コツコツ反復練習あるのみ!その⑮


*これは、英会話のアウトプット専用の反復練習ページ集です!


必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!




こんにちは。はじめまして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


私の店は埼玉県戸田市にありまして、名を「ダンデライオン」と申します。私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったもので、同じ名前をいただきました。


" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


ポイントはなるべく早いテンポで言えるようにすることです!


そうすることで単語1つ1つの発音だけでなく、3つ4つの単語を組み合わせた文節を一気に覚えることができます。


それでは始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


★☆ 他も見てみたい方へ ★☆


《その16》 《その17》 《その18》

《その19》 《その20》


一気に中3レベルを駆け抜けよう!

He  didn't  know  what  to  do.

ヒディドュンノ・ゥワタドュゥ

彼は何をすればいいかわからなかった。

(*彼は頭を抱えていた。)


【解説】

ここは、あまり難しいところはないですね。


「to」を「タ」か「トュ」で短く軽く息を吐き出すような感じで言うと言いやすくなります。


「to」は弱めに「what」と「do」をつなぐ程度に考えてください。



【ポイント】

ここでは表現の仕方に注目!


辞書で「頭を抱える」は


That  gives  me  headache.

ザッゲブズメ へデック

(それが私に頭痛を与える。の意味合い)


「headache」は「頭痛」と言う意味で、イコール「頭を抱える」と考えるようです。


しかし、「headache」が出てこなくても、上のような簡単な文章で「困っている」を表現できるので、同じニュアンスの1文として覚えておくといいと思います。


50回言ってモノにしましょう!




Do  you  know  where  to  go?/ It's  McDonald's.

ドュノゥ・ウェタガゥ /  エツ メクダァナゥズ

どこにいけばいいか知ってますか?/  マクドナルドですよ。


【解説】

これも簡単な文章です。


「Do you know」と「where to go」の2テンポで一気に言えるように練習しましょう。


ここでは「McDonald's」に注目です。


まず、「マクドナルド」といいますが英語表記だと「's」がつきますので要チェックです。


次に発音ですが、「Mc」は「マク」でなく「メク」


「Donald's」は「o」は「ア」、「l」は「ゥ」、もうおなじみですよね。


さらに「Do」を強調していうので「ダァ」にします。「ダァナゥ(ズ)」、「ズ」は気持ち程度に。


続けて言うと「メクダァナゥ(ズ)」になります。




Please  tell  me  when  to  go  there. /  You  should  go  the  day  after  tomorrow.

プレズテゥミ ウェンタガゥゼァ /  ユシュダガゥ ダ・デアフテ・ツマラゥ

いつそこにいけばいいか教えてください。/  明後日にいったほうがいいですよ。


【解説】

ここも難しい表現はないので


「Please tell me」と「when to go there」で一気に言いましょう。


もう1つも「You should  go」と「the day after tomorrow」の2テンポでいきましょう。


「Please tell me」「プレズテゥミ」や「Do you know」「ドュノゥ」などは日常会話で使いやすいものなので、この1節ごとセットで覚えてしまいましょう。


「should」に関しては「~すべきだ」と習った方もいると思いますが、アメリカ英語だと「~したほうがいいよ」程度の強めじゃないニュアンスになります。


なので「You should~」「ユシュドュ」も日常会話で使いやすいのでチェックです。


*電車の乗り換えなど聞かれた場合は

「You   should  ride on this.」「ユシュドュ ゥライダンデス」

   

「これに乗ったほうがいいですよ。」などと使えると思います。


あとは「the  day  after  tomorrow」は「明後日」と意味です。


「day after」は「デイアフタァ」ではなく「デアフテ」、「デアフタ」でもOK。


「tomorrow」は「ツマラゥ」か言いづらければ「トュマラゥ」で続けてみてください。




She  wants  to  know  how  to  write  a  blog.

シュワンツタノゥ ハタ・ゥライタブラァグ

彼女はブログの書き方を知りたがっています。


Does  she  wanna  know  how  to  write  a  blog.

ダシュワナノゥ ハタ・ゥライタブラァグ

彼女はブログの書き方を知りたがっています。


【セット解説】


「wants」は「ワンツ」でも「ウォンツ」でもいいですが「to」とつなげるように「ワンツタ」とセットで覚えましょう。


ここで注目したいのが、「She」や「He」の場合は、いわゆる三単現(3人称・単数・現在)の「s」がつきます。


なので「wanna」にはできません。「wants to」「ワンツタ」の形しかならないので注意しましょう。


しかし、疑問文になると「Does」があることにより「wanna」が使えるようになります。


「wanna」が使える場合とそうでない場合を明確に理解しておきましょう。


次に「how  to」は「ハゥタ」でもいいのですが、早いテンポでいうと「ハタ」と聞こえるので「ハタ」で覚えていいと思います。

疑問文など文頭で使う「How」は「ハウ」ではなく「ハ」になりますので、同じに覚えましょう。




☆★ ここでちょっと休憩 ☆★


*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " ☆★ 挨拶動画もありますよ!




Is  it   important  to  learn  English? /  definitely!!

エゼッ エンパァヌン タラァン・エングィッシュ? / デフェネッリィ!

