コンタクトを外すは「take off」じゃないんです!《その30》



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



ども。初めてこのページをご覧になった方、初めまして。


続けて見てくださってる方、いつもありがとうございます。


「Bibliobattle  of  the  year  2019   優秀賞受賞イベント」である「オトナのビブリオバトル」主催者兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市で「ダンデライオン」というカレー屋を営んでいる、しがないおじさんであります。


26歳のときに1人で店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので、けっしてあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


そういう文節を”チャンク”といって「かたまり」という意味だそうなんですが、そのかたまり自体を声に出して覚え込んでいくのが、アウトプットの近道だと私は感じました。


最近は、身近な日常生活で使えそうな会話を探り探り展開してますので、今回もよろしくお願いします!


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」


体重計は「ヘルスメーター」?


I  meet  a  co-worker  outside  the  ticket  gate.

ア・ミィダ コゥワァカァ アウサイ・ダ・テケッゲイトュ

同僚と改札口を出たところで待ち合わせをする。


【解説】


「meet」は「会う」という意味もありますが、主に「初めて会う相手」に対してつかいます。


「Nice  to  meet  you」など、それに当たりますね。

通常「会う」場合に使うのは「see」なので覚えておきましょう。


ここでは、後ろの「a」とくっつくので「meet」の「t」を「ラ行」か「ダ行」の音に変えて「ミィダ」になります。


「co-worker」は「同僚」です。「co」のところは「コ」と言わず「コゥ」な感じで言うようにしましょう。


「outside」は「アウトサイド」ではなくそれぞれの単語の語尾を落として「アウッサイ」ですね。


「ticket  gate」「改札」になるので、道案内など説明する時などに必須なので、ぜひ覚えておきましょう!


「ticket」は「i」を「エ」にして語尾を落として「テケッ」です。「ティケッ」でもOKです。




I  take  English  lessons  twice  a  week.

ア・テイ・ケングィッシュ・レスンズ トュワイサ・ワィィクッ

週に2回、英語のレッスンを受ける。


【解説】


ここでの「take」は「~をうける」という意味になってます。


「take English」は「テイク エングィッシュ」がくっついて「テイ・ケングィッシュ」になります。


「twice」「トュワイス」も「a」とくっついて「トュワイサ」になります。


「week」は「ウィィク」でいいんですが、

細かくいうと最初に「ワ」という音を意識して「ワィィ」と入り、「クッ」と「ッ」をいれて止めるようにすると、なお良しです。


これを無意識でやってるようになったら完璧です!300回練習しましょう!


<ポイント>

・週に1回 「once  a   week」「ワンサ・ワィィクッ」

・週に3回 「three  times  a  week」「スリィタイムサ・ワィィクッ」


・1日に2回 「twice a  day」「トュワイサ・デイ」

・月に1回 「once  a  month」「ワンサ・マンス」  などなど




I  take  off  my  hat.  /   I  put  on  my  shoes.

ア・テイカフ マ・ヘェットュ  /    ア・プダン マ・シュゥズ

帽子をとる。/ 靴をはく。


【解説】


「take  off」は「テイク オフ」とは言わず、まず「off」の「o」は「ア」にして「アフ」、2つくっつけて「テイカフ」になります。


「hat」は「ハット」ではなく「a」は「ェェ」にして語尾は弱めに「ヘェッ(トュ)」です。


ちなみに、「ピザハット」は「pizza  hut」なので「帽子」ではないんです!


「hut」は「小屋」という意味で、ほぼ語尾をおとして「ハッ」です。

なので「ピィツァ・ハッ」が正しい言い方になります。


「put  on」は「プット オン」ではなく「off」同様に「on」は「アン」といいます。


2つくっつく場合「t」は「ラ行」か「ダ行」の音になるので「プダン」になります。


ここで1つのケースとして「takeーput」の反対の関係と「offーon」の反対の関係を覚えておきましょう。




I  take  out  my  contact  lenses.  /   I  put  in  my  contact  lenses.

