ども、こんにちは。「趣味コンwithビブリオバトル」主催者兼「ダンデライオン(戸田公園)」店主、「アラフォーのカレー屋店主」こと遠藤と申します。


2002年、埼玉県戸田市で26歳のときから1人で小さな飲食店「ダンデライオン」を営みはじめ、おかげさまで2019年で17周年を迎えることができました。


同年で44歳のおっさんになりましたが、けっしてあやしいものじゃございませんので、どうぞ、よろしくお願いします。


ここでは、44年という人生経験を振り返り、なにか有益な?ネタを掘り下げていきたいと思っております。


あんまりいろいろ経験してきたつもりはないのですが、44年間あったらなにか出てくるんじゃないかと、そんなノリでやっていきます。



まずは、ここ数年、おじさんになってからハマりつつあることをご紹介します!


それは「英会話」なんです。


なぜ、アラフォーのカレー屋店主が英会話?と思った方は


■ アラフォーのカレー屋店主が独学で40歳から英会話はじめました


そしてそして、初心者向けにこの「身勝手なコーナー」始めました!


その名も・・・


「レツ!インジョイ・エングィッシュ英会話」

~ ネイティブ式カタカナ英会話 ~


初心者の方へ英会話のアウトプットの勉強法を、私の経験を踏まえて身勝手にご紹介してます。


ご興味ある方はコチラからどうぞ!


■ 初心者絶賛のアウトプット勉強法!ネイティブ式カタカナ英会話①


おかげさまで2019年で17周年迎えることができました。カレー屋店主のイチオシです。


■「アラフォーのカレー屋店主の渾身のカレー紹介します!」へGo!!

2019年6月より、ついに定期開催始動!!

子供から高齢者までみんなで楽しめる魔法のサッカー!


■ 「アラフォーのカレー屋店主がウォーキングサッカーを流行らせようとしています」へGo!!


アラフォー店主が、ヒーヒー息をきらしながら続けています。

"月イチ"フットサル、30代、40代の方、増えてますよ!


■ 「アラフォーのカレー屋店主が埼玉県戸田市でフットサル主催してます」へGo!!


ウチのお店で絶賛開催中!月イチ定期イベント「オトナのビブリオバトル」

2019年3月で20回目を迎えました!


■ 実録!「カレー屋でオトナのビブリオバトル」の世界 へGo!!


アラフォー店主がアラフォーの人たち応援します!

オトナの婚活的読書コンです。


■ 「おとなの趣味コンwithビブリオバトル」へGo!!


ビブリオバトルを体験してみたいという方へ。

もうひとつのワークショップ型「オトナのビブリオバトル」ができました。


■ 「アラフォーのカレー屋店主がビブリオカフェを定期開催します!」へGo!!

■ 自分でお店を持ちたいと中学時代から思っていました。


私は子供の頃から、「なんでも自分でやって生きていきたい」と考えており、自分のお店を持つことを目標にしてきました。


このようなことを聞くと、いかにも経営者志向が強そうな感じですが全くそのようなことはなく、「喫茶店のマスターになってのんびり自分のペースで生きていけたら楽しいだろうな」という安易な思いから出た発想でした。


その後に「ツルモク独身寮」という漫画を読んだとき、最終話に主人公の先輩が喫茶店のマスターになってるのを見て、「そうそう、こんな感じがいい」とよく思っていました。


しかし、今はカレー屋の店主に・・・



今、現在でも1人でお店をやっている時点で経営や商売のセンスはないと言え、自分でも頭の悪いことやっているなぁと思ってます。よくも悪くも、ぶれずに継続する力が自分にあるというのはわかっているつもりなんですが・・・




■ サラリーマン経験はたった2年


おぼろげながらに、大学卒業したら適当に就職して30歳までサラリーマンを続け、その間に開業資金を貯めようと考えていたので、大学時代の就職活動も適当でした。


ずっとサッカーをやっていたことや(今でもヒーヒー息をきらせながらフットサルやってます)、いつかお店をやるのに接客の仕事はプラスになると思い、スポーツ用品店の会社に就職し販売員として仕事を始めました。


なんと配属になった店舗が岐阜県(当時、正確な場所もわからず・・)、しかもしかもゴルフ用品の専門店でした・・



スポーツといっても、まさかゴルフの専門店にとばさせれるとはびっくりでしたし、ゴルフなんて知らねぇしやったことねぇし、やんねぇよと思っていました。


というか、結論から言うと今もやっていません。


結局、冬のボーナスなで耐えて辞めてしまいました。全くお恥ずかしい話です・・(当時23歳)


埼玉に戻り、個人的にはまだ社会を経験しなさすぎると感じ、再就職をすることにしました。


次の会社は、主にコーヒーなどを扱う卸会社で担当の飲食店などをまわり、半分は配達、半分は営業という、いわゆるルート営業の仕事で日暮里まで通勤していました。



配達も兼ねていたので、ワンボックスの車に常に乗っていて、写真のようにワイシャツの上からエプロンをして納品したりしていました。


これはこれで、喫茶店から食堂までいろいろなお店を見ることができ、貴重な経験ができたと思ってます。


この仕事も1年ちょっとで辞めました。ここでは、嫌で辞めたのではなく、開業準備をし始めようと考えてのことでした。


よって、私のリーマン生活は、これでジ・エンドとなりました。


この2度目の就職の前に、私は大切な師匠に出会うという人生最大の出来事があり、リーマン生活をしながら週末は師匠のお店を手伝わせてもらっていました。


平日は朝から夜遅くまで仕事をし、週末の夜は、師匠と未来の夢を話しながら酔っぱらうという、かけがえのない時間を過ごさせていただきました。


そして、いろいろと開業準備がありましたが、なんとかお店をたちあげることができたのが26歳の春でした。それからも、いろんなことがありました。44歳の中年ですから・・・



■ 店を始めてからのほうが濃い経験ができています。


わずかなリーマン時代も、もう20年以上も前のことになりますが、今を(*2019年5月)を考えると時代が違いすぎるなとつくづく感じます。


私が開業準備していた頃とはネットでなんでもできるという感じではなかったし、不動産屋に行くのも怖かったくらいです。


25歳くらいの若造が店をやりたいからどこかありますかなどというのも怖かったし、何を聞かれて何を話せばよいのかもわからず、不動産屋の前をウロウロしていたもんでした。


怖いモノ知らずで1人で店を始めましたが、けっこうなチキン野郎でしたから(笑)


スマホや通信環境を考えると、自分で事業をやろうとするハードルはかなり下がったなと思いますね。いろんな選択肢が増えたなとつくづく感じます。


今、私が10代20代だったら、飲食店をやりたいと思っていたか疑問ですね。ちなみに、今からまた飲食店を開きたいとは微塵も思いません。やっぱり、いろいろ大変な面が多すぎると痛感します。


17年も1人でよく続いてるなと自分でも不思議なくらいです。


ですので、これからお店をやり始めてからのいろいろな経験をネタとして1つ1つ書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!