アウトプットの練習法は日常生活での ”独り言” です!《その28》



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!




ども!はじめまして!


このページを書いているのが2019年8月上旬。

酷暑の日々が続いている毎日、今回は気分転換に、南国テイストの背景にしてお送りしていこうと思います。


もし見づらかったら、すみません・・・


紹介が遅れました。

「ウォーキングサッカーを埼玉県戸田市に流行らせようの会」運営者兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市でひとりでカレー屋を営んでおります。


26歳のときにひとりで店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


ですので44歳のおっさんではありますが、けっしてあやしいものじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


ちなみに、ウチのおすすめは「手作りインド風カレー(辛口)」です!


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。



今回は、日常生活の中で、独り言のようにぼそっと言えるようなセリフをピックアップしていけたらと思います!


それでは、始めていきましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


ぼそっと50回ずつ練習しましょう!


The  weather  forecast  says  it'll  rain  later.

ダ・ウェダァ・フォアケス・セズ イドュゥ ゥレイン レイダァ

天気予報では後で雨が降ると言っているよ。


【解説】

まず「weather  forecast」で「天気予報」という意味です。


「weather」は「ウェザー」と言わず「ウェダァ」にします。


「forecast」は「フォアキャスト」と言わず語尾を落として「フォアケス」にします。


「says」は「セイズ」と言わず、早いテンポだと「セズ」でいいです。


「it'll」は「it will」の短縮形です。

「イトル」ではなく「t」はラ行かダ行の音になり(ここではダ行にしてます。)「l」は「ゥ」にして「イドュゥ」になります。


「later」も「レイター」ではなく「t」を変えて「レイダァ」にしましょう。



《ポイント》

他の天候の表現をいくつかあげますのでチェックです!

上の文の「it'll~」を変えれば同じように言えます。


it'll  be  windy   /    it'll  be  cloudy

(イドュル)ベ・ウェンディ /    ベ・クラゥディ

風が吹く /    曇る



it'll  clear  up  /   it'll  be  sunny

(イドュル)クリア・アップ /    ベ・サニ

2つとも「晴れる」です。



My  savings  have  really  gone  down.

マ・セイベングズ・エェブ ゥリィリ・ガァンダン

貯金がかなり減っちゃったんだ。


【解説】


「savings」で「貯金」の意味です。


「セービングズ」とは言わず「i」を「エ」にして「セイベングズ」になります。


複数形でないと語尾を落として「セイベン」なのですが、ここでは「g」も発音します。


「have」は「ヘェブ」なのですが、「savings」のあとで言いづらい場合は「h」の音をおとして「エェブ」でもOKです。


「gone  down」は「ゴ―ン ダウン」ではなく「o」は2つとも「ア」にして早めのテンポなら延ばさずに「ガァンダン」にします。


「go  down」で「減る」なので、「増やす」の場合は「go  up」になります。




The  candle  flame  went  out.

ダ・ケンドゥ フレイム ウェンダゥ

ろうそくの火が消えてしまった。


【解説】


「candle」は「キャンドル」とは言わず、まず「can」は「ケン」そして「l」を「ゥ」にして「ケンドゥ」になります。


「go  out」で「消える」です。ここでは過去形で「went  out」になります。


「ウェント アウト」ではなく2つくっつくので「t」がラ行かダ行の音になり「out」の「t」は落ちるので「ウェンダゥ」になります。


「flame」は小さい炎などを指すので、ろうそくの火やコンロの火などに使います。


「fire」も「火」ですが「火事や火災」など比較的規模が大きめの場合に使います。




One  of  the  plates  has  a  crack  in  it.

ワナダ・プレイツ へザ クレェッ・ケネッ

皿の1枚にひびが入っている・・


【解説】


「One  of  the」は「ワンオブザ」とは言いません。

この形はよく出てくるので、知っとかないと聞きとれませんので重要ワードです!


ポイントは「of」です。「アァ」もしくは「アブ」の「ブ」が消えるくらい弱めに言います。


ここでは「アァ」にして「one」とくっつけ「ワナァ」、そして早めのテンポで縮めるように「ワナダ」になります。


「crack」は「ひびが入る、割れ目ができる」などの意味です。


「クラック」ではなく「a」を「ェェ」にして語尾を落とし気味に「クレェッ」になるのですが・・


ここでは「crack  in  it」がくっつくので、語尾の「k」が復活します。


まず「crack  in」は「in」は「エン」なので「クレェッケン」になります。


「it」は「イット」ではなく「i」は「エ」にして語尾落として「エッ」という発音です。


「in」の「n」につくので「ネッ」になり、全部合わせて言うと「クレェッケネッ」というわけです。




The  oil  temperature  reached  170  degrees.

