英語のアウトプットは単語じゃなくて文章で練習しよう!その⑪


必殺!!ネイティブ式カタカナ英会話!


☆★ アラフォーのカレー屋店主の身勝手なコーナー ☆★


【レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話】へようこそ!

*「Let's enjoy English」のネイティブ式読みです!



グッマァニン! エビバディ!


こんにちは。はじめまして「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


ワタクシ、26歳のときに今のお店をひとりで開業しまして、おかげさまで2019年3月で17周年を迎えることができました。


44歳のおっさんではありますが、決してあやしいモノじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


私の店は埼玉県戸田市にありまして、名を「ダンデライオン」と申します。私の師匠のお店が「たんぽぽ」だったもので、同じ名前をいただきました。


" なんでカレー屋の店主が英会話なんて "と思った方は


■ 「レツ! インジョイ・エングィッシュ英会話その①」 からどうぞ!!


ここでは、ネイティブの発音をワタクシが半ば強引なカタカナで書いて、それを声に出して反復練習していくという勉強法を紹介しています。


私が勉強しているのはアメリカ英語ですので、その点、ご了承ください。


単語ごとに発音の勉強するよりも文章で練習するほうが、英語が上手くなったと勘違いできて飽きずに続けられるんです。


私もこのやり方で3年以上経過しております。


それでは、始めていきましょう!


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


そろそろ中2レベル終わりますよ。

*that節


I  think (that)  he comes here.

アセンク(ダ)ヒカムズィァ

彼がここに来ると思います。


【解説】


ここのいくつかは「that」を使った文章にしましたが、「that」は省略されるのでナシで練習しましょう。


日常会話では省かれることが多いので。


「I think」は「アイ シンク」ではなく「アセンク」


「I think」の形は使う機会が多いです。


「I think so.」「そう思います」など使い勝手がいいので、まずはこれを覚えましょう。


「here」は「ヒァ」なんですが、これも「him」と一緒で「h」が落ちやすいです。


なので「comes」の「ズ」とくっついて「カムズィァ」になります。




I thought (that) they were wrong.

アサ― ゼワ・ゥロン

彼らは間違っていると思った。


【解説】


「thought」は「think」の過去形です。


「thought」は「ソート」でなく「サー」です。


リスニングの時には「サ」も聞こえず「アァ」や「オォ」くらいにしか聞こえないことがあるので非常に難しいです。


私は勝手に「何言ってるかわからない」ときは「thought」と言ってるのかもという解釈から入っていきました。


数をこなすと、だんだんわかってくると思います。


「wrong」は「ロング」でもいいのですが「ゥ」をいれるとより正しい発音に近くなります。





I  hope  (that)  you'll  come  again.

アハァプ ユゥカマゲン

あなたがまた来てくれたらいいです。


【解説】


「I hope」は「私は望んでいる」という意味合いで「~でいたらいいのに」となります。


同じようなニュアンスで「I wish 」もあるので、余裕があれば頭に入れておいてください。


「I wish I could」で「そうできたらいいのだけどなぁ」になります。


「you'll」は「you will」の省略形で「ユゥル」ではなく「ユゥ」


「come  again」は「カム」と「アゲイン」がくっついて「カマゲン」になります。




Do you  know  (that)  he  won  the  game  yesterday.

デュノウ ヒウォンダゲィム・イェスタデイ

彼が昨日、試合に勝ったの知ってる?


【解説】


「Do you 」は「デューユー」ではなく「デュ」で覚えましょう。これは何回も何回も練習しましょう!


「Do you know~」で「~であることを知っていますか」と言う形になります。


日常会話で非常に使える形なので「デュノウ」は200回反復して覚えちゃいましょう。



【ポイント】


上で出てきた形はすべて日常会話で非常に使いやすいので、形式を覚えておきましょう。


・「I  think~」「私は~だと思う」


・「I  thought~」「~だと思った」


・「I hope ~」 「~だといいんだけどなぁ」


・「Do you know~」「~だってこと知ってますか?」


他にも同じような形のものはありますが、英会話の勉強を続けていく中で出てきたものを同じくくりで覚えておくといいかもしれません。


欲張って覚えても忘れてしまうので、まずはこの4つを覚えておきましょう。



*受け身形


Sandwich-man  is  liked  by  everyone.

セェンドウィチメン・ネズ ライクトュバイ エビワン

サンドイッチマンは皆に好かれています。


【解説】

「sandwich」は「サンドイッチ」ではなく「a」は「ェェ」で「セェンドウィッチ」です。


「man」は「マン」でもいいですが「メン」よりにした方がネイティブっぽいので「メン」で。


「liked」は「ライクド」でなく「ライクトュ」にしましょう。


「ドュ」というものと「トュ」の語尾になるものがあるので、その都度、覚えていくといいと思います。



【ポイント】


受け身形ですと「by」をつけると習います。


まず覚えるべき基本的な文のポイントは


「by」は後ろが「人」の場合で、それ以外は他の前置詞を使うということです。


他に細かいポイントもありますが、まずはこれを意識しておきましょう。




Natto  is  made  from  soybeans.

