味わいの表現!外食英会話その⑳


必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



こんにちは。はじめまして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


私の店は埼玉県戸田市にありまして、名を「ダンデライオン」と申します。私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったもので、同じ名前をいただきました。


" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


意識してもらいたいのは、口を慣らしていき早いテンポでいえるようにしていくことです。


早さが身について自分の声を聞いていると、それがリスニングの強化につながっていきます。


アウトプットはリスニングにも効果があるんです。


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


いよいよ実食!!

と思いきや・・・


Excuse  me.  /  My  order  hasn't   come.

イクスキュズミ /   マイアァダァ ヘズンカム

すみません。私の注文したものが来ないのですが。


【解説】

「Excuse me」は「エクスキューズ ミ―」ではなく「イクスキュズミ」です。


また、短縮版として「Scuse me」「スキュズミ」もよく使われています。


あとは特に難しいところはないですが、復習として


「order」は「オーダー」ではなく「o」は「ア」にして「アァダァ」です。


「hasn't」は「a」が「ェェ」という発音なので「ヘェズン」になりますが、早口だと「ヘズン」になるので「へ」を意識しながら「ハズン」でもいいかなと思います。




Sorry. /  I'll  bring  it  soon. /  Thank  you.

サリィ/  アゥブリンゲッスゥン /  センキュゥ

すみません。/ すぐにお持ちします。/  ありがとうございます。


【解説】

ここも難しい箇所はないですね。


「Sorry」は「ソ―リ―」ではなく「o」を「ア」にして「サリィ」


あとは「bring  it」は「ブリング イット」ではなく、くっつけて「ブリンゲッ」になります。




What ? /  I  don't  think  what  I  ordered. /  Is  this  today's  special ?

ゥワッ / アロンセン・ワライアァダァドュ /  エゼス・ツデイズスペシャゥ

あれ?/ 私が頼んだものではないと思います。/  これは本日の特別料理ですか。


【解説】


「I  don't」は「アイ ドント」ではなく「d」をラ行で発音し「アロン」にします

「think」は極端ですが「セン」で語尾落とします。


「what  I」は「ワット アイ」ではなく「t」をラ行にして「ワライ」になります。


「Is this」は「イズディス」ではなく「エズデス」を縮めて「エゼス」にします。


「special」は「スペシャル」ではなく「l」は「ゥ」なので「スペシャゥ」です。




It's  looks  good ,  though. /  smells  good  too. /   I'll  have  it  anyway.

イッルクスグゥ, ザウ  /  スメゥズグゥトュ  /  アゥヘベッ・エニウェイ

だけど、美味しそうね。/  香りもすごくいい。/  とりあえず、それをいただきます。


【解説】


「good」は「グッド」ではなく語尾を落として「グゥ」です。


「looks」は見た目を指していう場合に使います。


「though」は「ゾウ」でもいいですが「ザ」を意識してると、尚良し。


「smells」は「スメルズ」ではなく「l」が「ゥ」なので「スメゥズ」になります。


「I'll  have  it 」は「これをもらいます」などの意味合いで日常会話でもつかいやすい形なので覚えましょう。


「have」「ヘェブ」と「it」「エッ」をくっつけて「ヘベッ」です。


前に「have」は「ヘェフ」でも「ヘェブ」でもいいと書きましたが、後ろにつく場合などは「ヘェブ」のほうが言いやすいと思います。




It tastes  rich.  /   It's  very  sour. /   It's  too  spicy  for  me.

エッテェスツ・ゥリッチ  /  エツベゥリィサワ  /  エツトュゥスパイスィ・フミ

濃厚な味わいですね。/  とても酸っぱいです。/  私には辛すぎます。


【解説】


味わいを表現するのに「It's tastes~」や「It's~」の形は使いやすいので覚えましょう。


「It」は1単語のときは「イッツ」とは言わず語尾を落として「エッ」で言えるように練習しましょう。


「rich」は「豊かな」や「金持ちの」という意味ですが、味になると「濃厚な」という意味をもつので要チェックです。


「リッチ」ではなく「r」を意識して「ゥリッチ」です。


「very」も一緒で「ベリー」ではなく「ゥ」を入れて「ベゥリィ」です。


味の表現をしてる文で「for me」などを加えると「私にとっては(限定)」の意味合いになります。



【ポイント】


この文章では「rich」「濃厚な」、「sour」「酸っぱい」、「spicy」「辛い」を用いましたが他にもあります。


「sweet」「スウィィ(トュ)」「甘い」・「sugary」「シュガリィ」「甘い、糖分が多い」


「hot」「ハッ」「辛い」、「bitter」「ビダァ」「苦い」、「salty」「ソゥティ」「しょっぱい」


「good」、「delicious」「デリィシス」、「tasty」全て「美味しい」という意味です。





☆★ ここでちょっと休憩 ☆★



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This  is  out  of  this  world.

