お会計はスマートにこなそう英会話《その21》


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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ども!はじめまして。

「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、埼玉県戸田市でひとりでカレー屋を営んでる者です。


26歳のときにお店を立ち上げ、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


なので、けっしてあやしいモノではございませんので、どうぞよろしくお願いします。


2019年現在、44歳の私ですが、40歳の頃から英会話の勉強を始めて3年が経とうとしてます。


" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ


私が勉強しているのは”アメリカ英語”です。


3年間勉強していくうちに感じたことは、インプットとアウトプットの両方を勉強していかないといけないのですが、アウトプットに重きをおきながら進めていったほうが間違いないということでした。


それは、どういうことかというと「スピーキング力をつける」とイコールで「発音の勉強をする」ということです。


本場の発音なんて、いきなりできるわけと思う方もいるとは思いますが、

ここで私が紹介する「ネイティブ式カタカナ英語」が初心者の方には入りやすいやり方です。


例えば、今回出てくる単語で「tomato  sauce」があります。


これ「トメイト ソース」と言わず「タメイダ サウス」って言います。

なんかネイティブっぽく聞こえませんか?


カタカナなんて邪道かもしれません。ただ、このネイティブ式をマスターできたら、正しい発音に変えるのもそう難しくないのです。


なので、1度だまされたと思って参考にしていただければ幸いです。


けっこう、極端にしてるところもありますので。


ポイントは、会話文全体を1テンポや2テンポで早く言えるようにすることです。


それでは始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」




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お勘定で外食編ファイナル


I 've  had  enough. 

  I'm  full.

アブハダエナァフ 

  アムフゥ

たくさん食べました。

お腹いっぱいです。



【解説】


「I've」は「I  have」の省略形です。「アイブ」ではなく「アブ」にしましょう。


「enough」は「イナフ」ではなく「エナフ」です。

「full」は「フル」ではなく「l」は「ゥ」で「フゥ」になります。


この2つの文は同じ意味で使いますが、誰かと食事に行ったときなど、必ず使える会話文なので100回言って完璧に覚えてしまいましょう!




Check,  please. 

Bill,  please.

チェク プリズ 

   ビゥ プリズ

お勘定をお願いします。



【解説】

ここでは「Bill」くらいですかね。

「ビル」ではなく「l」は「ゥ」なので「ビゥ」になります。


アメリカではお勘定のことを「check」といいますが、イギリスでは「bill」というのが多いそうです。

個人的には、どちらでも使いやすいほうでいいと思います。




Where  do  we  pay ?

  Over  there.

ウェアドュウィペイ 

    アァバァデァ

支払いはどこでできますか? 

   向こうです。



【解説】

「do」の代わりに「Can」か「Could」にも置き換えられます。


「Check, please」のあとにスマートに言えるといいですね。


「Over」は「オーバー」ではなく「o」は「ア」にして「アァバァ」になります。


「there」に関しては「ゼァ」でも問題ありませんので、使いやすいほうでいきましょう。




I'm  afraid   the bill   is  wrong. 

  I  didn't  order  chicken  with  a  tomato  sauce.

アマフレィ ダビゥエズ・ゥロング 

アディドュンアァダァ チェケン・ウェダ・タメィダサゥス 

勘定が間違っていると思います。

  チキンのトマトソースは注文してません。



【解説】


まず「I'm」は「アイム」と言わず「アム」にします。そして「afraid」の「a」とくっつきます。


次に「afraid」は語尾をおとします。「I'm」の「m」とくっつけて「アマフレイ」になります。


「wrong」は意識して最初に「ゥ」を入れます。「ゥロング」で言えるようにしましょう。


「order」は上で出てきた「over」と一緒で「アァダァ」です。


「chicken」は「チキン」と言わず「チェケン」極端に「チェケッ」でもいいくらいです。


「with a」は「ウィズ ア」なんですが、くっつけて「ウィダ」にします。


「tomato」はよく「トメイト」と言いますが、極端に「タメイダ」で覚えましょう。


「sauce」は「ソース」ではなく「サゥス」です。「タメイダ・サゥス」ってネイティブっぽく聞こえないですか?


聞こえるまで、ネイティブになりきって反復しましょう。




Do  you  accept  this  credit  card ?

