マ・ベェッゲェズ コォデン・ダ・ドォ

かばんがドアにはさまれた。


【解説】


「bag」は「a」を「ェェ」にして「ベェッグ」です。


ここでは、後ろの「is」「エズ」とくっつくので「ベェッゲズ」になります。


「be  caught」や「get  caught」で捕まえられている状態や身動きができない状態のニュアンスになり、ここでは「はさまれた」と表現できます。


「caught  in」はくっつくので「t」を「ダ行」か「ラ行」の変えて「コォデン」か「コォレン」にします。




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It's  about   five  minutes  to  my  stop.

エツァバウ ファイブ・メニツ・タ・マ・スタッ(プ)

自分が降りる駅まで5分くらいだ。


【解説】


「It's  about~」で「~くらいだ、だいたい~だ」と簡単に表現できる形なので、日常生活でも非常に使いやすいと思います。100回言ってモノにしましょう。


「イッツ アバウト」と思ってると聞きとることができません。


「It's」は「i」があるので「エツ」にします。

「about」は「t」をおとして「アバウ」です。「ア」も弱くしか聞こえず「バウ」で聞こえることもたびたびあるの要注意です。


そして、この2つがくっつくので「エツァバウ」と言います。これを知らないと聞きとりは一生不可能なので、ぜひ覚えておきましょう。


「minute」は「ミニッツ」ではなく語尾弱めの「メニトュ」になりますが、ここでは複数形を使っているので「メニツ」にします。


「to  my  stop」は「トュー・マイ・ストップ」ではありません。


「to  my 」は早めに言うと「タ・マ」でいいです。

「stop」は「o」を「ア」にして語尾を落とし気味に「スタッ(プ)」にします。


ちなみに・・・

「自分が降りる駅」や「私の乗る飛行機」などを表現する場合、所有格「my ,  your」などを必ずつけます。


ここなら「my stop」、その他「your  flight」「あなたの(空の)旅」などなど。


日本語とは違うやり方なので、意識して覚えるようにしておきましょう。




Tokyo  station  is  the  fifth   stop  from  here.

タァキャ・ステイシュネェズ ダ・フェフス スタッ(プ) フム・ヒア

東京駅はここから5駅ですよ。


【解説】


「Tokyo」は極端に「タァキャ」と書きましたが、日本なので「トーキョー」でもいいかもですね。

「タァキャ」のほうがカッコよく聞こえるので私はお勧めします。


「station  is」はくっつけますが、「is」は「i」があるので「エズ」で


「station」は「ステイション」ではなく「tion」とつくものは「シュン」にして「ステイシュン」になります。


そして、2つをつけると「ステイシュネズ」で言いづらかったら「ステイシュネェズ」でもいいです。


「from」は「フロム」ではなく「フム」で早く言えるようにしましょう。


道を教える場合など「from  here」「ここから~ですよ」は使いやすいワードなので「フム・ヒヤ」は50回練習してモノにしましょう。




Maybe  I  should've  taken  the  local  train.

メイベ  ア・シュドュブ テイクン ダ・ロゥカウ・チュレイン

各駅停車に乗っておけばよかったなぁ


【解説】


「should've」は「should  have」の省略形です。

「~しておけばよかったなぁ」という意味になります。


「local  train」は「各駅停車、普通電車」です。


「ローカル トレイン」ではなく「local」の後ろの「l」は「ゥ」に「train」の「tr」は「チュ」にして「ロゥカゥ・チュレイン」になります。


ちなみに・・・

「express  train」「イクスプレス・チュレイン」は「急行電車」


「rapid train」「レェぺドュ チュレイン」は「快速電車」です。




This  traffic  is  heavy  this  morning.

デス・チュレェフェケズ ヘビ デス・マゥネン

今朝は道路がすごく混んでいる。


【解説】


「traffic」は「交通量」のことです。

「トラフィック」ではなく「tr」は「チュ」で「a」は「ェェ」、「i」は「エ」にして「チュレェフェク」になります。


さらに「is」「エズ」が続いているので、くっついて「チュレェフェケズ」と言います。


交通量が多い場合は「heavy」、少ない場合は「light」を使います。


注意点として「The  traffic  is  crowed」「道が混んでる」とは言えないので気をつけてください。


「this  morning」で「今朝」と言う意味です。

「morning」は「モーニング」と言わず「o」は「ア」で「i」は「エ」で語尾を落として「マゥネン」または「モゥネン」でもいいと思います。



今日はここまで。


今回は交通機関に関連してやってみました。


日本にも海外の方が増えてきますので、英語で説明できるように反復練習あるのみです。


私もまだまだ頑張っていきたいと思います!


それでは、また《その35》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


See  you next  time!


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