まずはネイティブ式カタカナで覚えませんか?《その29》


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども、こんにちは。


2019年「Bibliobattle  of  the  year」優秀賞受賞。


そして「大賞」にノミネート中(*2019年8月現在)の「オトナのビブリオバトル」主催者であり


「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市でカレー屋を営みつつ、「フットサル」「ウォーキングサッカー」「ビブリオバトル」などの定期イベントを開催しております。


26歳の時に1人でお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


なので、けっしてあやしいものではございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


ちなみにお店の名は、我が師匠の「たんぽぽ」を受け継いで「ダンデライオン」とさせていただいております。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は



■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!



ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


この文節のようなものって「チャンク」といって「かたまり」などの意味だそうです。


現在のアウトプットネタは「生活の中でつぶやける」シリーズでやっています。


なるべく、ヒトリゴトのように反復練習することができればと思い、ネタ探し中です。


それでは、今回もよろしくお願いします!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」




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暑い夏でも使えそうなネタ探します!


It's  raining  cats  and  dogs.

エツ ゥレイニン ケェッツァン・ドォグズ

土砂降りの雨が降ってるよ。



【解説】


まず、この意味合いから説明しますね。


なんで犬や猫が関係してるのかというと、一緒にいあわせると収集がつかなくなるという様子を「土砂降り」の形容として使ってるそうです。


英語独特の解釈ですよね。なので、これは1文としてまるごと覚えましょう。


それでは、発音です。


同じ説明もあるかと思いますが、復習の意味も込めて何回も書きます。


「It's」は「イッツ」と言わず「i」は「エ」と言うことが多いです。


「ッ」も早くいう場合は落とすようにします。


なので「エツ」になります。


「raining」のような「ing」形はだいたい語尾はおとすので「g」は言いません。


「レイニン」でもいいですが、「r」を意識すると「ゥ」をいれて「ゥレイニン」がそれっぽく聞こえますよ!


「cats」は「キャッツ」「ケッツ」でもOKです。


「and」は「アンド」と言わず語尾をおとして「エン」にします。


「cats  and」は音がくっつくので「ケッツェン」と言います。


「dogs」は「ドッグズ」とは言わず「ドォ」と伸ばすように「ドォグズ」になります。




Should  I  hang  the  laundry  inside?

シュライ・ヘン(グ) 

ダ・ロォンジュリィ エンサイ(ド)


洗濯物を室内に干した方がいいかなぁ。



【解説】


「Should  I ~」で「~したほうがいいかな?」と言う意味になります。


2つはくっついて言うので「シュド アイ」とは言わず「シュダイ」もしくは「ラ行」の音で「シュライ」でもOKです。


「hang」は「ハング」ではなく「a」は「ェェ」にして語尾を落とし気味に「ヘェン(グ)」です。


「laundry」は「ランドリー」ではなく「ロォンジュリィ」です。「ランドリー」だと通じないので、ぜひ100回言ってモノにしましょう。


「inside」は「i」があるので「エンサイ(ドュ)」。語尾は弱めに!




Recently,  we  have  localized  torrential  rain  in  Japan.


リィスントュリィ,ウィヘブ ロコライズドュ 

タレンシァゥ・レイ・ネン・ジュペェン


最近は、日本では局地的な激しい雨があるんです。



【解説】


「recently」は「リセントリー」と言わず「ce」は「セ」じゃなく「ス」にして「リィスントュリィ」になります。


「have」は「ハブ」ではなく「ヘェブ」で早く言うと「ェ」を意識しつつ「ヘブ」にします。


「localized」は「局地的な」と言う意味で「ロカライズドュ」でもOKです。


「torrential」は「激しい」や「激流のような」という意味合いになります。


「トレンシャル」ではなく「o」は「ア」で「l」は「ゥ」にして「タレンシャゥ」です。


「r」を意識して「レ」の前に「ゥ」を入れて「タゥレンシャゥ」なら尚良しです!


「rain in 」は「レイン エン」なのでつけていうと「レイネン」と言うことができます。


「Japan」はおなじみで「pan」の「a」は「ペェェン」なので「ジュペェン」です。


「郷ひろみ式」は「ネイティブ式」が立証されています!




It's  called  "Guerrilla  rain"  in  Japanese.

