極端なやり方ですが、反復あるのみです!その⑯


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これは、英会話初心者に向けての手作り教材。

アウトプット専用の反復練習ページ集です!


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必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆アラフォーのカレー屋店主が発案★

身勝手なコーナー誕生!


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】


「Let's enjoy English!」

(ネイティブ式カタカナ読みです!)




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こんにちは。はじめまして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


私の店は埼玉県戸田市にありまして、名を「ダンデライオン」と申します。


私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったもので、同じ名前をいただきました。



" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


単語1つ1つでなく、会話文やフレーズを1つとして一気に言えるように反復して口に覚えさせましょう!


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」




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中3レベルがんばりましょう!


This  is  what  he  said.

デスエズ ワリィセッ(ドュ)

彼はこういうふうに言いました。



【解説】


「he」の音に注意。以前にも書きましたが、「him」や「her」などと一緒で「h」の音が落ちて「イィ」になります。


前の「what」「t」の「ラ行」の音にくっついて「ワリィ」になります。


「said」は「ドュ」は、ほんの気持ち程度で弱めに言いましょう。



【ポイント】

*この文の表現に注目!

上の分を直訳すると「これが彼の言ったことです。」になるのですが、ネイティブの感覚だと「彼がこう言ったんだよ」というニュアンスになります。


日本人の感覚だと「He said  Like  this.」のような英文になりがちですが、「what」を使いこなせるように練習しましょう。


ちなみに、同じ形でもう1つ

That's  what  she  said.

ザツ ワシセッ

そう彼女が言ったんだよ!


ネイティブの間でちょっとした下ネタを思わせるような話があった時に(実際は下ネタではない話です。)ジョークのように使うフレーズだそうです。


このようなシチュエーションでなくでも、短いフレーズなので使いやすいと思います。50回言いましょう。




This  coffee  is  too  strong  for  me  to  drink.

デスカフィズ トュゥスチュロン・フミタドュリン

このコーヒーは濃すぎて私には飲めません。


This  coffee  is  so  strong  that  I  can't  drink.

デスカフィズ ソゥスチュロン ザライキャァンジュリン

このコーヒーはとても濃いので飲めません。



【セット解説】


まず「too~to~」と「so~that+not~」は同じと覚えましょう。


「too~to~」は「~すぎてできない」という「not」がない特殊な否定の表現なので、2つセットだと理解しやすいと思います。


「coffee」は「カフェ」でなく「カフィ」です。


「This coffee  is」でワンテンポで「デスカフィズ」と言いましょう。


「strong」は「ストロング」ではなく「スチュロン」

「drink」も同じように「ドリンク」ではなく「ジュリン」または「ドュリン」になります。


「for」は「フォー」ではなく「フ」、「to」は「トュゥ」ではなく「タ」で一気に「フミタドュリン」と言えるように練習しましょう。


もう1つは

「that  I 」は「ザット アイ」ではなく「I」の前の「t」が「ラ行」「ダ行」の音になるので「ザライ」になります。


「can't」久しぶりに出てきました。「キャント」ではなく「キャァン」もしくは「キ」を強調して「ヤン」でもいいと思います。普通の「can」みたいな感じですね。


ちなみに普通の「can」は「キャン」ではなく「クン」もしくは「ケン」と言います。




He  is  rich  enough  to  live  without  working.

ヒズ・ゥリッチ エナァフタリブ ウェザウ・ゥワァキン

彼は働かないで生きていけるほど金持ちだ。


He  is  so  rich  that  he  can  live  without  working.

ヒズソゥ・ゥリッチ ザリィクンリブ ウェザウ・ゥワァキン

彼は金持なので働かないでも生きていけます。



【セット解説】

「so  that(can)」と「enough   to」は肯定の形で同じ意味合いになります。


「enough」は「エナァフ」で「エナァフタリブ」と1テンポで言いましょう。


「without」は「ウィズアウト」ではなく「ウェザウ」で「t」は落としましょう。


「working」は「ゥ」をいれて「ゥワァキン」です。


ちなみに「歩く」の「walking」は「ゥウォキン」です。





☆★ ここでちょっと休憩 ☆★




*画面を横でプロフィール見やすくなります。


" 専用サイトより引用 " 

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His  father  made  him  practice soccer  everyday.

