”ごみ箱”ってなんていうか知ってますか?英会話《その25》


*これは、英会話のアウトプット専用の反復練習ページ集です!



必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!



☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★



【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!





ども、はじめまして。


「戸田でウォーキングサッカーを流行らせようの運営者」兼「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県の戸田市でひとりでカレー屋を営んでおります。


26歳の時に店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。なので44歳のオッサンです。


けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


"じゃ、なんでカレー屋の店主が英会話?"と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出してアウトプットの反復練習をしていくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


今回から”身の回りの生活ネタ”で少し攻めていこうと思ってます!


意外と知らない表現や簡単な単語でこんな表現ができるというものを紹介できたらと思いますので、よろしくお願いします。


例えば、「洗濯物を取り込む」ってなんていうか知ってます?・・・


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


”掃除機”ってなんて言うかな?


I  do  the  vacuum  the  floor. /  I  sweep  the  floor.

ア・ドュダ・ベキュゥム・ダフロァ / ア・スウィプ・ダフロァ

床に掃除機をかける。/  床をほうきで掃く。


【解説】


まず、このページでの「the」は全て「ダ」で言っちゃいます!

あと「I」は「アイ」と言わず「ア」にします。


家事をするなどを表す場合は「the 〇〇」に「do」をつけて言うのが多いです。


「vacuum」は「バキューム」ではなく「a」は「ェェ」にして「べキュゥ(ム)」で語尾は落とし気味に。


ちなみに「掃除機」は「vacuum  cleaner」「ベキュン・クリィナァ」です。

「m」「ム」の音は早口だと「ム」を意識しながら「ン」にして言いやすくしてもいいと思います。


例えば「come」なども「カム」ではなく「カン」だと早く言いやすいです。ただし「ン」を強調しすぎると言葉の意味が変わってくるので注意です。


あくまで、言いやすいですよということなので。


「sweep」は「スウィ―プ」とのばさず「スウィプ」にしましょう。

「floor」は「フロア」ではなく「ア」が消えるように弱く最後に言って「フロゥァ」のような感じです。




I  tidy  up  the  room.  /   I  clean  the  room.

ア・タイディ・アプダ・ルゥ(ム)/  ア・クリン・ダルゥ

部屋をきれいに片付ける。/ 部屋を掃除する。


【解説】


ここの発音は「room」くらいですね。

上で説明した「vacuum」と同じ考え方でOKです。


「ルーム」と言わず「ルゥ」もしくは語尾を落とし気味に「ルゥン」でもいいと思います。


*補足として「ン」でも「ム」でも音をだすのではなく、ただ口を閉じるだけの動きをしてください。


「tidy up」はただ片付けるというのではなく「整理整頓」するというイメージで「片付ける」と使います。


ただ片付けるに近いのは「clean」になります。




I  clean  off  the  stain  in  the  bathroom.

ア・クリナフ・ダ・ステェネンダ・ベェスルゥ

浴室の汚れを取る。


【解説】


「clean  off」で「(汚れなどを)とる・おとす」という意味になります。


「クリーン オフ」ではなく「off」の「o」は「ア」にして「アフ」です。


さらに「clean」の「n」とくっつくので「クリナフ」になります。


「stain」は「汚れ」と言う意味で「スタイン」ではなく「a」を「ェェ」、「i」を「エ」にして

ちょっと言いづらいですが「ステエン」で「エン」を少し鼻にかけるように言います。


ここも、後ろにある「in」「エン」とくっつくので「ステェネン」で「ダ」に続けます。


「bathroom」は「バスルーム」と言わず「a」があるので「ベェスルゥ」になります。





I  scrub  off  the  mold  in  the  bathroom.

ア・スクラバフダ・マゥデンダ・ベェスルゥ

浴室のカビをこすり落とす。


【解説】


「scrub off」で「(汚れを)こすり落とす」という意味になります。


「scrub」は「スクラブ」でいいんですが「ラ」の前に「ゥ」を意識して言えると「r」が入ってる感が出ますよ。


「off」は「アフ」で2つくっつくので「スクゥラバフ」になります。


「mold」は「カビ」です。

「モールド」と言わず「o」を「ア」に「l」を「ゥ」にして語尾を落とし気味に「マゥ(ドュ)」になります。


これも後ろの「in」「エン」とくっつき、その場合「mold」の「d」の音が復活するので「マゥデン」です。





I  scour  the  toilet  bowl.  /   I  run  the  bath.