デセズ・アウダァデスワゥ

これは天下一品の味わいだ。

(この世のものとは思えない。)


【解説】

直訳ではない表現の仕方なので、ニュアンスに注意して覚えましょう。


「This  is」は「ディス イズ」ではなく「i」は「エ」の発音にしてくっつけます。「デセズ」です。


「of」も何回もでてきましたね。「オブ」ではなく「アァ」か「ブ」を弱めの「アブ」、ここでは「アァ」を使います。


「out」は「アウト」ではなく、通常は「アゥ」ですが「of」とくっつくと「t」の音が復活し「ラ行」か「ダ行」の音になります。


なので「アウラァ」か「アウダァ」でOKです。


「world」は「ワールド」ではなく「l」は「ゥ」で語尾を落とすので「ワゥ」になります。




This  chocolate  cake  is  ridiculous!  /  It's  too  great.

デスチャカレイケイキズ・レデキュラス  /  エツトュグレイ

このチョコレートケーキとんでもないわ!/  美味しすぎる。


【解説】

これも表現に注目!

「ridiculous」は「馬鹿げている」などの意味もありますが、良い意味の「ヤバい」のようなニュアンスで使われています。


「chocolate」は「チョコレート」ではなく、2つとも「o」は「ア」になり語尾落とします。

「チャ」を強調して「チャカレイ」です。




Could  you  bring  us  some small  plates?

クジュ・ブリンガス・スムスマァゥ・プレイツ

取り皿をいくつかもらえますか?


【解説】


「would」「could」「can」はどれを使っても同じ意味合いになるので、使いやすいものを使ってください。

そこまで厳密に違いを求めなくていいと思います。


「bring  us 」は「ブリング アス」ではなく、くっつけて「ブリンガス」です。


「some」は「サム」ではなく「スム」

「small」は「スモール」ではなく「l」なので「スマゥ」です。


*取り皿は「small plates」なので覚えておきましょ。小皿は何かと使う場面が多そうですし。




  Would  you  like  another  drink ?   /  Can  I  have  a  refill ? 

ウジュライ・アナァダァ・ジュリン /  クナイヘェバ・リフィゥ

お飲物のお代わりはいかがですか?/  お代わりをいただけますか?


【解説】


「Would you  like~」は「Do you want~」「~が欲しいですか?」の丁寧な表現です。


以前のページで書きましたが「I want to~」の丁寧な表現が「I  would  like  to ~」であるのと同じです。


「another」は「アナザー」ではなく「アナァダァ」になります。


「drink」は「ドリンク」ではなく「dr」は「ジュ」か「ドュ」になり語尾を落として「ジュリン」です。


「Can 」はもう覚えましたか?「キャン」では「can't」に間違われます。

「クン」か「ケン」で「I」とつけて「クナイ」「ケナイ」になります。かなり重要事項なので絶対覚えましょう。


「refill」は「レフィル」ではなく「レフィゥ」で「お代わり」の意味です。


「fill」が「満たす」という意味で、それに「re」(再び)をつけて「refill」になります。


*もし「refill」を忘れてしまったら「another  one」を使いましょう。




  I  accidentally  dropped  a  fork. / Could  I  have   another  one ?

ア・アクセデンタリィ ジュロッぺダ・フォゥク  /  クダイヘェフ アナァダァワン

間違えてフォークを落としてしまいました。/ 新しいの(別の)をいただけますか?


【解説】


「accidentally」は「事故的に」と意味合いになります。

「I  accidentally」は「アイ アクセデンタリィ」ではなく「I」は「ア」してしまいます。


「dropped」は上にも出てきました「dr」の形なので「ジュ」、そして後ろの「a」とくっつくので「ジュロッぺ」にして「ダ」をつけます。


「could I 」は「クデュアイ」ではなく「クダイ」です。


上の文もそうですが、「Could  I  have ~」「Can  I  have ~」はいろんな場面で非常によく使うので、200回言いましょう。



今回はここまで。


いかがでしたか?

だいぶ発音に関して重複してくることが多くなりました。


「o」を「ア」、「l」が「ゥ」、「i」が「エ」、「dr」が「ジュ」、「t」がラ行あるいはダ行などなど


全てにあてはまるわけではないのですが、反復することによって自然と言えるようになると、正しい発音もよりわかりやすくなってくると思います。


次回は、支払いの場面なども取り入れていけたらと思ってます。


それでは、また《その21》でお会いしましょう!!


See  you  next  time !!  Bye  bye !


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」

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