トュエズ ミィドフム サイビンズ

納豆は大豆からできてます。


【解説】


「Natto」は「ナ」を強調していえるといいですね。


「soybeans」は「大豆」で「ソイビーンズ」ではなく「o」「ア」で「イビンズ」にしましょう。


「made」は「メィド」でもいいですが「ミィド」ほうが楽なのでこっちがいいと思います。


「from」は「フム」で慣れてきて、余裕がでてきたら「ラ」を気持ちいれてもOKです。


初めは「フム」で覚えていきましょう。「ミィドフム」でセットで言えるとスムーズです。




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This  shelf  is  made  of   wood.

デスシェゥフェズ ミィダウゥッ(ドュ)

この棚は木でできています。


【解説】


「shelf」は「棚」で「シェルフ」ではなく「l」は「ゥ」にして「シェゥフ」です。


「is」の「i」は「エ」にして「This  shelf  is」まで一気に言いましょう。


「of」また出てきました。「ア」か「ブ」が消えそうな「アブ」なんですが「ア」でいきましょう。


「made of」で「ミィダ(ァ)」です。


「wood」は「ウッド」と言わず語尾を落として「ウゥッ」。どうしても「ドュ」を言いたいひとは言ってもOKです。




What's  this  made  of  ? /  It's  made  of  paper.

ゥワツデス ミィダ /  エツ ミィダペィパ

これは何でできてますか? 紙でできてます。


【解説】


これは覚えておくと日常会話で使えそうなので入れました。


発音は「paper」くらいですかね。

「ペーパー」ではなく「ぺィパァ」もしくは極端に「パ」よりの「ぺィポゥ」でもいいですね。


これは、短いので文章ごと100回言って覚えてしまいましょう。



【ポイント】


「made from」と「made of」の違い


まずは簡単に「材料」の違いと覚えておきましょう。



・「made from」

その素材自体が残っているものです。


例)木や石、紙、革など材質としてそのまま使われてるものに対して「from」を用います。


・「made  of」

主に食材など、加工されて原型がないものに対して「of」を用います。


例外なども出てきますが、まずはこの2つのポイントを確実に覚えて、違いがわかるようにしておきましょう。


上でも言いましたが、最初からいろいろ詰め込み過ぎずに頭の中で整理してから焦らず進めていきましょう。





That  signboard  is  written  by  him.

ダッサインバゥデズ ゥリドュンバイイム

あの看板は彼に書かれています。


That  signboard  is  written  in  English.

ダッサインバゥデズ ゥリドュネ・エングィッシュ

あの看板は英語で書かれています。


【セット解説】


看板は「sign」または「signboard」といいます。

「サインボゥドュ」でもいいと思います。


「written」は「write」の過去分詞形になります。「ゥリドュン」です。


言いづらいのが下の文で「written in  English」ですね。


くっつけて言うと「ゥリドュネ・ネングィッシュ」なんですが「ネ」を2回続けるのがちょっと大変です。


なので2回目の「ネ」は「エ」のままで「ゥリドュネ・エングィッシュ」にしちゃいましょう。



【ポイント】


2つの文章を比較しやすいように書きました。


受け身形の文章の最初のポイントで書きましたが、まさに「by」が「人」と「それ以外」で使い分けられているのが、この2つの文です。


上の文章は、本当は「was」を使い「彼によって書かれたものです。」というのが普通ですが、比較しやすいため「is」にしました。


彼(人)によって書かれた」ので「by

英語(人以外)で書かれている」ので、この場合は「in 」を使っている


ということになります。





Where  were  you  born ? /  I  was  born  in  Australia.

ウェァワユボーン  /  アワズ ボォニン アスチュレィリア


【解説】


この文章も、初めて会う人との会話などで使いやすいです。

短い文なので、ぜひ覚えましょう。


「born」は本来なら極端に「バァン」と言いたいところですが


「burn」「燃える」の「バーン」と紛らわしいので「ボーン」でいいと思います。


「Australia」は「オーストラリア」ではなく「アスチュレェリア」になります。



今回はここまで。


今回は、あまり長い文がなかったのですが、日常会話で使えそうなものが多く文章全体を覚えて、自然と口から出るようにできると引き出しが増えてくると思います。


長い文章も短い文の組みあわせで作られているので、短い文を素早くアウトプットできるようになるのが近道になります。


とにかく、焦らず反復あるのみです。


練習はやるだけ身につきますので裏切りません。


私もまだまだ中級レベルですが、この反復の効果は実感してます。


なので、こんな極端なカタカナ英会話を展開できてるのです。


要は、自信をもてるようになれば、ある程度はオリジナルでも全然いいと私は思います。


皆さんも、「英会話」というものを自分流の「日本流英語」に進化させていくと、もっと楽しくなるかもしれませんね。


それでは、またその⑫でお会いしましょう。


次こそは中3レベルに突入できると思います。


See  you   next  time !


「レツ!インジョイ・エングィッシュ!」


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