ズィ・オィゥ テンパァチュァ ゥリィチドュ 

ワン・ハンジュレッ セベティ デグリィズ

油の温度が170度になったよ。


【解説】


「oil」は「オイル」ではなく「l」は「ゥ」にして「イ」を弱めにして「オィゥ」になります。


「temperature」は「温度」です。そのまま「テンパァチャァ」でもOKです。


「170」は「one  hundred  seventy」で「hundred」は「dr」を意識して語尾落とし「ハンジュレッ」です。


「seventy」は「セブンティ」ではなく「ve」を「ベ」にして早めのテンポで縮めて「セベティ」にします。



《ざっくりポイント》

*摂氏と華氏


アメリカでは温度は華氏(°F)、それ以外の国は摂氏(°C)で表します。


°F ・・・「Fahrenheit」「フェェレンハァイトュ」

°C ・・・「Celsius」 「セゥセアス」


なので、ここでの「170 degrees」は「170 degrees  Celsius」というわけです。


華氏と摂氏の計算式あるのですが、複雑で覚えづらいので必要ありません。

ざっくり、目安の数字だけ書きますので、感覚でおぼえておくといいかもです。


摂氏0°  華氏32°

摂氏10° 華氏50°

摂氏20° 華氏68°

摂氏30° 華氏86°

摂氏50° 華氏122°

摂氏100° 華氏212°

摂氏170° 華氏338°


以上こんなところにしておきます。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " ☆★ 挨拶動画もありますよ!




I  can't  believe  how  much  money  this  costs.

ア・キャァン・ベリィブ ハマチ・マニ デス カスツ

これにこんなにお金がかかるなんて・・


【解説】


久しぶりに出ました!「can't」

これは普通に「キャン」でもOKです。


では「can」はどうなのかというと「ケン」か「クン」になります。

「I  can」は「アケン」か「アクン」と言います。


これまた久々。「how」は「ハウ」ではなく「ハ」で「how much」は「ハマチ」というわけです。


「money」は「マネー」ではなく「マニ」

「costs」は「コスツ」ではなく「カスツ」で言います。




The  living  room  gets  messy  so  quickly.

ダ・レベン・ルゥ ゲツ・メスィ ソ・クエクリィ

リビングはすぐに散らかるなぁ。


【解説】


「living room」は「リビングルーム」ではなく2つとも語尾を落とし「i」は「エ」にして「レベン・ルゥ」です。


「messy」は「散らかっている」という形容詞になります。


「gets 」や「messy」は「ッ」は入れずに早いテンポで言ってください。「so」も延ばさずに。


「quickly」も同じで「i」を「エ」にして「ッ」をいれず「クエクリィ」です。




Ah,  my  back  hurts.  /   My  muscles  are  sore.

アゥ,  マ・ベェック ハァツ   /    マ・マッスゥズ・アァ スォア

腰が痛むよ。 / 筋肉痛だよ。


【解説】


「my  back」は「マイ バック」ではなく「My」は「マ」で「a」を「ェェ」にして「ベェック」になります。


「back」は「背中」だけでなく「腰」も指すことが多いです。

「腰」は「lower  back」とも言います。


「muscles」は「マッスルズ」ではなく「l」を「ゥ」にして「マッスゥズ」になります。


「sore」は「痛む」や「炎症をおこす」という意味で「ソァァ」でもOKです。




I  have  a  stiff  shoulders.  /   I have  a  crick  in  my  neck.

ア・ヘバ・ステフ シャゥダゥズ  /   ア・ヘバ クレェケン・マ・ネック

肩が凝るなぁ。 /     首を寝違えてしまった。


【解説】


「stiff」は「堅い」と言う意味で、早いテンポで「スティッフ」でもOKです。

ここでは「i」を「エ」にして「ステフ」と言ってます。


「shoulders」は「ショルダーズ」ではなく「o」は「ア」で「l」は「ゥ」にして「シャゥダァズ」になります。


「crick」は「筋違え」や「筋けいれん」などの意味があり「クリック」ではなく「i」を「エ」にして「クレェク」です。


さらに「in」「エン」が続くので、くっつけて「クレェケン」になります。




I  wish  I  had  a  roomba.  /  It's  a  robot  vacuum  cleaner.

ア・ウィシュ ア・ヘダ ルンバ  /   エツァ ラバッ・ベキュゥン・クリィナ

ルンバがあったらいいのになぁ。 /   ロボット掃除機のことだよ。


【解説】


「I wish~」で「~だったらいいなぁ」というセリフになります。

同じ形で「I  wish  I  could~」「~できたらよかったのになぁ」もよく使われるので、覚えておきましょう。


「roomba」はそのまま「ルンバ」でOKです。

もともとアメリカ製品で、こう呼ばれていたので、そのままです。


「robot」は「ロボット」と言わず2つとも「o」を「ア」にして語尾を落として「ラバッ」になります。


「vacuum」は「バキューム」ではなく「a」は「ェェ」にして「ベェキュゥム」もしくは「ベェキュゥン」で言いやすければ「ン」で「クリィナ」に続けてもOKです。



今回はここまで。


あまり聞きなれない言葉も出てきたのではないでしょうか。


1回でも知ると、他の場所で耳にしたときに「これ、聞いたことあるな」という風に感じて、身につきやすくなることがあるので、ストイックに暗記しようとせず、無理ない程度に反復練習していきましょう。


それでは、また《その29》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


See  you  next  time!  Bye  bye~!


☆★ 耳よりなお知らせ ☆★

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