”飲み”にまつわるエトセトラ英会話《その32》



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!




ども。こんにちは。

初めての方、初めまして。

何度か、このコーナーを見てくださった方、ありがとうございます。


「2019 ビブリオバトル・オブ・ザ・イヤー優秀賞受賞」イベント「オトナのビブリオバトル」主催者兼


「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


埼玉県戸田市で1人でカレー屋を営んでおります。


ワタクシ、26歳のときに1人でお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの

単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


今回も"飲み”に関する会話文を掘り下げていきたいと思ってます。


それじゃ、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


”二日酔い”はなんと言う?


Quit  whining!   Let's  talk  about  happier  subjects.

クェッ ワイネン! レツ タァカバウ ヘェピヤ・サブジェクツ

泣き言はもうやめよう!もっと楽しい話をしよう。


【解説】


「quit  ~ing」で「~するのはやめる」になります。


「quit」は「クイット」ではなく「i」を「エ」にして語尾を落として「クェッ」になります。


ちなみに「quit」に似てる紛らわしい単語が2つあるので要チェックです。


「quite」「クワィットュ」・・・「完全に、まったく」

「quiet」「クワィァットュ」・・・「静かな、静止した」


「whining」は「whine」「ゥワイン」の進行形になります。

「ing」「イング」はだいたい語尾落として「エン」にします。なので「ワイネン」です。


「talk  about」はくっつきます。

「トーク アバウト」ではなく、まず「talk」は「タァク」で「about」は語尾を落とします。


なので「タァカバウ」になります。


「happier」は「happy」の比較級です。「ハピヤァ」ではなく「a」は「ェェ」にして「ヘェピヤ」になります。




Drinking  is  a  great  way  to  relieve  stress.

ジュレンケン・ゲザ グレイ・ウェイ・タ・リリィブ スチュレス

お酒を飲むことはストレス発散にすごくいいね。


【解説】


「Drinking」は「ドリンキング」ではなく「Dr」は「ジュ」に「i」を「エ」にして「ジュレンケン」になります。


後ろの「is a」「エザ」ともくっつくので「ing」の「g」の音が復活して「ジュレンケン・ゲザ」になります。


「great」は「グレイト」ではなく語尾を落とすので「グレイ」です。


「to」は「タ」でも「トュ」でもOKです。言い方として短く息を吐き出すように声より息の音を意識してください。


「relieve」は「安心する、和らげる」などの意味があり「発散する」のニュアンスになります。


「stress」は「ストレス」と言わず「dr」と同じように「tr」は「チュ」になるので「スチュレス」と言います。


「relieve  stress」で「ストレス発散する」とセットで覚えちゃいましょう。



I  could  really  use  a  drink.

ア・クドュ ゥリリィ ユザ ジュレン(ク)

1杯やりたいなぁ。


【解説】


「could  really use~」は「~があったらいいなぁ、~が欲しいなぁ」という仮定のフレーズになります。


「use  a」をくっつけて「ユゥザ」でもOKですが、早口を意識して「ユザ」にしましょう。


同じ意味で「go  for  a  drink」「ガ・フ・ア・ジュレンク」でもOKです。

「I  could  really  go  for  a  drink.」になります。




I'm  feeling  a  little  tipsy.

アム フィィレン ア・リル テプスィ

ちょっと酔っぱらったなぁ


【解説】


「I'm  feeling」は「アイム フィーリング」と言わず「I'm」は「アム」「feeling」は「フィィレン」で語尾落とします。


「a little」は「feeling」とくっつけてもいいですが、ここではつけなくてもどちらでもいいです。


「ア リトル」ではなく「アリル」もしくは「アリゥ」でもOK。


「tipsy」は「ほろ酔いの」と言う意味で「i」は「エ」にして「テプスィ」にします。


同じ「ちょっと酔っぱらってる」の意味で「I'm  buzzed」も使えますよ。「バズデュ」です。




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I  drank  way  too  much.

