店員さんと話してみよう!英会話《その22》 


必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



ども。はじめまして!

「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市に26歳の時にひとりで店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったということもあり「ダンデライオン」という名前をいただき、現在も細々ひとりでカレー屋を営んでおります。


なので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。


じゃあ、なぜカレー屋の店主が英会話を?と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


40歳から3年以上英会話の勉強を続けてきて感じたことは、初心者でもスピーキング力を磨くほうが近道なのではないかということでした。


もちろん文法を勉強することも必要です。しかし、セリフのように何回も声に出していうと口が覚え、それを聞いてる自分の耳も覚えていることに私は気付きました。ようはリスニングにも繋がっていたのです。


初心者の方にも、わかりやすく極端な発音をカタカナにねじ込んだのが、ここで紹介する「ネイティブ式カタカナ英会話」なんです。


例として、今回のページに出てくるものをあげると


「I'll take it」はなんて言いますか?「アイル テイク イッ」ですかね?


これをネイティブ式カタカナ英会話に変換すると「アゥテイケッ」になるんです。


しかも、早いテンポで言えるようにすることが目的です。1単語を覚えるように1会話文を1つとして覚えるのです。


それでは、始めていきましょう!

今回はショップでの服選びのシチュエーションです!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

ベタに「試着していいですか?」

May I help  you ? /  I'm  just  looking.  Thank you.

メア・ヘゥプユ /   アムジュスルケン センキュ

いらっしゃいませ。/  ちょっと見てるだけなんで。どうも。


May  I  help  you?  /  Yes ,  I'm  looking  for  a  T-shirt.

メア・ヘゥプユ /   イェス、アムルケンフア・ティショァツ

いらっしゃいませ。/  Tシャツを探してるんですけど。


【セット解説】


「May  I  help  you」は「何か手伝いましょうか?」という意味合いで店員さんの場合「いらっしゃいませ。(何か~」と使います。


日常生活でしたら、見た感じであきらかに困っていそうな方がいたら「May I~」を使うのがいいと思います。


「help」は「ヘルプ」と言わず「l」は「ゥ」の発音なので「ヘゥプ」になります。


「May  I」は「メイ アイ」ではなく「メア」または早口で「メアイ」でもOKです。


「you」は延ばさずに「ユ」にして「メアヘゥプユ」です。1単語だと思って100回言いましょう。


「just」は「ジャスト」と言わず「ジュス」になります。

このように「t」や「d」、「g」などに限らず語尾を言わないものは非常に多いので要チェックです。


「looking」も同じで語尾を言いません。「ルッキング」でなく「i」は「エ」にして「ルケン」になります。


復習として「I'm」は「アイム」ではなく「アム」

「for」は「フォー」ではなく「フ」です。




We  have  a  lot  of  different  styles and  color  here.

ウィへェバラタ・デフェレン・スタイゥズエン カラァ・ヒァ

こちらではたくさんの種類と色をそろえています。


【解説】


「 a lot  of  」は「ア ロット オブ」ではなく「アラタァ」です。このワードはよく出てくるので覚えるの必須です!


*補足として「of」は「アァ」もしくは「ブ」が消えるように弱めの「アブ」と言います。


ここでは、前に「have」「ヘェブ」があるので、くっついて「ヘェバラタ」になります。


「different」は「ディッファレント」ではなく「i」は「エ」で語尾を落とし「デフェレン」です。


「styles」は「スタイルズ」ではなく「l」は「ゥ」にして「スタィゥズ」になります。


「and」は「アンド」ではなく「エン」にします。

「styles」につけて「スタィゥゼン」でもいいですし、「スタィゥズ・エン」でも早口でいうと同じに聞こえるのでOKです。




Can I  see  that  one? /   What  material  is  this.

ケナイスィダッワン  /  ゥワッメテリアゥ・エゼス

あれを見せてもらえますか?/   この素材はなんですか?


【解説】


もうすっかりおなじみの「Can I 」です。覚えましたか?