ヒズファァダァ メイディム プラクティス・ソカァ・エビデイ

彼の父は彼に毎日、サッカーの練習をさせた。



【解説】

「father」は「ファーザー」ではなく「ファァダァ」

「made  him」の「h」は落ちるので「メイディム」

「soccer」は「サッカー」でなく「ソカァ」

「everyday」は「エブリデイ」でなく「エビデイ」


ここでは「~させる」の「made」の表現を理解できればOKです。




I  heard  her  say  something.

アハァダァ セイサムスィン

彼女が何か言うのを聞きました。



【解説】


「heard」は「hear」の過去形で「ハァドュ」です。「her」の「h」が落ちて「heard her 」は「ハァダァ」になります。


「彼女が何か言う」を「she  says  something」とはなりません。目的格の「her」+動詞の原型なので注意です。


「I  heard ~」「~だって聞いたんだけど」の表現として日常会話で使いやすいので、使いこなせるように練習しましょう。




I  grew  up  in a  country  where  it  rained  a lot.

アグルゥアペナ・カンチュリィ ゥウェアイ ゥレイネダラッ

私は雨が多く降る国で育ちました。



【解説】


「grow  up」「育つ」の過去形で「grew  up」


「up in  a 」がくっつきます。「アップ イン ア」でなく「アペナ」です。


「country」は「カントリー」ではなく「drink」と同じで「カンチュリィ」になります。


「rained」は過去形ですが、「rain」は名詞にもなるので使い方に注意です。


ちなみに、名詞で「rain」を使う場合は「a lot of  rain」「アラタ・ゥレイン」になります。




We  wanna  go  to  a  store 

where  we  can  buy  something  to eat.

ウィワナ・ガタァストォ 

ウェアウィクンバイ・サムスィンタイィ

私たちは何か食べるものが買えるお店に行きたいです。



【解説】


「go  to  a 」は「ガタァ」

「store」は「ストア」でなく「ストォ」でここまで一気に言えるようにしましょう。


「can」は「クン」でここも「where we can buy」で一気に言いましょう。


「eat」は「イート」ではなく「イィ」です。リスニングも「イィ」しか聞こえないので会話の内容などで判断できるようにしましょう。




I  remember  the  day   when  I  met  him.

アリメンバァ・ダデイ ウェナイ メッリム

彼と初めて会った日を覚えています。



【解説】


ここでは「when I」が重要です。よく使われる形なので、リスニングもチェックです。


「フェン アイ」とは聞こえません。「フェナイ」になるので覚えましょう。


「met  him」は「メット ヒム」とは言わず「him」の「h」の音は落ちて「イム」


そして「met」の「t」をラ行で言うようにして2つくっつけます。


なので「メリム」「メッリム」になります。


「met」は「meet」の過去形で「出会う」という意味です。


ちなみに「see」も「会う」という意味でつかわれますが、初めて会う場合には「meet」、それ以外は「see」を使います。これはしっかり区別できるようにしましょう。


「Nice to meet  you!」まさに初めて会う時のあいさつですよね。




Do  you  know  the  time 

when  the  plane  will  arrive.

デュノウダタァイ(ム) 

ウェンダプレェン ウィゥアライブ

飛行機が到着する時間を知ってますか?



【解説】


ここでは、発音に関しては解説するものはありません。


「Do you know the  time when~」「ドュノウダタイ・ウェン~」の形は海外などで非常に使いやすいフレーズなので


「the bus 」「ダバス」や「the taxi」「ダタァクスィ」など組み合わせて言えるように練習しましょう。



今回はここまで。


中学レベルの文法などを意識して書いてきましたが、次回からはより日常生活などで使いやすいような文章を考えていきたいと思っています。


その他にも、前回の国名シリーズのような雑学になりそうな回も私自身も勉強になるので、もっと増やしていきたいと思います。


それでは、また次回!その⑰でお会いしましょう!


ありがとうございました!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


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