 ア・ドュレェンク ウェイ・トュゥ・マッチ

かなり飲みすぎた。


【解説】


「drank」は「drink」の過去形です。

「dr」は「デュ」か「ジュ」に「a」を「ェェ」として「デュレェンク」、「ク」は落とし気味に。


「way  too  much」の形を覚えておきましょう。


「too~」で「~すぎる」ですが、さらに強調したいときに「way」をつけます。


簡単な文だと「This  is  way  too  expensive」「これって、ガチで高すぎじゃない!」みたいな感じです。




I  passed  out  after  we  drunk  the  last  bottle.

ア・パセダウ エフタ ウィ ジュランク・ダ ラストュ・バダゥ

最後のボトルを飲んだくらいで酔いつぶれたよ。

【解説】


「pass  out」は「気絶する、意識を失う」という意味になるので、ここでは「酔いつぶれる」で使われています。


飲みすぎて、ベロベロになり眠ってる感じですかね。


ここでは「passed  out」で過去形になっています。


「パスド アウト」ではなく2つがくっつくので「passed」は「パセ」「out」は前の「d」を受けて、そして語尾を落とすので「パセダウ」になります。


「after」は「アフター」ではなく「a」は「エェ」と強調しながら「エェフタァ」になります。早く言う場合はのばさずに。


「bottle」は「ボトル」ではなく「o」は「ア」で「t」は「ダ行」に「l」は「ゥ」にします。


なので「バダゥ」になります。「バタゥ」でもOKです。


ちなみに「battle」「戦い」は「a」を「ェェ」にするので「ベェダゥ」もしくは「ベェタゥ」になります。似てるので区別できるように!




Hope  I  don't  get a hangover.

ハァパロン ゲラ ヘンガァバァ

二日酔いにならなきゃいいけどなぁ。


【解説】


出ました!「二日酔い」は「hangover」でした!


「hang」は「ハング」ではなく「a」が「ェェ」なので「ヘェング」

「over」は「オーバー」ではなく「o」は「ア」なので「アァバァ」になります。


2つをくっつけると「ヘェンガァバァ」というわけです。早口で「ヘェングアァバァ」でもいいと思いますよ。


「Hope~」は「I hope」を略したもので「~だといいなぁ」という意味になります。

「ホープ」ではなく「ア」を意識して「ハプ」です。


後ろの「I don't」とくっつけます。「アイドント」ではなく「アロン」くらいで言います。


なので「ハパロン」になります。


「get  a」もつけます。「t」は「ラ行」か「ダ行」になるので「ゲラ」か「ゲダ」です。




That  was  close!  I  almost  missed  the  last  train.

ダワズ クロゥズ! ア・アゥマストュ メストュ・ダ・レェス・チュレイン

危なかったわ!終電に乗り遅れるところだった。


【解説】


「close」は「ギリギリの、すれすれの」という意味なので「危なかった」というニュアンスになります。


「almost +動詞」で「もう少しで~しそうだ」の意味になります。


「オールモスト」と言わず「al」は「アゥ」と言う場合が多いので「アゥマストュ」になります。「アゥモストュ」もOKです。


「missed」は「乗り遅れる」や「逃す」などでも使われます。

「ミストュ」ではなく「i」は「エ」にして「メストュ」にします。


「the  last  train」は「終電」です。

ということは「the first  train」は「始発」ですよね。


「last」は「ラスト」ではなく、本来は「a」「ェェ」で語尾を落とし気味に「レェス(トュ)」なのですが、後ろに「train」があり「t」の音が重なるので「レェス」だけで言うようにします。


「train」は「トレイン」ではなく「tr」を「チュ」にして「チュレイン」にします。


なので2つうあわせて「レェス・チュレイン」になります。



今回はここまで。


”飲み”関連は、こんな感じでいったんやめて、また日常でつかえそうなもの探していきます!


今後とも、どうぞよろしくお願いします~!


それでは《その33》でまたお会いしましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye bye~!

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