「キャン アイ」ではなく「ケナイ」もしくは「クナイ」です。私は「クナイ」が好きです。


「one」は「物」という意味で使われるので覚えておきましょう。


「It」を「エッ」というように「What」も「ワット」ではなく「ゥワッ」にしましょう。


「material」は「素材」という意味です。「l」を「ゥ」にして「メテリアゥ」か「マテリアゥ」でもOKです。


「is  this」は「イズ デス」ではなく、まず「イズ」は「エズ」で2つくっつけると「エゼス」になります。




Sure. It's very  nice isn't it.   /    It's  100%  cotton.

シュァ、エツベゥリィナイス・エズンレッ  /    エツ・ワンハンジュレッ・コッウン

いいですよ。とても素敵ですよね。  /   それは綿100%なんです。  


【解説】


「Sure」は「いいですよ」と言う意味です。「OK」だけでなく、このようなフレーズも自然に出てくるように練習しましょう。


「very」は「ベリー」と言わず「r」がある場合は、その前に「ゥ」を入れるのを意識して「ベゥリィ」です。


「isn't  it」は「イズント イット」ではなく、まず「it」は「エッ」ですよね。


さらに「isn't」はどれにもくっつかない場合は「エズン」ですが、

後ろの単語が母音から始まるものとつく場合は「t」の音が復活する場合があります。


「t」はラ行かダ行の音になるので「エズンレッ」になっちゃいます。「エズンリッ」でも大丈夫ですけどね。


そして、今回久々に特殊な形が現れました。


「cotton」は「コットン」ではないんです。「tt」は全部落ちてしまうんです。

なので、少し言いづらいですが「コッウン」になります。


同じもので「Manhattan」「マンハッタン」ではなく「マンハッウン」ていうんです。

CMでよく耳にすることあると思います。




Do  you  have  this  one  in  another  colors? /  We  have  eight  colors.

デュヘェフ・デスワン・エナダァカラズ  /   ウィヘェフ エイカラァズ

これは、他に色はありますか? /  8種類の色を用意してます。


White,  black,  gold,  silver,  pink, yellow, purple,  and  red

ゥワイ、ブレェック、ガゥドュ、セゥバァ、ペンク、イェラゥ、パァプゥ、エン ゥレッド

白、黒、金、銀、ピンク、黄色、紫、そして赤です。



【セット解説】


今さらかもしれませんが、「~ありますか?」と聞く場合「Do you have~」と言うので胸に刻み込みましょう!


「in another」は「イン アナザー」ではなく「i」を「エ」にして2つくっつけます。

なので「エナダァ」になります。


いい機会なので色の種類を多めにしました。ぜひ覚えちゃいましょう。


まず「White」、「ホワイト」と言わず語尾を落とし「ゥワイ」です。

有名な話で「Yシャツ」の「Y」は「White」を「ワイ」と聞こえたから「Yシャツ」になったそうです。


「black」は「ブラック」ではなく「a」は「ェェ」と発音するので「ブレェック」になります。


「gold」は「ゴールド」ではなく「o」は「ア」で「l」は「ゥ」にして「ガゥドュ」です。


「silver」は「シルバー」ではなく「i」は「エ」で「l」は「ゥ」にして「セゥバァ」です。

ちょっと響きが極端なので「スィゥバァ」でもいいかと思います。


逆に「pink」は「i」「エ」を意識して「ペンク」だとネイティブっぽいかなと。


「yellow」は「イエロー」と言わず「o」は「ア」して「イエ」は短く「イェラゥ」です。


「purple」は「l」を「ウ」で「パァプゥ」

「red」は「r」なので「ゥ」を意識して「ゥレッド」です。





☆★ ここでちょっと休憩 ☆★



*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " ☆★ 挨拶動画もありますよ!





Can  I try  this  on ? /  Where's  the  fitting  room?

ケナイチュライ・デスアン  /   ゥウェアズァ・フィディンルゥム

これを試着していいですか? /   試着室はどこですか?



Can  I try  this  on ? /  Where's  the  fitting  room?