Can  I  pay  by  credit  card ?

ドュエクセプ・デス・クレディッカァ 

   クナイペイバイ・クレディッカァ

クレジットカードは使えますか?



【解説】

「accept」は「引き受ける」や「応じる」という意味なので、ここでは「対応してますか」というニュアンスになります。


「accept this」で「アクセプト  デス」なんですが、ちょっと言いづらいので「accept」の語尾を落とします。


「credit card」も両方とも語尾を落として「クレディッカァ」にします。


「Can  I 」は、もうお馴染みですね。「ケナイ」か「クナイ」です。





☆★ ここでちょっと休憩 ☆★




*画面を横でプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " 

☆★ 挨拶動画もありますよ!





Would  you  like  to  pay  all  together  or   separately?

ウジュライタペイ アゥツゲザァ・オァセパレイトュリィ

お会計はご一緒にしますか?別々にしますか?



【解説】


「Would you  like  ~」は「~はいかがですか?」などの丁寧な言い方になるので、接客の際には必ず使われている用法です。


「to」をつけることにより「~になさいますか」*「~することになさいますか」の意味になります。


簡単に言うと「want  to~」の丁寧な言い方です。


「like」は語尾を落とします。そして「all」は「オール」ではなく「アゥ」にします。


「all  together」「全部一緒」、「separately」「別々」の意味は知っておくと会話がスムーズになるので覚えておきましょう。




Could   we  have  separate  check? 

  How  much  is  my share?

クウィヘェフ セパレイトチェク 

   ハマチェズ マイシェア

お勘定は別々でお願いできますか? 

  私の分はいくらになりますか?



【解説】


「Could  we」は「クドウィ」と言わず「could」の語尾を落として「クッウィ」のような感じです。


「Could  we」が言いづらいという方は「Could I」「クダイ」でもOKです。


「How much is 」は「ハウマッチイズ」は一気に「ハマチェズ」と言えるようにしましょう。

復習ですが「How」は「ハウ」と言わず「ハ」で必ず覚えましょう。




It's  on  me.  /  It's  my  treat.

エツアンミィ /   エツマイチュリィ(トュ)

私のおごりです。



【解説】

「It's」は「イッツ」ではなく「エツ」にしましょう。


「on」は「オン」ではなく「o」は「ア」にして「アン」


この2つの文は、ともに同じ意味でとても使いやすい言葉なので200回言って、完璧にモノにしましょう。




Could  I  have  a  receipt,  please?

クダイヘェバ・ゥレスィ プリズ

領収書をいただけますか?



【解説】


何回もこの形は出てきましたが、自分で何か欲しい場合は、この形は必ず使うことになるので覚えましょう。


「Could」が「Can」でもOKなので「クダイヘェバ~」「クナイヘェバ~」は100回言いましょう。


発音では「receipt」に注意です。「p」は音として出てきません。さらに語尾を落とします。

さらに、最初の「r」を意識して「ゥ」から始めて「ゥレスィ」になります。「レシート」とは言いません。




Thank you  so  much  for  a  great  time.

センキュソマァチ・フアグレイ・トュァイム

素敵な時間をありがとう。



【解説】


いろんな言い方がありますが、ここでは「Thank  you  so  much ~」「センキュソマァチ」100回言いましょう。


「for 」は「フ」で「time」は極端に書きましたが「タァイム」でもOKです。

自然に口から出てくるまで、練習あるのみです。


今回はここまで。


発音と同じくらい、フレーズとして覚えておくものが多かったと思います。


やはり、日常のシーンごとに見ていくと難しい表現は少ないですね。なので、いかに自然と口から出てくるかがポイントになってきます。


その方法とはたった1つ!反復練習あるのみです。


サッカーのFK(フリーキック)の練習のように、シチュエーションに分けて何度も何度も練習してください。


サッカーで100本のフリーキックの練習するとしたら、声に出して100回言うくらいたやすいです。

なので、100回練習しましょう!


それでは、また、違うシチュエーションでお会いしましょう。


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


Bye  bye~!


☆★ 耳よりなお知らせ ☆★


*画面を横でプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " 

☆★ 挨拶動画もありますよ!