ア・スカワァ・ダ・タイレッバゥゥ /    ア・ランダベェス

便器をこすって磨く。/ お湯を張る。


【解説】


「scour」は「こすって磨く」の意味です。ごしごし洗うようなイメージになります。


「our」「アワァ」に「sc」がついたと思えば「スカワァ」と読めると思います。


「toilet  bowl」は「便器」です。

「トイレット ボウル」ではなく「o」は「ア」、「l」は「ゥ」に「toilet」の語尾落として「タイレッバウゥ」です。


「お湯を張る」で「run」を使うのは「run」が「~に水を流し込む」という意味を表すからです。


「run  the  water」で「水を流す」という意味になります。





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I  take  out  the  garbage. /   I  throw the  trash away.

ア・テイカウ・ダ・ガァビッジ  /     ア・スラゥダ・チュレェッシャウェイ

ごみを出す。/ ごみを(投げ)捨てる。


【解説】


ごみ収集のためにごみを外に出す場合は「take out」を使います。


ただ、ごみ箱などに(投げ)捨てる場合は「throw  away」もしくは「throw  out」を使います。


「ゴミ」は「garbage」か「trash」といい、これはアメリカ英語に限ります。

*ちなみにイギリス英語だと「rubbish」。イギリスの言い方だと「ラビッシュ」かな?


発音は「garbage」は「ガァベイジ」と言いそうなんですが、極端に小さい「ッ」をいれて「ガァビッジ」と言います。


「trash」は「トラッシュ」ではなく「tr」で「チュラ」で「a」があるので「チュレェ」にして「チュレェッシュ」


「ッ」は早く言う場合はナシでもOKです。


あと「throw」は「スロー」じゃなく「o」があるので「スラゥ」です。





I  throw  the  scraps  in  the  garbage  can.

ア・スラゥ・ダ・スクレェプセン・ダ・ガァビッジケェン

残飯をごみ箱に入れる。


【解説】


「scraps」は「残り物」や「残飯」という意味です。

「スクラップス」と言わず「a」を「ェェ」にして「スクレェプス」


後ろの「in」とくっついて「スクレェプセン」になります。


発音はこれくらいで、ついに出ました!「ゴミ箱」です!

上の文で「ゴミ」が出ていたので、想像はつくと思いますが。


ここでは「garbage  can」です。「can」は「カン」ではなく「ケェンにして「ガァビッジ・ケェン」です。


もちろん「trash can」もOKです。「チュレェシュ・ケェン」


*ちなみにイギリス英語は「rubbish bin」です。「ラビッシュ・ビン」でいいのかな?




I  weed  the  garden.  /   I  water  the  flowers

ア・ウィィダ・ガァデン / ア・ワァラァ・ダ・フラワァズ

庭の草むしりをする。/ 花に水をやる。


【解説】


「weed  the」で「ウィィド・ダ」になりそうですが、「weed」の「d」は完全に落として「ウィィダ」にしましょう。


「weed」は名詞だと「雑草」いう意味になります。


「garden」は植物などがきれいに生えている庭のことで、芝だけのところなどは「yard」になります。


「water」「ワァラァ」で言いましょう。これだけで「水をやる」という意味になります。




I  do  the  laundry.  /   I  do  the  homework.

ア・ドュダ・ローンジュリィ /   ア・ドュダ・ハゥムワァク

洗濯をする。/ 家事をする。


【解説】


「do + the 〇〇」の定型文になります。


「laundry」は「ランドリー」ではなく、極端ですが理屈抜きで「ローンジュリィ」と覚えましょう。


「homework」は「宿題」でけでなく「家事」の意味もあるんです。

「ホームワーク」と言わず「ハゥムワァク」で。




I  hang  the  laundry  up  to dry.   /   I  take  in  the  laundry.

ア・ヘェング・ダ・ローンジュリィ・アプタジュライ /    ア・テイケンダ・ランジュリィ

洗濯物を干す。/  洗濯物を取り込む。



【解説】


「干す」だけで「hang up yo dry」と少し長めのワードになります。


ニュアンスで「乾かすために干す」というのが含まれているそうです。


「hang」は「ハング」ではなく「a」を「ェェ」にして「ヘェング」。語尾を落として「ヘェン」でもいいです。


「up  to  dry」は「アップトュ―ドライ」ではなく「to」は「タ」で短く息を吐き出すように。


「dry」は「dr」は「ジュ」と発音しがちなので「ジュライ」として「アプタジュライ」になります。



今日はここまで。


いかがでしたか?聞いたことがないものもあったでしょうか?


個人的には「trash」は知っていたんですが、「garbage」知らなかったです(汗)


しかも、「ガァベイジ」かと思いきや「ガァビッジ」と言う・・・


たしかに「ガァベイジ」でも寄せれば言えないこともないのですが「ビッジ」と説明したほうが言いやすいと納得しました。


今までのものでも、もっとわかりやすく説明できるものがあれば、随時修正していきたいと思いました。


まだまだ「生活ネタシリーズ」続きますので、どうぞ、お楽しみに!


それでは、《その26》でお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye Bye~

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