ア・テイカゥ マ・カンテェクトュ・レンズ  /   ア・プレン~

コンタクトレンズをはずす。/ コンタクトをつける。


【解説】


「take  out」は「テイクアウト」ではなく、くっつけて語尾落として「テイカウ」でなります。


「contact」は「コンタクト」と言わず「o」は「ア」で「a」は「ェェ」でここを強調して「カンテェクトュ」になります。


「put  in」は「プット イン」とは言わず、まず「in」は「i」を「エ」にして「エン」にします。


さらに「t」を「ラ行」か「ダ行」に変えてくっつけて「プレン」にします。


ここでも「take-put」の関係で「outーin」があるケースを覚えておきましょう。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

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My  eyes  are  bloodshot. /  I  use  eye  drops.

マ・アイザ ブラッ(ドュ)シャッ  /  ア・ユズ アイ・ジュロップス

目が充血している。/ 目薬をさす。


【解説】


「eyes are」は「アイズ アァ」と言わずくっつけて「アイザ」にします。


「bloodshot」で「充血」という意味になります。「shot」は「ショット」ではなく「o」を「ア」にして語尾おとします。


「blood」も語尾おとして言うので「ブラッシャッ」になります。


「eye drops」で「目薬」になります。

「ドロップス」と言わず「dr」は「ジュ」か「デュ」にして「ジュロップス」と言います。


「さす」は普通に「使う」というニュアンスで「use」になります。




I  weigh  myself  on  the  scale.

ア・ウェイ マセゥファン・ダ・スケイゥ

体重計で体重をはかる。


【解説】


「weigh  myself」で「自分の体重を量る」の意味になります。


「myself」は「マイセルフ」ではなく「l」を「ゥ」にして「マセゥフ」で後ろに「on」「アン」があるので2つくっつけて「マセゥファン」になります。


出ました!「体重計」は「scale」でした。「スケール」ではなく「l」があるので「スケイゥ」になります。


ちなみに「weigh」の過去形・過去分詞は「weighed」「ウェイドュ」


「weight」は名詞で「重さ」という意味になります。

「put on  weight」で「体重が増える」

「lost  weight」で「体重は減る」




I  surf  the  Internet.  /   I  browse  the  Internet.

ア・サァフ・ダ エナネェッ  /   ア・ブラゥズ・ダ エナネェッ

ネットサーフィンをする。/ ネットを閲覧する。


【解説】


「surf」と「browse」は意味合い的には同じです。


ちなみに、日本語で「ホームページ」は「website」「ウェブサイ(トュ)」になるのでチェックです。


ここでは、「Internet」の発音が最大のポイントになります。

これを知らないと、全く聞きとることが不可能になるのでマストで覚えてください!


「インターネット」とはまるでかけ離れたモノになります。

ちょっと特殊な形で「t」の音が落ちる部類に入るのです。


そして、「i」を「エ」にして語尾を落とし気味にいうと「エナネッ」になります。


似たようなものだと「twenty」「20」があり、後ろの「t」をおとしていうので

「トウェンティ」ではなく「トュエニィ」と言います。

これもついでに覚えちゃいましょう!




I  get  into  bed.  /  I go  to  bed.

ア・ゲレンタ ベェッ  /    ア・ガ・タ ベェッ

寝る。・ベッドに入る。


【解説】

この文は両方とも同じ意味で使われます。


「get  into」は「ゲット イントュウ」ではなく、まず「into」は「i」を「エ」にして「to」は「タ」で「エンタ」もしくは「エントュ」でもOKです。


そして「get」の「t」は「ラ行」か「ダ行」の発音になり、2つをくっつけると「ゲレンタ」になります。


「go  to」は「ゴートュー」と言わず「o」を「ア」にして「ガタ」で言います。


ちなみに「sleep」も「寝る」という意味ですが、どこが違うのか?


それは「sleep」は「状態」を表し、「go to bed」は「行為」を表します。


要は、「(もうすでに)寝ている」と「(これから)寝る」の違いになります。

なので、上の写真は、まだ寝ていない人が写っているというわけです。



今回はここまで。


表現的には知っている単語が多かったですが、使い方など復習をかねて確認していただけたら整理しやすいと思います。


画像なども貼ってみましたが、イメージして覚えやすいかも知れませんね。


次回からも続けていきたいと思います。


それでは、また《その31》でお会いしましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


I'll  see  you  next  time!  Bye bye!


☆★ 耳よりなお知らせ ☆★

*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

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