エツ コウゥドュ 

” ガレラァ・ゥレイン" エン・ジェパニィズ


日本語で「ゲリラ豪雨」と呼ばれています。



【解説】


「It's  called ~」で「~と呼ばれています」という言い方になります。


「called」は「コールド」と言わず「l」を「ゥ」にして「コウゥドュ」になります。


「Guerrilla」は「ゲリラ」ではなく「ガレラァ」もしくは「ガリラァ」でもいいかと思います。


動物のゴリラは「gorilla」なんですが、ほぼ一緒の言い方になります。


「Japanese」は「Japan」とは異なり「Ja」の「a」は「ェェ」で「ジェェ」で「pa」は「パ」になります。

「ネェズ」は「ニィズ」でもOKです。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


*画面を横でプロフィール見やすくなります。


" 専用サイトから引用 " 

☆★ 挨拶動画もありますよ!




I  wonder  how  can  I  build

big  muscles  by  summer.


ア・ワンドュ ハ・ケナイ  ベゥドュ 

ベグ・マッスゥズ バイ・サマァ


どうしたら夏までに筋肉ムキムキになれるだろうか?



【解説】


「I  wonder~」で「~かしら」や「~だろうか」という意味になります。


「ア・ワンダァ」でも問題ありません。


「how」は何度も出てきてますね。

「ハウ」ではなく「ハ」でいきます。


「can  I」は日常生活で頻繁に使うので超重要です。


「自分ができるかどうか」や「自分がしてもいいか」というケースでよく使います。


「can」は「キャン」ではなく「ケン」か「クン」にして「I」「アイ」にくっつくので「ケナイ」か「クナイ」と言います。


逆に「キャナイ」というと「can't  I」の否定形と間違われるので注意です。


「build」は「ビルド」ではなく「i」は「エ」で「l」は「ゥ」にして「ベゥドュ」


「big」も同じ「i」で「ビッグ」と言わず「ベグ」


「muscles」も同じ「l」で「マッスルズ」ではなく「マッスゥズ」になります。


「build big  muscles」で「大きい筋肉を作る」という意味から「ムキムキになる」というニュアンスになります。




What  should  I  fix  for  dinner.

ゥワッシュライ フェックス フ・デナァ

夕食は何を作ろうかしら?



【解説】


また「should  I」出てきましたね。


「What」は「ワット」でなく「ゥワッ」にして「ゥワッシュライ」で1かたまりで覚えましょう。


「fix」は「i」があるので「フェックス」です。「フィックス」でもOKですよ。


「fix」は「修理する」という意味もあるんですが、ここでは「調理する」などの意味になります。


他にも「cook」や「make」、「prepare」なども同じように使えますね。


「for」も何度も出てきてますが「フォオ」と言わず「フ」でいいです。


「dinner」は「デナァ」でも「ディナ」でもいいと思います。




I'm  sure  the  kids  will  love  the  dish.


アム・シュア 

ダ・ケズ ウィウ ラブ・ダ・デシュ


子供たちは、この料理をきっとすごく気に入るわ。



【解説】


「I'm  sure~」で「きっと~だ」という確信があるような希望的観測になります。


日常生活で使いやすい形なので、ぜひ覚えましょう!


「kids」も「dish」も「i」を「エ」にして「ッ」は落とします。


なので「キッズ」ではなく「ケズ」、「ディッシュ」ではなく「デシュ」になります。


「will」は「l」だけ「ゥ」にして「ウィル」と言わず「ウィゥ」になります。




I'm  positive 

the  kids  will  love  a  Hamburger  Steak.


アム パゼリブ 

ダ・ケズ ウィウ ラバ ヘェンバガァ・ステイク


子供たちは絶対、ハンバーグが大好きだわ。



【解説】


「I'm  positive~」は「絶対に~だ」という断定的な言い方になります。


「I'm sure」と比較すると覚えやすいと思います。


「positive」は「ポジティブ」ではなく、まず「o」は「ア」で「i」は2つとも「エ」、そして「t」を「ラ行」の発音にします。


なので「パゼレブ」になります。言いづらい人は「パゼリブ」でもOKです。


「love  a」はくっつけて「ラブ ア」から「ラバ」にします。


「Hamburger」は「ハンバーガー」ではなく「a」を「ェェ」にして「ヘェンバガァ」になります。


ちなみに、日本で言う「ハンバーグ」がアメリカなどいう「ハンバーガー」のことです。


間違えないように、覚えておきましょう。



今回はここまで。


夏をまじえて会話を考えてみました。


ゲリラ雷雨って、英語にない言葉なのでニュアンスを感じて説明しないといけませんね。


外国人と話すときに話題のひとつにもなるのではないでしょうか?


まだまだ、生活ネタを掘り下げていきたいと思いますので、次回もよろしくお願いします。


また、《その30》でお会いしましょう。


I'll  see  you  next  time!


「レツ!インジョイ・エングイッシュ!」


Bye Bye~!



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