英語を学ぶことは大切ですか? /  (もちろん)間違いないです!


【解説】


「Is it」は「イズイット」と言わず「i」は「エ」の音で(*あくまで極端な話です)、「it」の「t」は落とします。


そして「s」と「i」がくっついて「ゼ」になるので「エゼッ」になります。


「important」と「definitely」は特殊な形で語尾でもないのに「t」の音が落ちます。


なので「インポータント」ではなく「エンパァ・ン」、これだと言いづらいので「エンパァヌン」でイイです。


「デフェネトュリィ」と言いそうなのですが「デフェネッリィ」になります。


他にも同じような感じで「t」を発音しない単語はありますので、その都度、覚えるようにして、今回はこの2つの言葉を覚えておきましょう。



It's  difficult  for  me  to  catch  Native  English.

エツ・デフェカゥ・フミ タキャチ・ネイリブエングィッシュ

ネイティブの英語を聞きとるのは私には難しいです。


【解説】


「difficult」は「ディフィカルト」でなく「デフェカゥ」です。


復習です。「i」は「エ」、「l」は「ゥ」、語尾の「t」は落とすので「デフェカゥ」になります。


「Native」の「t」は「ラ行」または「ダ行」の音になるので「ネイリブ」か「ネイディブ」のようになります。


*発音ではないのですが、ちょっとしたポイント

「聞き取る」は「listen」や「hear」ではなく「catch」を使います。


なので、この1文を覚えておくと日常で使えるかもしれません。


「何?ごめん、(よく)聞こえなかったわ。」

「What? I didn't  catch  this.」「ゥワッ?アディドュン キャッデス」




I  want  you  to  sing  at  Karaoke.

アウォンチュタ・スィングァッ・キャリオキ

君にカラオケで歌ってもらいたいよ。


【解説】


「at」は「アット」ではなく「アッ」です。

「sing」の「g」とくっつくので「スィンガッ」なのですが「スイングァッ」のほうが言いやすいと思います。


あとは「Karaoke」ですね。日本語がそのまま使われるので「カラオケ」でもいいです。


ネイティブ風にいうと「キャリオキ」という感じになります。



【ポイント】


「want you to~」で「あなたに~してもらいたい」と言う意味合いになります。


しかし、前に説明したのですが「want  to ~」「~したい」と同じで要求が直接的になってしますので、失礼のない感じで言いたい場合は「would like to」を使います。


なので、「 I  would like you to  sing at Karaoke.」になります。




I  told  you  not  to  look  at  my  drivers  license.

アトウジュ・ナタルッカッマイ・デュライバァズライセンス

私の運転免許証を見ないでってあなたに言ったよね。


【解説】


「 I told you~」「~ってキミに言ったよね」は日常会話で非常によく使うので、絶対に覚えましょう!


「told you」は「トールド ユウ」ではなく「d」と「y」がくっついて「トゥジュ」になります。

「アトウジュ」覚えましょう。


「not  to」は「ノット トュウ」ではなく「ナタ」です。「not」は「ナッ」でもいいのですが早く言うと「ナタ」なので「ナタ」でいいと思います。


あと単語の意味で「drivers  license」は「運転免許証」です。


イギリスでは「driving license」と呼ぶそうです。


発音は「drive」のところくらいですね。「ドライブ」ではなく「ジュライブ」または「デュライブ」です。




What  do  you  call  "Takoyaki"  in  English.

ゥワドュカゥ タコヤキ エネングィッシュ

英語で「タコヤキ」はなんて言いますか?


【解説】


「What  do  you  call ~ in  English」も日常生活で非常に使いやすいので覚えましょう。


他にも「英語で~」という形は「in English」なので、これもセットで覚えておくと何かと使いやすいと思います。


話のネタに困ったら「~は英語でなんて言うの?」と会話を続けやすいと思いますよ。


「in  English」くっつけて「エネングィッシュ」です。30回でモノになります!



【重要ポイント】


「What  do  you  call ~」はよく使うといいましたが、同じ意味合いでもう1つあります。


「How  do  you  say ~」「~は何て言うの?」です。全く同じに感じますよね。


2つの違いはというと「What・・」の方は、物の呼び名など具体的に聞く場合に使います。


一方「How・・」の方は呼称などではなく、表現方法などをたずねる場合に使われます。


例えば「How do you  say  "sayonara" in  English.」


「ハデュセイ ”サヨナラ” エネングィッシュ」

「さよならは英語でなんて(どのように)言うの?」


このような場合に使われます。


なので「What + call」は物の呼び方、「How + say」は表現の言い方と覚えておきましょう。



今回はここまで。


もう、いよいよ発音の仕方をお伝えするのがなくなってきましたね。


あとは、なるべく日常会話で使えそうな会話文や、いわれてみると何て言うかしらない単語などあげていけたらと思っております。


私自身もまだまだ勉強中の身なので、まだまだ継続あるのみです!


それでは、またその⑯でお会いしましょう! See  you  next  time. Bye  bye!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


☆★ 耳よりなお知らせ ☆★

*スマホの方、お手数ですが画面を横にしてもらうとプロフィール見やすくなります。

" 専用サイトから引用 " ☆★ 挨拶動画もありますよ!