《その33》ちょっと簡単そうだけど復習の日常英会話



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



ども。こんにちは。


初めての方、初めまして。


他のページをご覧になっていただいた方、ありがとうございます。


「ウォーキングサッカー in TODA city」主催者兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


埼玉県戸田市でひとりでカレー屋を営んでおります。


店主イチオシは「手作りインド風カレー」(できれば辛口で)です!


ワタクシ、26歳のときにひとりでお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞよろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


このような単語のかたまりを”チャンク”って言うんですけど、単純にあわせるのではなく音が変化してくっつくので、これを知らないと聞いても全くわからない状況が永遠に続きます。


なので、アウトプットの練習はリスニングにも直結します。初心者の方、特にオススメしたいです。


今回は、レベルとしては簡単なのですが、意外と知らなかったりする文を紹介できたらと思います。


知っていたとしても復習を兼ねて、サクッと20回ずつ反復しちゃってくださいね。


それでは、今日も始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


”化粧をする”ってなんという?


I  fold  my  bedding.  /  Putting  away my  bedding  is  a  hassle.

ア・フォゥウドュ マ・ベデン(グ)

/  プレンガウェイ マ・ベデンゲザ・ヘェッスゥ

布団をたたむ。/  布団をしまうのは面倒くさい。


【解説】


「fold」は「折りたたむ」などの意味になります。

「フォールド」ではなく「l」を「ゥ」にして語尾は弱めに「フォゥウドュ」にします。


「bedding」は「寝具」主に「布団」をさします。「i」を「エ」にして語尾を弱めに「ベデン(グ)」です。

「ベディン(グ)」でも全然OKですよ。


「my」に関しては「マ」で縮めてますが、早く言えるようになれば「マイ」と言ってても自然と「マ」くらいの短さになると思います。


「fold」は「たたむ」ですが「put  away」は「しまう、片付ける」になります。


「Putting」は「t」を「ラ行」か「ダ行」に「i」を「エ」にして語尾弱めで「プリン(グ)」


ここでは「away」と音がくっつくので、その前の「g」の音が出てきます。

なので「プレンガウェイ」になります。


つぎは「bedding  is  a」までくっつきます。


まず「is  a」は「エザ」になり「bedding」の「g」の音がでてきて「ベデンゲザ」になります。


「hassle」は「面倒なこと」という意味で、「~is a  hassle」で「~は面倒くさい、大変だ」になります。


「ハッスル」ではなく「a」は「ェェ」で「l」は「ゥ」にして「ヘェッスゥ」です。




I  do  my  hair.   /    My  hair  is  sticking  out.

ア・ドュ・マ・ヘア /   マ・ヘア・エズ ステッケンガゥ

髪をとかす。/   髪がはねている。


【解説】

「do  my  hair」で「髪を整える、とかす」という言い方になります。


最初の文は、早くいうのことを意識して全てのばしたりせずに書きました。


「stick  out」で「突き出す、はみ出る」という意味になるので「寝癖がついている」という意味にもなります。


「sticking」は2つの「i」を「エ」にして「ステッケン」

「out」とくっつくので「g」の音をだして「ステッケンガウ」にします。「out」は語尾落とします。




I  put  on  my  make-up.

ア・プロン マ・メイカッ(プ)

化粧をする。


【解説】


「put on」は「(服などを)身につける」という意味ですが「化粧をする」にも使われます。


なので「化粧を落とす」は「take  off」「脱ぐ」であることがわかりますね。


「プット オン」ではなく「t」を「ラ行」か「ダ行」にして「プロン」になります。


「make-up」は「メイクアップ」と言わず語尾は落とすくらいで「メイカッ」です。




I  change  into  my  business  suit.

ア・チュェンジェンタ マ・ベズネス・スゥトュ

(仕事用の)スーツに着替える。


【解説】


「change」は「チェンジ」と言わず、最初に「チュ」と息で音をするようにして「チュエンジ」です。


「into」は「イントュー」ではなく「i」は「エ」にして「to」はのばさず息を吐き出すように「タ」で「エンタ」です。


さらに、この2つがくっつくので「チュエンジェンタ」になります。


「business」は「ビジネス」ではなく、ポイントは「si」です。

ここは「i」に関係なく「ズ」にします。なので「ベズネス」もしくは「ビズネス」にしてもいいと思います。


「suit」はなるべく語尾を弱めにしましょう。


ちなみに・・・

「change  into」で「着替える」


単に服を着るなどは「put  on」もしくは「get  dressed」など。


では「wear」はというと「(服を)着ている(状態)」を表します。


整理して覚えておきましょう。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


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It's  time  for  breakfast.   /   Time  to  go  to  work.