【解説】


出ました!今日の鉄板会話文です。「Can I」はもう割愛しますね。


「try」は「トライ」ではなく「tr」とつくと「チュ」と発音しがちになります。なので「チュライ」です。


意外と忘れがちなのが「on」です。「o」はここでも適用され「ア」になるので「アン」なんです。


「fitting」は「フィッティング」ではなく、語尾が落ちて「t」をラ行&ダ行にするので「フィリン」になります。




It's  a  little   large  for  me. /  Do you  have a  smaller  size?

エツァリル・ラージフミ /  デュヘェバ・スマァラァサイ

私には少し大きいですね。/   もっと小さいサイズはありますか?




【解説】


「little」は「リトル」ではなく「t」をダ行にして「リドゥ」か簡単に「リル」でいいと思います。


「smaller」は「スモーラー」ではなく「スマァラァ」か「スモァラァ」でもいいです。


「size」は語尾をおとして「サイ」にします。




Yes,  here you  are. /  It  looks  good  on  you.

イェス、ヒァユアァ /  エッルクス・グラニュ(ウ)

はい、どうぞ。/  あなたに似合ってますよ。



【解説】


「Here  you  are」は「どうぞ」という時に使われるので日常生活でも使えるよう覚えておきましょう。


注意点として「Here  we  are 」は「私たちはここだよ」という意味あいで「(目的地に私たちは)着いたよ!」といういみなので違いに気をつけましょう。


「good  on  you」は「グッド・オン・ユー」ではありません。分けて考えていきますね。


まず「good」は単体だと語尾が落ちて「グゥ」なんですが「on」とくっつくことにより「d」の音が復活します。

これはラ行でもダ行でもいいです。


「on」は「アン」なので「good  on」だけを考えると「グラン」になりますよね。


さらに「you」も「on」とくっつくので「n」「ン」がナ行の音に変化します。

なので「on  you」だけだと「アニュ」になるのです。


これを踏まえて3つをくっつけると「グラニュ(ウ)」になります。

おわかりいただけましたでしょうか?





It's  too  expensive  for  me.  /  Can  you  give  me  a  discount ?

エツトュウ イクスペンセブ・フミ  /  ケニュ・ゲブミア・デスカゥン

それは高すぎます。 /    値引きしてもらえませんか?



【解説】


「expensive」は「エクスペンシブ」ではなく「イクスペンセブ」か「イクスペンスィブ」もOKです。


「give」は「i」があるので「ゲブ」

「discount」も同じ「i」で語尾を落として「デスカゥン」です。


「Can you give me a discount?」は値引き交渉のときに必ず言うセリフなので200回言って寝言に出るくらい練習しましょう。




I  like  this  hat. /  I'll  take  it.

アライク・デス ヘェットュ   /   アゥテイケッ

この帽子がいいです。/ これください。



【解説】


「hat」は「ハット」と言わず「a」は「ェェ」にして語尾を弱めにして「ヘェッ(トュ)」になります。


「I'll」は「アイル」と言わず「l」が「ゥ」で、さらに縮めるような言い方で「アゥ」にします。


「take it」は「テイク イット」とは言わず、くっつけて「テイケッ」にします。


「I'll take  it」や「I'll take this」は物を購入する時に必ず使うセリフなので、これも100回言って覚えてしまいましょう。



今回はここまで。


どうでしょうか?だいぶ、「o」は「ア」や「l」は「ゥ」など何回も書いてきているので解説しなくても言えるようになってきているのではないでしょうか?


この解説の言い方が全てにあてはまるわけではないですが、これを覚えて意識して口に出して言うことによって、他の場所で聞こえる英会話などが少しは聞きやすくなっていたならうれしい限りです。


少なくとも私が上達しているので、当たらずとも遠からず精神で続けていってください!


勝手な言い分ですが、これからもがんばっていきましょう~


それでは、また、その《23》でお会いしましょう~


《23》はマイケル・ジョーダンの背番号ですね!関係ないですね!



「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


See  you  next  time!  Bye  bye~

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