エツ・タイム・フォ ブレッファストュ

/ タイム・タ・ガ・タ・ゥワァク

朝食の時間だ。/   仕事に行く時間だ。


【解説】


「It's  time  for +名詞」「It's  time  to +動詞」で「~の(する)ときだ」という言い方になるので、日常生活でも使い勝手がいいので、ぜひ50回言ってモノにしましょう。


「Time~」は「It's」を省力してます。


復習ですが「It's」は「イッツ」とは言いません。「i」を「エ」に「ッ」も早く言う場合は省いて「エツ」です。


このコーナーの題名の「レツ」も「Let's」「レッツ」のネイティブ式の言い方なので同じです。


以前「for」は「フォウ」ではなく「フ」と説明しましたが、言いづらい場合は「フォ」でもOKですよ。


「breakfast」は「ブレックファースト」と言わず、語尾は落とすくらい弱く「トュ」になり、


さらに「break」の「k」も落とします。なので極端にいうと「ブレッファアス」になるので要チェックしてください。


「to  go  to」は「トュ―ゴートュー」とのばして言いません。極端に全て「o」を「ア」にして「タ・ガ・タ」にします。


このとき、「to」は「トュ」でもいいので、とにかく短く息で音を出すような言い方にしてください。


「work」は「w」を意識して、最初に「ゥ」をいれて「ゥワァク」で言えるように練習しましょう。




My  stomach  is  growling.

マ・スタマケェズ  グロウレン

お腹がグーグー鳴っている。


【解説】


「stomach」は「ストマック」ではなく「スタマク」で、後ろの「is」「エズ」とくっついて「スタマケェズ」になります。


「growling」は「growl」「(動物)がうなる、おなかが鳴る」の進行形です。


ここで注意するのが「growl」は「グロウル」ではなく「o」を「ア」に「l」を「ウ」にして「グラゥウ」になります。


そうなると進行形は「i」を「エ」に語尾をおとして「グラゥレン」になるはずですが間違いです!!!!


なぜか進行形は「row」の部分を「ロウ」と発音し「l」「ル」の音が復活します。なので「グロウレン」です。要注意です!


同じような言葉で「grumble」「グランブゥ」➞「grumbling」「グランブレン」も使えますよ。


ちなみに・・・

普通に「お腹がすいた」は「I'm   hungry」「アム・ハングリィ」


「お腹がペコペコだ(死にそうだ)」は「I'm  starving」「アム・スタァベン」


「お腹がいっぱい」は「I'm  full」「アム・フウ」




My  face  looks  swollen.

マ・フェイス ルクス スウォゥラン

顔がむくんでる。


【解説】


「looks~」で「~のように見える」という意味になります。


「swollen」は「swell」「スウェウ」の過去分詞形です。「腫れた、ふくれた」という意味になります。


「スウォーレン」ではなく「スウォウラン」と言います。ローマ字読みに頼ると言い方が全然違うので注意してください。


ちなみに・・・


「顔が紅潮している」は「My face  is  flushed.」「マ・フェイセズ・フラァシュトュ」


「顔が青ざめている」は「My  face  is  pale.」「マ・フェイセズ・ペイウ」




The  faucet  isn't  working  right.

ダ・フォオセッ エズン ゥワァケン ゥライ

蛇口の調子がおかしい。


【解説】


「faucet」は「蛇口」という意味で「ファウセット」ではなく語尾をおとして「フォオセッ」になります。


「be not(ここでは isn't )working  right」で「動いてはいるが、どこか調子がおかしい」などの意味になります。


「work」は「働く」の他に「作動してる」の意味もあるので覚えておきましょう。


「isn't」は「イズント」とは言わず「i」を「エ」に語尾おとして「エズン」です。


「working」は「w」を意識して「ゥ」をいれ「ing系」は語尾おとして「ゥワァケン」です。


「right」も「w」と一緒で「r」を意識すると「ゥ」を入れます。語尾は落とすか言っても弱めにしてください。



今回はここまで。


いかがでしたか。日常生活使えそうなものあげてみました。


まだまだ、たくさんありそうなので掘り下げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


それでは、また《その34》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ」

Bye  bye~


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